2016年10月22日

視障協だより 平成28年10月20日 第137号

視障協だより 平成28年10月20日 第137号


発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX:082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

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【目次】
巻頭言……3

事務局より……5
(1)視障協事務局の移転について(予告)……5
(2)視障協用具部よりお買い得アウトレット商品のご案内…6

お知らせ……7
 青年部より講演会のお知らせ……7
 女性部より第2回研修会……8
 体育部より会員ふれあいグランドソフトボール大会……9
 社会部より日帰りバスツアー追加募集……11
 あはき部より平成28年度中国ブロック三療研修会……12
広島国際映画祭「母と暮せば」バリアフリー版ご招待…14

報告事項……15
青年部より
(1)第62回全国盲青年研修大会(千葉県大会)……15
(2)中国ブロック盲人福祉大会青年部会……18



【巻頭言 (会長 川本正行)】
秋分の日から約一カ月、秋真っ盛りとなりました。スポーツの秋、グランドソフトボール広島県チーム(主力は
広島市の部員)が10月22日から24日に岩手県で開催される第16回全国障害者スポーツ大会に中四国代表
として参加しております。昨年同様に優勝してくれる事を願い心の中で応援して下さい。もうひとつは、広島東
洋カープが日本一に輝いてくれるかが大きな楽しみです。
9月は行事が立て込みました。3日は市身連の政令指定都市福祉団体連絡協議会で、神戸市のANAクラウンプラ
ザ神戸に行きました。全体会議に続いて視覚障害者分科会に参加しました。各団体の要望事項や悩み事はどこも
余り変わりませんが、福祉サービスについては、広島市は良好な方です。事務所もちゃんと無いところも有りま
すし、視覚障害者情報センターや点字カラオケ貸し出しが有るのも広島市だけだと思います。同行援護利用時間
も60時間以下がほとんどで、40時間の市も有りました。社会参加促進事業が充実しているのも群を抜いてお
ります。利用できるサービスはしっかりと利用して、少しでもより快適な日常生活を送りましょう。
翌4日は日盲連の臨時評議員会で、神戸から東京に行きました。議題は、厚生労働省が社会福祉法人の制度改革
を求めてきたために、定款の変更案を評議員に提示して意見を求めるためでした。翌5日には、厚労省の担当官
よりなぜ社会福祉法人の制度改革が必要かという説明会がありました。
10日・11日には、第65回日本盲人会連合中国ブロック盲人福祉大会に24名で参加しました。会場はおな
じみのロイヤルホテル岡山で、一日目は各団体の提出議題を5つの分科会に分かれて審議したものを、全体会議
に報告して承認しました。続いて日盲連竹下会長の中央情勢報告が有り、相模原市で発生した障害者施設での大
量殺傷事件や、盲導犬ユーザーの地下鉄ホームからの転落死事件、岡山短大准教授山口雪子さんが不当な配転の
取り消しを求めて提訴している事例などを挙げて、お金がない者や社会の役に立たない者を排除するようになれ
ば福祉は無いと語られました。夕食の交流会では中国地域の仲間と親睦を深めました。
交流会が終わってから、カープが東京ドームで25年ぶりの優勝を決めたので、広島市の参加者で喜びを分かち
合いました。二日目は、大会式典に続いて議事が行われ、昨日全体会議で承認された議案をまとめた大会宣言案
及び大会決議案を参加者全員の拍手で承認しました。最後に盲人カラオケ大会が行われて、楽しいひと時を過ご
しました。この度は貸し切りバスでの参加だったので、往復の時間も楽しい道中になりました。 
 9月は雨が多いせいか虫の音があまり聞こえてきません。10月は秋らしい空の高い日が多くなってほしいも
のですがどうなるでしょうか。過ごし良い季節になりましたので健やかにお過ごし下さい。


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【事務局より】
(1)視障協事務局の移転について(予告)
長年定時総会や新年祝賀会、教室・講習会等でご利用いただいた広島市社会福祉センターが、本年11月25日
(金)を以て閉館します。
これに伴い、視障協事務局は12月1日より下記へ移転いたします。
****************************************************
〒732−0052
広島市東区光町二丁目1−5
広島市心身障害者福祉センター 4階
****************************************************
移転準備のため11月28日(月)から11月30日(水)まで休業、12月1日(木)・2日(金)は電話対
応のみとなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、新たな電話番号等、詳細は11月の視障協だよりでお知らせします。


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(2)視障協用具部よりお買い得アウトレット商品のご案内
購入を希望される方は、視障協高橋までお電話ください。
*商品名、販売価格(旧価格)、販売個数の順
@ タッチメモ 10,000円(38,000円)1個
A セイコーポケットトーク2,000円(5,400円)1個
B セイコーポケットトーク3,000円(5,400円)1個(新品)
C ワンセグ対応ミニラジオ 3,000円(7,560円)1個
D おしゃべりクロック「ゆーくん」 
1,000円(3,200円)1個
E LEDフラッシュライト 2,000円(4,700円)1個
F 音声電卓 1,500円(3,440円)1個(新品)
G 小型拡大読書器「ズームポケット」 
20,000円(39,000円)1個
H 小型拡大読書器「デジルーペ」10,000円(18,900円)1個
I ICタグレコーダー「i-Pen」(旧モデル)
10,000円(20,370円)1個



【お知らせ】
青年部(部長 臼井利明)
☆講演会のお知らせ
カクテルは奥深い魅力のある飲み物です。ベースとなるアルコールだけでも、ジン、ウオッカ、ラム、テキーラ
などがありますが、ノンアルコールのものや、日本酒や焼酎を用いたものも存在します。
一杯に込められた創意工夫の数々、その道に携わる専門の方からお聞きできる貴重な講演です。これまでカクテ
ルにご縁の無かった皆さんも是非ご出席ください。
日時:11月3日(木・祝日) 13時30分〜15時30分
会場:広島市心身障害者福祉センター 3階講習室(東区光町)
講師:小山仁史氏 ホテルグランヴィア広島 メインバー・ロビーラウンジ統括支配人
テーマ:「カクテルの歴史とトレンド」
定員:40名(参加者1名に対して付添者1名同席可能)
申込:10月31日(月)正午までに視障協事務局へ。
参加費無料。


女性部 (部長 浦上由美子)
☆第2回研修会
第2回研修会は、総会でご提案いただいた「テーブルマナー」を企画しました。味覚の秋、街の素敵なレストラ
ンで、洋食のテーブルマナーを学びながら、楽しいランチタイムを過ごしませんか?皆様のご参加をお待ちして
おります。
日時:11月13日(日)11時30分〜13時30分(予定)
場所:レストラン アル・マンドリーノ
 (広島市中区大手町2−8−4 パークサイドビルB1F、

講師:視障協料理教室 吉田淳子(よしだじゅんこ)先生
集合:11時15分までにパークサイドビル1階岡三証券前
内容:洋食のテーブルマナー
対象:広島市在住の視覚障害者(身障者手帳所持者)と視障
協会員
費用:3,500円 (税込み・付き添いも同額)
定員:先着26名 (付き添いも含む)
申込:11月2日(水)までに視障協事務局へ


体育部(部長 土居 京子)
☆会員ふれあいグランドソフトボール大会
 体育部主催「会員ふれあいグランドソフトボール大会」のご案内です。
 今年度も広島県グランドソフトボールチームの皆様にご協力いただいて、ふれあい大会を開催します。広島県
グランドソフトボールチームは現在全国優勝2連破を目指しておられます。今年も中四国代表として国体出場で
す。ふれあい大会では、その結果もお知らせいただけると思います。こちらも楽しみにしていましょう。
 さて、今年度のふれあい大会もピラティスを取り入れようと思います。運動した後のピラティスは、心身のク
ールダウンになり、とても気持ちがいいです。
 ふれあい大会では、基礎練習後に、チームに分かれて試合形式でゲームを行っています。グランドソフトが初
めての方、スポーツになかなか繋がらない方、ピラティスに興味がある方、年齢も問いません。是非ふれあい大
会に足を運んでみてください。秋の空気の中で、無理なく楽しく一緒に体を動かしましょう。
日時:11月13日(日)9時40分〜15時30分
場所:広島県立広島中央特別支援学校(旧名:盲学校)グランド・体育館
参加費:1,000円(昼食代、飲料代、講師謝礼他。付添参加も同額)
持参物:運動のできるジャージやスニーカー、ヨガマットかバスタオル 
※体育館シューズが必要な方はお持ち下さい。なくても構いません。
集合:グランド
※グランドまで自力が難しい方は、体育部の土居まで御相談ください。TEL090-1682-0006(18時以降)
日程:
9:40 グランド集合完了 ※更衣室がありますので、着替えを済ませてグランドに9:40に御集合ください。
9:40〜10:10 開会式、準備体操、チーム打ち合わせ
10:20〜11:20 第1試合(60分)
11:20〜12:20 昼食、休憩
12:20〜13:40 第2試合(80分)
14:00〜15:00 ピラティス(体育館)
15:00〜15:30 閉会式、表彰式、解散
申込:11月5日(金)までに視障協事務局へ、視力状況・当日連絡が取れる電話番号(雨天時の連絡が取れる
番号)・グランドソフト経験の有無・自力グランド集合の可否・付添いの有無(付添の大会参加と昼食の有無)
をお知らせください。



社会部(立石 敬一)
*日帰りバスツアー追加募集
 前号の視障協だよりでご案内した、世界的産業遺産「マイントピア別子」トロッコ探検と石鎚神社を参拝する
日帰りバスツアーへ、ぜひ奮ってご参加ください。
日時:11月20日(日)
参加費:3,500円(交通費・昼食・利用料・保険含む)
定員:40名
申込:11月10日(木)までに視障協事務局へ
行程:8:00広島駅新幹線口タクシー降り場集合
8:10出発 → 8:30広島東IC → 福山西IC・今治IC(山陽自動車道・しまなみ海道・松山道経由)→
 11:00新居浜IC → 11:20〜13:20世界的産業遺産「マイントピア別子」トロッコ探検&昼食
 → 14:00〜14:40霊峰「石鎚山」総本宮「石鎚神社本社」参拝 →16:00今治IC(しまなみ海
道・山陽道経由)→ 18:00広島東IC →18:20広島駅着



あはき部(部長 仲前暢之)
☆平成28年度中国ブロック三療研修会
広島県視覚障害者団体連合会と広島市視覚障害者福祉協会共催の、平成28年度中国ブロック三療研修会を開催
します。
会員の皆様方の多数のご参加、ご協力をよろしくお願いいたします。
日時:平成28年11月26日(土)〜27日(日)
会議・研修会:広島市心身障害者福祉センター
〒732-0052 広島市東区光町2丁目1番5号
電話 (082)261−2333
宿泊・懇親会:ホテル広島ガーデンパレス
〒732-0052 広島市東区光町1丁目15番21号

日程:
1日目:11月26日(土)
会議 3階講習室
 14時〜14時20分 受付
 14時30分〜17時40分 中央情勢報告並びにディスカッション
 18時〜20時 懇親会
2日目:11月27日(日)
研修会 2階第1・第2会議室
 9時30分〜9時50分 受付
 10時〜12時15分 講演
   講師 学校法人朝日医療学園
      朝日医療専門学校講師 相川貴裕先生
   演題 「動かしながらの手技療法」
 12時15分〜13時 昼食
 13時〜15時15分 実技
「動かしながらの手技療法」
参加費用:
@ 研修会受講料 2,000円(2日目昼食代含む)
※介助者は受講料無料、
ただし昼食を希望される場合1,000円
A 宿泊費 7,000円
B 懇親会費 7,000円
申込:11月2日(水)までに、視障協事務局へ。



広島国際映画祭「母と暮せば」バリアフリー版ご招待
広島国際映画祭の主催者より、映画「母と暮せば」のバリアフリー版上映に招待とのご案内をいただきました。
鑑賞ご希望の方は、10月31日(月)までに視障協事務局へ。
招待者数:視覚障害者30名(付添1名同伴可)
上映作品:「母と暮せば」バリアフリー版
主演:吉永小百合・二宮和也
監督:山田洋次
上映日時:11月13日(日)
9時半〜11時40分(開場9時)
※11時40分〜12時10分
 舞台挨拶(吉永小百合)
会場:NTTクレドホール
(中区基町6−78 基町クレド11階、502-3430)



【報告事項】
青年部(部長 臼井利明)
(1)第62回全国盲青年研修大会(千葉県大会)
9月3日(土)・4日(日)において、第62回日盲連全国盲青年研修大会(千葉県大会)が、日盲連青年協議
会並びに千葉県視覚障害者福祉協会主催で、ホテルポートプラザちばを会場に開催されました。本会青年部から
は、5名が参加しました。
3日は代表者会議が滞りなく進み、一括審議・承認が行われました。
その他新しい取り組み案として、インクルーシブ教育に関するアンケート調査が予定されている旨報告がありま
した。
その後、分科会では、本会青年部から、以下の2議題を発表しました。
・量販店などにおけるクレジットカード加入申し込み手続に対して、職員による代筆を義務化していただきたい

・視覚障害者自営業者に対して、業務遂行をあらゆる面から支援できるヒューマンアシスタント専門員精度の新
設を要望する。
どちらも青年協議会として来年の日盲連全国大会に発表する議題としては、採択に至りませんでしたが、概ね参
加された皆さんには共感いただけたと思います。
今後も青年層の観点から地方提出議題の提言を続けていきたいと思います。
夕方からは、歓迎夕食交流会が行われ、元気あふれる青年層の司会進行のもと、活気のある時間を過ごす事がで
きました。
4日は大会式典のほかに研修会として、NPO法人モンキーマジック代表 小林幸一郎氏による、障害者も楽し
めるフリークライミング講演会と、ゲームデザイナー 濱田隆史氏による、視覚障害者も遊べるボードゲーム体
験会が行われました。
大会の最後には、基調講演として、「ネパールの視覚障害者の現状と日本の盲青年に期待すること」というテー
マで、筑波大学准教授 ラミチャネ・カマル氏のお話も拝聴しました。なお大会式典で発表された大会決議は以
下のとおりです。
・大規模災害時に避難情報等を視覚障害者に迅速かつ的確に伝えるためのシステムづくりと、避難所における障
害特性に配慮した対応を強く要望する。
・鍼灸マッサージ師の権益と国民の安全を守るため、鍼灸マッサージは有資格者のみが行えることを広く社会に
啓発し、あはき業の健全な発展を阻害する無資格医療類似行為の積極的な取締とその一掃を強く要望する。
・行政機関や民間企業に雇用されている視覚障害者への職場介助者制度のさらなる充実と、あはきをはじめとす
る自営業者への職場介助者制度の新設を要望する。
・改正障害者雇用促進法の理念に則り、視覚障害者が、募集、採用、配置、賃金など、あらゆる場面で不当な差
別的取り扱いを受けず、合理的配慮のもとやりがいを持って仕事をすることのできる就労環境の実現を求める。
・障害者総合支援法の支給量の決定において、現在生じている地域間格差を解消するとともに、個々の障害者の
ニーズに対応した支援制度の実現を強く要望する。
・行政機関や教育機関、公共交通機関、飲食店、宿泊施設、各種娯楽施設等のあらゆる業種において、障害者差
別解消法の理念に従った適切な合理的配慮が提供されるよう要望する。
・公共施設や交通機関において、弱視者も全盲者も安全で快適に移動できるよう、音響式信号機やエスコートゾ
ーンなどのハード面と、事業者による誘導体制などのソフト面の充実を要望する。
・視覚障害者の安全な移動を確保するため、歩きスマホの規正や自転車利用者のマナー向上などを要望する。
・家電製品やIT機器の開発において、使いやすい操作ボタンや音声ガイドが充実するとともに、点字、拡大文
字、ウェブサイト等により視覚障害者に充分な情報提供が行われるよう要望する。
・多くの視覚障害者の情報源となっているテレビ放送において、より多くの番組に音声解説を付加し、緊急放送
の字幕を音声化するよう要望する。
・金融機関の窓口、ATM、ネットバンキング等での金融取引、クレジットカード契約や、各種会員登録手続を
、視覚障害者も支障なく行えるようハード、ソフト両面の改善を要望する。
次年度の同大会は、8月26日(土)・27日(日)に鹿児島県視覚障害者団体連合会が担当され開催されます




(2)中国ブロック盲人福祉大会青年部会(高松 豊)
9月10日と11日に行われた中国ブロック盲人福祉大会(岡山大会)、青年部会には、11名の代表者が参加
され、広島県、広島市、鳥取県、岡山県から議題が提出され、意見交換しました。
広島県からは、音響信号の増設と、稼働時間の延長を要望するという議題が出されました。
ここで言われていた稼働時間とは、時間帯ではなく、具体的には歩行者の青信号の時間を延長してほしいという
ものでした。
音響信号増設は、以前から言われている課題であることは共通認識として確認できたと思います。青信号の時間
延長に関しては、シグナルエイドなどの歩行補助装置を携帯することで、延長可能な信号があることや、押しボ
タンを押して、青信号の時間延長を行える信号機があることなどが紹介されました。
鳥取県からは、スマートフォンの普及に伴い、すべての機種を、視覚障害者が安心して使えるものにしていただ
きたいという議題が出されました。これに関しては、スマートフォンと言っても、多様な機種があり、機能も多
様であることから、すべての機種を視覚障害者が利用しやすいものにするということは難しいのではないだろう
か、それよりも、視覚障害者が利用しやすいスマートフォンの開発を進めるように取り組んでいったらどうだろ
うかという意見が出されました。
岡山県からは、いわゆる歩きスマホや、点字ブロックの上に物を置かないなど視覚障害者の安全な歩行環境の呼
びかけをしてほしいという要求が出されました。
これに関しては、実際に歩きスマホをしている人と衝突したり、点字ブロック上の自転車につまずいて転倒した
などといった体験が口々に語られました。
広島市からは、改正障害者差別解消法に基づく「合理的配慮指針」に、視覚障害者の業務遂行に対して必要に応
じての人的サポート「ヒューマンアシスト」を行うこと、という項目を追加してほしいという議題を提出しまし
た。
これは、先ごろ岡山短期大で起こった、視覚障害を持つ山口准教授に対し、ゼミの授業中に飲食していた学生に
気づかなかったことや、無断で教室を出る学生を見つけられなかったことなどを理由に、授業や卒業研究の担当
から外され、研究室からの退去を命じられるという言語道断で許しがたい差別的な事例が発生し、しかも人的サ
ポートができないという合理的な理由も大学側からの合理的な説明もなく一方的な対応がとられているという状
況になっていることから、視覚障害者の職域拡大には、人的サポートが必要不可欠であるという思いから議題提
出しました。職域拡大は、今後取り組むべき課題であるという共通認識は得られたのではないかと考えています

その後行われた全体会では、山口先生ご本人が来られ、事件の経緯や、今行われている大学側との裁判の経過な
どを説明され、支援を訴えられました。
posted by J-SYSTEM at 04:07| 視障協だより