2012年05月18日

【視障協だより】平成24年5月20日 第84号

【視障協だより】平成24年5月20日 第84号
発行責任者 川本 正行

公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

【もくじ】

巻頭言

事務局より
(1)平成24年度会費納入について
(2)視障協だよりテープ版発行について
(3)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
(4)「ヘルパーセンター さんぽ」をぜひご利用ください
(5)広島市職員共済組合
    産業マッサージ利用助成対象施術所登録のご案内
お知らせ
文化部より、中国ブロックカラオケ予選会
平成24年度定時総会
青年部より、講演会
体育部より、会員ふれあいテニス大会
女性部より(1)第58回全国盲女性研修大会(大阪市)
      (2)第1回女性部研修会(予告)

報告事項
女性部より(1)平成23年度女性部総会
      (2)平成23年度全国委員会・代表者会議出席
      (3)24年度の行事担当者
青年部より、青年部総会報告
【巻頭言(会長 川本正行)】
「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」若葉香る5月、何をするにも良い季節です
ね。小鳥たちも賑やかにさえずっておりますし、吹く風にも新芽のいぶきを感じま
す。
 しかし、政治の方はなかなか爽やかには参りません。私たち障害者が大きな期待を
寄せていた「障害者総合福祉法(仮称)」は結局「障害者自立支援法」を一部改正し
て「障害者総合支援法」と表紙を変えて終わりにするようです。しかし障害者団体が
大会のスローガンとしている「共生社会の実現」を法律の理念で取り上げているの
で、社会の理解が拡大するのではないかと思います。視覚障害者と致しましては、昨
年の一部改正で同行援護が取り入れられたので、これを生かして利用していきたいと
いうことと、障害程度区分が法律施行後3年後に見直されることとなるので、不利に
ならないように運動していかなければならないと思っております。
 6月に入るととうかさんが始まり、梅雨がやってきます。過ごしやすい時期は短い
ですが、それだからしっかりと満喫しておきましょう。
 それでは6月24日の総会に、大勢のご参加をお待ちしております。

【事務局より】
(1)平成24年度会費納入について
 平成24年度会費をお納めくださいますようお願いいたします。事務局に直接お持
ちいただく場合はお電話を入れてから来所ください。郵便振替用紙が必要な方は必要
事項を記載してお送りいたしますので事務局までご連絡ください。6月24日の定時
総会でも受け付けます。納入期限は8月末となりますので、よろしくお願いいたしま
す。
 
(2)視障協だよりテープ版発行について
 4月号より視障協だよりのテープ版を発行しております。送付を希望される方は事
務局までご連絡ください。

(3)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 事務局の電話は、職員がいても他の電話に応対している場合や、配達などで外出し
て留守の場合は、留守番電話が応答します。
 折り返しご連絡差し上げますので、必ずお名前とお電話番号を入れていただきます
よう、ご協力よろしくお願い致します。
A来訪
 事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけて在室を確認
してから、お越し下さいますようお願い致します。
Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。

(4)「ヘルパーセンター さんぽ」をぜひご利用ください
 昨年10月に、視覚障害者への新しい福祉サービス「同行援護」が全国一斉にはじ
まり、これまで移動支援では認められていなかった、以下のようなサービスを受ける
ことができるようになりました。
1.身体介護等を伴うお手伝いが可能になりました。
2.外出先での代読・代筆等、情報の収集もサービス内容として認められました。
3.旅行、病院でのガイドなどに、柔軟に対応できるようになりました。
 本会では、この同行援護サービスの開始に合わせて、公益社団法人とは別にNPO
法人さんぽを立ち上げて「ヘルパーセンター さんぽ」をオープンし、広島市の指定
事業者として移動支援事業を行っております。
 このさんぽの事業で順調に収益が出れば、それを本会に寄付することで、本会の運
営に役立てることができます。会員の皆様にはぜひ「さんぽ」をサービス事業者にご
指定いただき、ご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。
事業所名:ヘルパーセンター さんぽ
電話番号:258−3270
所在地:広島市東区若草町15−15(広島駅新幹線口から徒歩5分)
 
(5)広島市職員共済組合 産業マッサージ利用助成対象施術所登録についてご案内
 広島市職員共済組合では、組合員等の健康増進を図るため、また、視覚障害者の方
の自立と社会参加の促進に寄与するため、仕事により生じる肉体的・精神的疲労を取
り除くために行うマッサージ(産業マッサージ)の利用料金を補助する事業を実施し
ています。
 この事業の利用対象施術所への登録を希望される方は、事務局までご連絡下さい。

〈事業の概要〉
@ マッサージ利用者(広島市職員)は、広島市職員共済組合が発行した利用券を持
参のうえ、施術所を訪れ、マッサージを受けます。
A マッサージを受けた後、利用者は、本人負担金を支払います。本人負担金は、利
用料金の3割です。ただし、利用料金が3,000円を超える場合は、利用料金から
2,100円を控除した額が本人負担金となります。
●利用料金が3,000円未満の場合、利用料金×0.3
例:利用料金2,000円の場合、本人負担600円
利用料金2,500円の場合、本人負担750円
●利用料金が3,000円以上の場合、利用料金−2,100円
例:利用料金3,000円の場合、自己負担900円
  利用料金4,000円の場合、自己負担1,900円
B 利用者は、利用年月日、利用料金、本人負担金などを利用券に記載し、施術所に
利用券を渡します。
C 施術所は、広島市職員共済組合に利用券を郵送することにより、利用料金と本人
負担金の差額を請求します。(月末締めの翌月10日までに請求します。)
D 広島市職員共済組合は、請求を受けた額を施術所に支払います。(請求を受けた
月の月末に、口座振り込みにより支払います。)

〈応募できる施術所〉
 次の全ての要件を満たしている施術所
@ 施術所が、広島市内、廿日市市内又は安芸郡府中町・海田町・熊野町・坂町に所
在していること。
A 法律に基づく施術所の開設届を行っていること。
B 施術者が、法律に基づく「あんまマッサージ指圧師免許」を有していること。
C 施術者が、仕事により生じる肉体的・精神的疲労を取り除くために行うマッサー
ジに精通していること。
D 施術者のうち、視覚障害者(身体障害者手帳の交付を受けた視覚の障害者)が1
名以上従事していること。

〈申込方法〉
 視障協事務局を通じて、別紙「産業マッサージ利用助成事業対象施術所申込書」を
広島市職員共済組合に提出します。申込書は事務局にて代筆致しますので、以下の内
容を事務局にご連絡ください。
●施術所の内容
 施術所名、所在地、施術者の人数、開業時間・休業日、利用料金(10分きざみで
60分まで(設定があるもののみ)、代表者氏名・連絡先、
●選定要件の確認
 広島県知事又は広島市長への開設届の届出年月日、あんまマッサージ指圧師免許所
有確認、産業マッサージ精通確認、視覚障害者従事者数
●利用料金振込希望口座
 金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義

〈申込後について〉
 申込いただいた施術所には、広島市職員共済組合から連絡があります。その後、双
方合意の場合は、契約書を締結することとなります。

〈広島市職員共済組合〉
制度や登録後の事務手続きに関するご質問等は、下記へお願いいたします。
広島市職員共済組合 担当:住田・川本
〒730−8586
 広島市中区国泰寺町一丁目6−34 広島市役所15階
 電話 082−504−2062(直通)
 FAX 082−245−8337

【お知らせ】
文化部(部長 橋本正彦)
*中国ブロックカラオケ予選会
 9月1日・2日に福山市にて開催の中国ブロック盲人福祉大会で、中国ブロックカ
ラオケ大会が行われますが、その予選会を下記の要項で行います。多数のご参加をお
待ち申し上げております。定時総会に先駆けて行いますので、応援の方の参加も大歓
迎です。お誘い合わせの上ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
協力:視障協カラオケクラブ
日時:6月24日(日)午前9時40分〜11時(受付9時20分〜)
場所:広島市社会福祉センター 2階ホール(中区千田町)
申込:6月19日(火)までに、橋本正彦へ。


平成24年度定時総会
 日時:6月24日(日)11時から14時半(受付9時20分〜)
 会場:広島市社会福祉センター 2階ホール
(中区千田町一丁目9−43、243−0051)
内容:11時から11時半 総会式典
    11時半から13時 総会議事
     議題(1)平成23年度事業報告並びに決算承認の件
       (2)定款変更に関する件
       (3)役員の一部改選に関する件
       (4)会員提出議題審議
    13時から14時半 懇親会 点字カラオケ
 出欠:出席連絡及び提出議題は6月19日(火)までに視障協事務局へ。
欠席・委任される方は、同封の名前入り委任状はがきを6月19日(火)必着にてお
送りください。(必要事項記入済ですので、そのまま投函して下さい)
付添有りの場合は、懇親会出席かどうか併せてお知らせください。出席の場合は、お
弁当代1500円をご負担いただきます。
会費:平成24年度の年会費をお納めくださいますようお願いいたします。

*講演会
青年部(中村優・久保亮)
 講師に、フリーパーソナリティーの三浦ひろみさんをお迎えし、すてきなお話しを
していただけることになりました。
 三浦さんは、大学卒業後、HFM(広島FM)「ABCatsのWE LOVE POPS」、「ミュージッ
ク・ジャングル」、「GIGA STATION」、「三浦ひろみの LOVE CINEMA」、RCCラジオ
「ひろみの Shall We シネマ?」、RCCテレビ「ぶらぴ」、「こうじ君のなぜなぜ豆
辞典」ではナレーション、'96広島国体マスコット 咲ちゃんの声、プレステ2「ぷよ
ぷよ」、NHK-FM ラジオドラマ出演などをつとめられ、映画好きなことから、いつし
か映画の紹介番組や映画コメンテイター、CMや声優もこなされています。
 現在は、広島テレビのピッピの声の他、絵本の読み語りや、被爆体験記朗読ボラン
ティア、プラネタリウム番組での声の出演など、幅広く活躍されていらっしゃるの
で、一度は声を聞かれたことのある方も多いのではないでしょうか? 優しい声に癒
されてみませんか?
日時:6月10日(日)10時〜12時
会場:広島市社会福祉センター 4階大会議室(中区千田町)
テーマ:「絵本からの贈り物」
申込:6月7日(木)16時までに、視障協事務局へ。
   定員45名(付添含む、付添者1名まで参加可能)。
   参加者・付添者伴に参加費無料。


体育部(部長 土居京子)
*会員ふれあいテニス大会
「何?テニス?バレーと間違えてない?」と思われた方も多いのでは?
 例年会員親睦ふれあい大会は、フロアバレー&グランドソフトボール大会を同日で
開催していましたが、フロアバレーに参加される方がここ数年いらっしゃらなくな
り、実施しても啓発に繋がりませんので、今年度からフロアバレーからブラインドテ
ニスに内容を一新することにしました。体験会の要素が強い内容ですので、経験の無
い方も沢山ご参加下さい。
 ブラインドテニスは視覚障害者の球技では、珍しく空中でボールを打つ競技です。
ワンバウンドから3バウンドまで認められています。全盲プレーヤーも多いスポーツ
です。サウンドテーブルテニス同様、ボールの音を聞きながらプレーします。
 視障協内の部活動ではありませんが、私達の仲間が広島でもチームを組んで盛んに
活動されています。そのテニス部の皆さんにご協力いただき、下記の日程で「ふれあ
いテニス大会」を開催します。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成24年6月17日(日)9:20〜12:00
場所:広島市心身障害者福祉センター 体育館
   (東区光町2丁目1−5、TEL:082−261−2333)
内容:
 9時20分 体育館集合(着替えを済ませてご集合下さい)
 ※福祉センターは9時にならないと入れません。9時以降に更衣室をご使用下さ
い。
 9時半〜10時 講義・ルール説明・日程説明。
 10時〜12時 基礎練習・試合
 ※休憩を取りながらレベルアップしていきます。
 12時 解散
持ち物:運動の出来る服装・体育館シューズ・タオル・飲料
参加費:500円(ボール代・謝礼等)
申込:6月11日(月)までに視障協事務局へ。
必要事項:@視力状況、Aブラインドテニス経験の有無、B当日連絡可能な携帯電話
番号
※ご自身で福祉センターに行けそうにない方は、その旨を一緒にお伝え下さい。待ち
合わせ等、携帯にお電話させていただきご相談いたします。
※会員ふれあいグランドソフトボールについては別行事を組みます。

女性部(部長 寺中久美子)
(1)第58回全国盲女性研修大会(大阪市)
 川と橋のある風景が印象的な水の都。昔ながらの人情あふれる浪花風情、「くいだ
おれ」と言われるグルメ文化をはぐくみ、古典芸能から最新の演芸と多種多彩な顔を
もつ大阪で、全国の視覚に障害のある女性が一堂に会し、視覚障害者を取り巻く様々
な問題について研修を行い、その組織力と互いの知性を高め、また親睦を深め、障害
はあっても生き甲斐のある人生、そして社会の実現を目指すことを目的として、全国
盲女性研修大会が開催されます。女性会員の皆様の多数のご参加をお待ちしておりま
す。

大会日程:
【第1日目】8月29日(水)常任委員会、全国委員会等

【第2日目】8月30日(木)
 全国代表者会議 9:30〜12:00

◎会員の皆様の参加は、第2日目の研修会からとなります。
 研修会 13:00〜16:30
  第1部 講演会 13:00〜14:00
   講師:西川ヘレン氏、演題未定
  第2部 レポート発表、意見交換会 14:10〜16:30
 懇親会 18:00〜20:00

【第3日目】8月31日(金)
 大会 10:00〜12:00
  第1部 式典 10:00〜11:00
  第2部 議事 11:00〜12:00

費用:30,740円(参加費・交通費・宿泊費・弁当・資料代)
申込:5月30日(水)までに、視障協事務局へ。


(2)第1回女性部研修会(予告)
 最近、ショッピングをする時に、洋服や雑貨の色、お店の看板の色、お店やお部屋
の雰囲気やインテリアなど、様々なおしゃれな色が増えてきています。そんな素敵な
たくさんの色をみなさんで勉強してみませんか?TPOに合わせた洋服の色、着こなし
などを学びましょう。
日時:7月22日(日)13時30分から15時30分
場所:広島市社会福祉センター 4階会議室
※詳細は次号にてご案内します。


【報告事項】
女性部(部長 寺中久美子)
 今年は例年にない寒さが長引いた春となりましたが皆様お仕事や家事にお忙しい
日々を送っておられることと思います。
 23年度も皆様のご協力により女性部の行事を終えることができましたことをお礼
申し上げます。すでに視障協だより等で報告しておりますので、ここでは、一部のみ
の報告とさせていただきます。

(1)平成23年度 女性部総会
 平成24年3月4日10時から、広島市心身障害者福祉センター3階講習室におい
て、視障協会長にもご出席いただき行いました。議長に山田聿惠さんを選出し、次の
議事を承認していただきました。
議事
1 平成23年度事業報告 並びに決算報告(中間)報告
2 平成24年度事業計画 並びに予算(臨時総会にて承認済み)
研修会の内容について「色の組み合わせ等の講義をしてほしい」「以前にも行ったス
トレッチの講義をまたやってほしい」「歴史散策」「身だしなみの講義をやってほし
い」等の意見がありました。役員会に持ち帰り検討します。
3 平成25年度メニュー事業については現状維持となりました。
4 第61回日本盲人会連合中国ブロック盲人福祉大会
広島県にて、9月1日(土)〜2日(日)開催予定
女性部会提出議題「地上デジタル放送への完全移行にあたり、緊急放送やニュースな
どの文字を副音声で読み上げて頂くよう要望する」という意見が多かったため、昨年
と同様の提出議題となりました。
5 女性部部則の改正について
社団法人から公益社団法人に移行したため、一部部則を下記のとおり改正しました。
〈改正前〉
第5章 会計
(経費)
第14条 この部の経費を次の通りとする。
 @ 臨時会費
 A 本部よりの助成金
 B 寄付金
〈改正後〉
第5章 会計
(収入)
第14条 この部の収入を次の通りとする。
@ 公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会からの助成金
A 臨時会費
B 寄付金
となり、その他は原案通りとなりました。
 6 監査役の辞任に伴う補充
 この度、監査役の辻村登美子さんが辞任され、平成24年度の監査役に浦上由美子
さんが就任されました。
 
(2)平成23年度全国委員会・代表者会議出席
 3月21日(水)から22日(木)まで東京グランドホテルで行われ、寺中が出席
しました。
 21日14時から全国委員会、22日の代表者会議の内容の打合せ等。16時10
分から、研修会(講演)。講師は日盲連会長 笹川吉彦氏、演題は「中央情勢と今後
の課題」でした。質疑応答があり、同行援護のことについての質問が多くありまし
た。このことで、地域でトラブルが起きていることなどみなさん真剣に質問されてい
ました。
 22日9時から代表者会議にて、次のことが決議されました。
@ 平成23年度事業報告並びに収支決算報告(中間)と承認
A 平成24年度運動方針(案)事業計画(案)の審議
B 平成24年度収支予算(案)の審議
C 日盲連(第65回千葉大会)提出議題について
D 第58回全国盲女性研修大会(大阪市)について
E 会報あかねについて、原稿の依頼
F 役員改選
 今年度から協議会長・副協議会長を信任投票となり、次の方々が再任されました。
協議会長:新城育子
副協議会長:加賀屋睦子・煙山秋子・前田美智子

(3)24年度の行事担当者
 23年度は公益法人に移行したため役員改選をしませんでしたが、一部教室の担当
者が変わりました。
編み物教室:第1・3(月)13時〜15時、石原幸子
生け花教室:第1・3(火)11時〜13時、中柴知子
料理教室:
(日曜日コース)第1(日)10時〜13時、岡本奈々・森川秋子
(火曜日コース)第2(火)10時〜13時、上野利子
研修会:役員全員
☆都合により、日程が変更になる場合があります。

 最後に、この度長年女性部にご尽力いただきました坂本美智子さんと辻村登美子さ
んが、役員を退かれました。これまで有り難うございました。今後とも女性部にご指
導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
 


青年部(部長 臼井利明)
*青年部総会報告
 4月15日に開催されました、青年部総会の報告をさせていただきます。
 当日は、川本会長をお招きし、出席者10名で開催されました。川本会長からは、
公益社団法人移行についてのお話しをはじめ、本会が実施している、各種支援事業に
ついてお話しをしていただきました。
 その後討議にあたり、議長として志摩さんが選任され、平成23年度行事並びに決
算報告、平成24年度の行事案と予算案が、討議を経て承認されました。
 総会の後はお弁当が配られ、会食を行いました。川本会長といつもより長い時間お
話しができ、いろいろな話題で有意義な時間が過ごせました。
今後もこのような、気軽に話ができる場があると良いと思います。
今年度の全国盲青年研修大会は、9月21日(金)から23日(日)にかけて、神戸
市で開催されます。詳しい開催要項については、青年部のメーリングリストで連絡を
させていただきます。ご質問等は部長 臼井(090-9730-1246)までお電話ください。
posted by J-SYSTEM at 21:16| 視障協だより

2012年04月23日

【視障協だより】平成24年4月20日 第83号

【視障協だより】平成24年4月20日 第83号

発行責任者 川本 正行

公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp


【もくじ】

巻頭言……2ページ

事務局より……3ページ
(1)平成24年度会費納入について
(2)視障協だよりテープ版発行について
(3)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
(4)「ヘルパーセンター さんぽ」をぜひご利用ください

お知らせ
中国ブロックカラオケ予選会(予告)……5ページ
平成24年度定時総会(予告)……5ページ
広島市障害者スポーツ協会より、
  平成24年度スポーツ大会日程……5ページ
報告事項
女性部より、第3回研修会……6ページ
体育部より、会員ふれあいボウリング大会……7ページ
老人部より、研修会・総会……7ページ

【巻頭言(会長 川本正行)】
 今年はいつまでも寒くて、桜の開花も4月になりましたが、いよいよ新年度の始ま
りです。
 本会も公益社団法人に移行して二年目になりました。本会も所属している広島市身
体障害者福祉団体連合会も、本年4月1日より公益社団法人に移行しました。これま
で長年親しんできた会運営通りには行かないことも多くあって大変ですが、基盤とな
る法律が変わったので慣れるしかないかと思っております。
 しかし、現在でも全国の多くの団体が公益法人を目指して苦悩しておられます。い
ち早く公益法人に移行を成した本会は羨ましがられたり、指導を要請されたりしてお
ります。私としましては、事務局の能力に感謝しております。
 本年度は予算総会を、去る1月8日に新年祝賀会と伴に開催いたしました。決算総
会は6月24日に開催いたします。この4月が少し寂しくなりましたが、これからは
総会は6月に開催するようになると思います。
 3月31日に日盲連の評議員会が開催されました。平成24年度の事業計画及び予
算案を執行部原案通り承認しました。
 また役員改選があり、6期12年間務められた笹川吉彦会長が勇退されて、後任に
は竹下義樹副会長が就任されました。副会長は4人が立候補されて、前川昭夫・時任
基清両副会長が留任。鈴木孝幸情報部長が新任の副会長に就任され、大分県会長の江
藤義則氏が次点となりました。この新しい執行部で、当面の課題である制度改革や、
差別禁止条約や差別禁止法、6月に開催される全国盲人福祉大会に取り組んでいかれ
ます。
 余り華やかな話題は有りませんが、地道な活動を続けております。会員の皆様でま
だ点字JBニュースや日盲連アワーを購読されていない方は、是非購読されて情報を
共有したいと思います。JBニュースは有料ですが、
日盲連アワーは広島県立視覚障害者情報センターに登録して、カセットテープを借り
ると無料です。
 これからも皆様と伴に、視覚障害者にも住みよい社会を実現するべく努力していき
たいと思っておりますので、宜しくお願い致します。


【事務局より】
(1)平成24年度会費納入について
 平成24年度会費をお納めくださいますようお願いいたします。事務局に直接お持
ちいただく場合はお電話を入れてから来所ください。郵便振替用紙が必要な方は必要
事項を記載してお送りいたしますので事務局までご連絡ください。6月開催予定の通
常総会でも受け付けます。納入期限は8月末となりますので、よろしくお願いいたし
ます。
 
(2)視障協だよりテープ版発行について
 視障協だよりテープ版の送付を希望される方は事務局までご連絡ください。

(3)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 事務局の電話は、職員がいても他の電話に応対している場合や、配達などで外出し
て留守の場合は、留守番電話が応答します。
 折り返しご連絡差し上げますので、必ずお名前とお電話番号を入れていただきます
よう、ご協力よろしくお願い致します。
A来訪
 事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけて在室を確認
してから、お越し下さいますようお願い致します。
Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。

(4)「ヘルパーセンター さんぽ」をぜひご利用ください
 視覚障害者のために新しい制度ができたことをご存知でしょうか。昨年秋にはじ
まった「同行援護」で、視覚障害者の移動がもっと便利になりました。
【同行援護について】
 昨年10月に、視覚障害者への新しい福祉サービス「同行援護」が全国一斉にはじ
まり、これまで移動支援では認められていなかった、以下のようなサービスを受ける
ことができるようになりました。
1.身体介護等を伴うお手伝いが可能になりました。
2.外出先での代読・代筆等、情報の収集もサービス内容として認められました。
3.旅行、病院でのガイドなどに、柔軟に対応できるようになりました。
【「ヘルパーセンター さんぽ」について】
 本会では、この同行援護サービスの開始に合わせて移動支援事業を始めるべく、公
益社団法人とは別にNPO法人さんぽを立ち上げ、この度4月1日付で「ヘルパーセ
ンター さんぽ」をオープンしました。
 このさんぽの事業で順調に収益が出れば、それを本会に寄付することで、本会の運
営に役立てることができます。
 広島市の指定事業者となりますので、会員の皆様にはぜひ「さんぽ」をサービス事
業者にご指定いただき、ご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。
事業所名:ヘルパーセンター さんぽ
電話番号:258−3270
所在地:広島市東区若草町15−15(広島駅新幹線口から徒歩5分)

【お知らせ】
中国ブロックカラオケ予選会(予告)
 9月1日・2日に福山市にて開催の中国ブロック盲人福祉大会で、中国ブロックカ
ラオケ大会が行われます。
 その予選会を6月24日(日)9時半から11時まで、広島市社会福祉センター2
階ホールにて開催予定です。詳細は5月の視障協だよりでお知らせします。

平成24年度定時総会(予告)
 これまで毎年4月に総会開催しておりましたが、今年度の総会は6月24日(日)
11時から14時半、広島市社会福祉センター2階ホールにて開催予定です。皆様ご
出席くださいますようお願いいたします。
 詳細は5月の視障協だよりでお知らせします。総会に欠席される方の委任状はがき
も5月の視障協だよりに同封する予定です。
 
広島市障害者スポーツ協会
*平成24年度スポーツ大会日程
 今年度開催予定のうち、今後募集予定の大会についてお知らせします。
 ○第13回広島市障害者フライングディスク大会
   平成24年11月3日(土・祝) 広島広域公園陸上競技場
 ○第16回広島市障害者卓球大会
   平成25年2月3日(日) 広島市心身障害者福祉センター
 ○第16回広島市障害者水泳大会
   平成25年3月3日(日) 広島市心身障害者福祉センター
※いずれも詳細は、開催前にひろしま市民と市政にて募集記事が掲載されますので、
ご確認ください。

【報告事項】
女性部(部長 寺中久美子)
*第3回研修会
 女性部第3回研修会を3月4日(日)午後1時から、広島市心身障害者福祉セン
ター3階講習室で行いました。
 内容は、私たちの身にいつ起こるか分からない災害について、昨年起きた東日本大
震災を踏まえて、「もし震災が起きた時 私たち視覚障害者はどう備えるべきか」を
テーマに、公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会の馬屋原さんにお話ししていただ
きました。
 被災された視覚障害者の方の記事を紹介していただきました。避難所での共同生活
では慣れない場所で自由に行動することが出来ないため、トイレ一つ行くにも誰かの
手を借りなければ困難であるということや、炊き出しや飲み物等が配られた時に、自
分では取りに行くことは困難なこと等。一般の避難所での共同生活は、視覚障害者で
あるということを理解してもらえるまでは、すごく大変なのだということが分かりま
した。
 何ヶ月か過ぎてふつうの生活に戻ったとしても、地震で建物等が倒壊したりして、
自宅周辺を一人で行動するには非常に危険だったり、仮説住宅に入っても一人で外出
するには不便で危険な場所だったりと、すごく不安な生活をされていた方もおられた
ようで、話を聞いているだけで不安と恐怖を感じました。高齢者や障害者などで、災
害時に自力での避難が困難で避難支援が必要な人をあらかじめ把握し、災害時に地域
で助け合いながら要援護者の避難を支援する「災害時要援護者避難支援制度」や高齢
者や障害者などの方々への福祉的配慮が整っている「福祉避難所」制度があることを
教えていただきました。広島市の各区にも福祉避難所に指定されている施設があるそ
うです。
 もし災害が起きた時の備えとしては、必要最低限の避難グッズを準備しておく(非
常食や飲み物の備蓄、情報収集のためのラジオや携帯電話等)、自宅近くの避難所を
確認しておく、白杖を使うようにする、自力で避難することは困難なので、ご近所や
地域の人との繋がりを持って、自分のことを理解してもらえるように心がける、と
いったことがあげられました。
 参加者全員で話し合いながら、すごく分かりやすい研修会でした。予想を遥かに越
え、会場が満員になるほど沢山の方に参加していただき、とても充実した時間を過ご
すことができました。

体育部(森川秋子)
*会員ふれあいボウリング大会
 ふれあいボウリング大会を、3月4日(日)13時からボウル国際で、ボウリング
部長を始め参加者8名、ボランティア3名で実施しました。
 今年度は多く行事が重なり、例年より参加者が少なかったのですが、2ゲームを
ゆっくりと楽しみました。各レーンにボランティアさんを配置できたので、スムーズ
なサポートでゲーム状況もよくわかり、良い環境下で大会ができました。ボウリング
部長を始めボランティアさんには感謝です。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また来年は今回以上に盛り上げ
ていきましょう。引き続きご参加よろしくお願いいたします。

老人部(山田聿惠)
*研修会・総会
 平成24年3月20日(火)13時から、「後悔しないために(冠婚葬祭につい
て)」というテーマで玉泉院の中田健吾様を講師にお迎えして、誰もが必ず迎えなけ
ればならない葬儀について、質疑・応答しながら分かりやすく説明を頂きました。
 葬儀の方法にも色々な方法が有り、個人がどのようにしたいかを決めておくことが
大切であり、お金もいくらでやってほしいと伝えること、特に遺影に使う写真は前
もって決めておくことが大事であるとのことでした。
 研修会終了後には、老人部総会を行いました。
 まず23年度事業報告並びに決算報告、監査報告について承認。続いて24年度事
業計画と予算案について討議、承認されました。
 また、藤岡部長・高瀬副部長・平田監査が退任されました。残りの1年間を遂行す
るために、部長に山田聿惠、副部長に松岡宏子、監査に石原幸子が就任しました。前
役員の皆様、長い間お疲れ様でした。
posted by J-SYSTEM at 19:20| 視障協だより

2012年03月19日

【視障協だより】平成24年3月20日 第82号

【視障協だより】平成24年3月20日 第82号
発行責任者 川本 正行

公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

【もくじ】
巻頭言……2ページ
事務局より……4ページ
(1)平成24年度会費納入について
(2)視障協だよりテープ版発行について
(3)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
お知らせ
4月1日から「ヘルパーセンター さんぽ」がオープンします……5ページ
第9回広島市障害者陸上競技大会……6ページ
【巻頭言(会長 川本正行)】
 三月になると、さすがに春らしくなりますね。私もコートなしの日が多くなりまし
た。私が住む戸坂では「東山」と言われている松笠山の麓から、鶯が盛んに鳴いてお
ります。初鳴きは2月15日の出勤時に聞きました。これからしばらくは良い季節で
すね。
 2月29日、名誉会長 徳川憲邦氏がご逝去されました。行年84歳でした。名誉
会長は会長在任32年、名誉会長として10年、視障協と伴に生きてこられた人生で
した。
 市盲協の時代には、愛命園の設立に尽力されました。愛命園副園長の話では、当時
設立に関わった人はほとんど亡くなられて、存在しておられるのは古池竹之氏だけだ
そうです。
 広島市が政令指定都市になってからは「広島市視力障害者福祉協会」と改称されて
社団法人に認可され、社会福祉センター内に事務所を設けて、現在の視障協の基盤を
構築してこられました。そのころから平成10年ごろまでは景気も良く、会員の参加
も多かったので、貸切バスで中ブロ・全国大会・福利厚生部の旅行などで西日本はも
とより、遠く関東までも夜行で行くなど、走るカラオケボックスだなどと言って楽し
い旅行を続けていたものでした。名誉会長の笑顔が脳裏に浮かぶようです。
 平成12年(2000年)全国盲人福祉大会を広島県と伴に開催したことや、盲老
人ホームを建設したいという夢が、ケアハウス鈴が峰として実現した事が名誉会長の
花道となりました。
 最後の数年は病気や聴覚の衰えなどで、不本意な歳月を送られたのではないかと思
いますが、これも人間に与えられた試練の一つでしょうか。これからは御浄土で阿弥
陀様のもと、穏やかにお眠り下さい。
 私が視障協の理事に就任した昭和57年の役員名簿を見てみますと、次の方々がお
亡くなりになっております。会長 徳川憲邦、副会長 岩田久雄、事務局長 沖田和
三、会計 中村宏・木原美津枝、書記 石原広三、美野靖三、老人部長 熊本高松、文
化部 城戸照夫、福利更生部 藤井邦夫、職業部 福永中・花本俊彦。20名中12名
が亡くなりました。30年間の歴史と懐かしさを感じます。
 私たち視障協は、一年一年を重ねながら今日まで歩んできましたが、これからも視
覚障害者のよりどころとして、また希望を実現してゆく仲間として、歩んでいきたい
と思います。皆様、叱咤激励しながら一緒に歩んでください。

【事務局より】
(1)平成24年度会費納入について
 4月1日から新年度となりますので、平成24年度会費をお納めくださいますよう
お願いいたします。事務局に直接お持ちいただく場合はお電話を入れてから来所くだ
さい。郵便振替用紙が必要な方は必要事項を記載してお送りいたしますので事務局ま
でご連絡ください。6月開催予定の通常総会でも受け付けます。納入期限は8月末と
なりますので、よろしくお願いいたします。
(2)視障協だよりテープ版発行について
 視障協だより4月20日号から、テープ版を発行します。送付を希望される方は事
務局までご連絡ください。
(3)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 事務局の電話は、職員がいても他の電話に応対している場合や、配達などで外出し
て留守の場合は、留守番電話が応答します。
 折り返しご連絡差し上げますので、必ずお名前とお電話番号を入れていただきます
よう、ご協力よろしくお願い致します。
A来訪
 事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけて在室を確認
してから、お越し下さいますようお願い致します。
Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。

【お知らせ】
4月1日から「ヘルパーセンター さんぽ」オープンします。
 視覚障害者のために新しい制度ができたことをご存知でしょうか。昨年秋にはじ
まった「同行援護」で、視覚障害者の移動がもっと便利になりました。
[同行援護について]
 昨年10月に、視覚障害者への新しい福祉サービス「同行援護」が全国一斉にはじ
まり、これまで移動支援では認められていなかった、以下のようなサービスを受ける
ことができるようになりました。
1.身体介護等を伴うお手伝いが可能になりました。
2.外出先での代読・代筆等、情報の収集もサービス内容として認められました。
3.旅行、病院でのガイドなどに、柔軟に対応できるようになりました。
[「ヘルパーセンター さんぽ」について]
 本会では、この同行援護サービスの開始に合わせて移動支援事業を始めるべく、公
益社団法人とは別にNPO法人さんぽを立ち上げ、この度4月1日付で「ヘルパーセン
ター さんぽ」をオープンする運びとなりました。
 このさんぽの事業で順調に収益が出れば、それを本会に寄付することで、本会の運
営に役立てることができます。
 広島市の指定事業者となりますので、会員の皆様にはぜひ「さんぽ」をサービス事
業者にご指定いただき、ご利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。
事業所名:ヘルパーセンター さんぽ
電話番号:258−3270
業務開始:4月1日(開始前でも、問い合わせ等には対応できます。)
所在地:広島市東区若草町15−15(広島駅新幹線口から徒歩5分)


第9回広島市障害者陸上競技大会
日時:平成24年5月13日(日)雨天決行
   受付 8時〜9時
   開会式 9時15分〜10時
   競技 10時10分〜16時(予定)
会場:広島ビッグアーチ(安佐南区大塚西5丁目1−1 広島広域公園内)
参加資格:平成24年4月1日現在13歳以上、市内在住もしくは市内の特別支援学
校、特別支援学級、児童福祉施設、障害者支援施設、日中活動サービス事業所、小規
模作業所等のいずれかに在籍する知的障害者、身体障害者手帳所持者(膀胱または直
腸機能障害以外の内部障害者は除く)または精神障害者
障害区分と競技種目:
視覚障害の区分(すべて男女別、年齢区分別:少年の部 13歳〜19歳、青年の部
 20歳〜35歳、壮年の部 36歳以上)
@区分24 視力0から光覚弁まで
 競走(50mと100mのいずれか、200m、800m、1500m)、立ち幅
跳びと走り幅跳びのいずれか、砲丸投げ、ソフトボール投げ、ジャベリックスロー
A区分25 視力手動弁から0.03まで 視野5度以内
 競走(50mと100mのいずれか、200m、800m、1500m)、立ち幅
跳びと走り幅跳びのいずれか、砲丸投げ、ソフトボール投げ、ジャベリックスロー
B区分26 その他
 競走(100m、200m、800m、1500m)、立ち幅跳びと走り幅跳びの
いずれか、砲丸投げ、ソフトボール投げ、ジャベリックスロー
申込:平成24年4月1日(日)必着で下記へ申込み
 732−0052
 広島市東区光町二丁目1−5 広島市心身障害者福祉センター内
 広島市障害者スポーツ協会
 電話・FAX 082‐263‐3394
必要事項:
氏名(かな)、性別、生年月日、年齢、住所、電話、FAX、手帳の等級、障害名(手
帳記載の全文)、障害区分番号(上記24〜26)障がいの種類、競技場内への介助
者の有無、参加希望競技種目1・2、競技時使用する補装具
アンケート
全国障害者スポーツ大会出場経験(有無)と、出場意思(有無)、昼食弁当申込(有
無)
 ※希望の場合は代金500円を添えて申込となります。
posted by J-SYSTEM at 20:28| 視障協だより

2012年02月17日

【視障協だより】平成24年2月20日 第81号

【視障協だより】平成24年2月20日 第81号

発行責任者 川本 正行

公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp


【もくじ】

巻頭言……2ページ

事務局より
(1)会費未納の方は至急お納めください……4ページ
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い……4ページ

お知らせ
老人部より、老人部研修会(講演)・総会……5ページ
文化部より、文化交流会……5ページ
第65回全国盲人福祉大会(千葉県)・研修旅行……6ページ
青年部より、青年部総会……7ページ
第57回日本身体障害者福祉大会(さいたま大会)・旅行……8ページ
アイヘルス・フェスタ 2012 in 岡山……10ページ
 (視覚障害者用日常生活用具展示販売と歩行補助具体験会)

報告事項
日帰りバスツアー「いちご狩り」……11ページ

【巻頭言(会長 川本正行)】

 朝夕はまだ寒いですが、昼間の時間は随分と長くなって参りました。19日は二十
四節気の「雨水」、雪が終わり雨になる時期だと言われています。待ち望んでいる春
ももうすぐですね。
 今月は1月の会務から記します。4日は初出と言うことで、事務所に行き、事務局
の高橋さん、秋吉さんと挨拶を交わしてから、社協の島本常務理事、ボランティアセ
ンターの鈴川所長に年始の挨拶に行きました。
 それから市役所に行き、健康福祉局糸山局長他、局内で挨拶をして来ました。皆様
それぞれに挨拶回りをしておられるので、なかなか全員とは挨拶が出来ませんでし
た。それから事務所に帰って年賀状などを読んでもらいましたが、昨年は会長の交代
が多くて、新任の会長からの年賀状が多く有りました。
 8日には平和大学・臨時総会・新年祝賀会を開催致しました。ご参加下さいました
皆様、ありがとうございました。また委任状を返送頂いた皆様、お蔭様で総会が成立
致しました。ありがとうございました。
 反省点としましては、3つの行事を相次いで開催するのは無理がある事が分かりま
した。次年度からは作戦変更をしなければならないと考えております。また祝賀会の
会場にホールが取れなかったので、ご参加の皆様には窮屈な思いをおかけしてすみま
せんでした。
 15日には、市身連の公益社団法人移行祝賀会並びに新年交流会が開かれました。
理事・監事・職員合わせて13名で参加しました。アトラクションで演奏されたマン
ドリンが印象的でした。市身連も4月からは公益社団法人に移行いたします。
 29日には愛命園園長の藤原幹男氏 厚生労働大臣表彰受賞記念祝賀会に本会の会
長として参加しました。参加者は、広島県視覚障害者団体連合会理事・職員を始め、
愛命園職員、県立視覚障害者情報センター職員、愛命園家族会、愛命園育成会、湯来
地域の人たち等、盛大でした。アトラクションには湯来神楽団の「八股の大蛇」の短
縮バージョンでしたが、大蛇が4頭も出て迫力満点でした。
 愛命園は昭和48年に設立されて今日まで36年間、多くの自立できない視覚障害
者の居場所を提供してきました。設立当時の役員各位のご努力や、今日まで継続改築
して充実した施設に作り上げてこられた広島県視覚障害者団体連合会や、関係各位に
敬意を表する次第です。
 このように1月はお祝いのうちに過ぎました。今年一年も平穏な年になってくれる
ことを祈るばかりです。

【事務局より】

(1)会費未納の方は至急お納め下さい
 会費を未だ納められていない方は至急払い込みくださいますようお願いいたしま
す。郵便払込用紙が必要な方は事務局へご連絡ください。
 
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 事務局の電話は、職員がいても他の電話に応対している場合や、配達などで外出し
て留守の場合は、留守番電話が応答します。
 折り返しご連絡差し上げますので、必ずお名前とお電話番号を入れていただきます
よう、ご協力よろしくお願い致します。
A来訪
 事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけて在室を確認
してから、お越し下さいますようお願い致します。
Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。

【お知らせ】
老人部(部長 藤岡進)
老人部研修会(講演)・総会
日時:3月20日(火・祝)13時〜17時
場所:広島市社会福祉センター 4階大会議室
    (中区千田町1−9−43、243‐0051)
内容:13時〜  研修会(講演)
    講師:中田健吾(なかたけんご)氏
    演題:「後悔しないために」
   14時半〜 総会
    議題(1)平成23年度事業報告並びに決算
      (2)平成24年度事業計画案並びに予算案
      (3)役員改選
   16時〜  懇親会(会員の方にはお弁当を用意します)
   17時   終了予定
申込:3月9日(金)までに、視障協事務局へ。
   ※付添ありの場合、お弁当が必要な方は700円にて承ります。
    併せてお申込ください。
    
文化部(部長 橋本正彦)
文化交流会
日時:3月25日(日)10時〜13時(予定)
場所:広島市社会福祉センター 2階ホール
内容:カラオケ教室、民謡教室、ダンス教室他有志出演
申込:出演希望は3月1日(木)までに、それ以外で昼食が必要な方は3月20日
(火・祝)までに、文化部・橋本へ。


第65回全国盲人福祉大会(千葉大会)・研修旅行
期間:6月8日(金)〜6月10日(日)、2泊3日
費用:79,000円
  参加費、交通費、宿泊費、食費(6月8日昼食〜6月10日夕食)、
  及び6月9日・10日の観光費用を含む。
申込:3月16日(金)までに、視障協事務局へ。

日程:
【1日目 6月8日(金)】
8時30分 広島駅南口音声時計前集合
9時06分 広島駅発 のぞみ14号(車中昼食弁当)
13時13分 東京駅着
 その後、参加者で相談して観光、および海浜幕張駅まで移動
17時ごろ ホテルチェックイン
18時〜20時 懇親会(アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張)
宿泊先:未定(海浜幕張駅周辺のホテル、参加者には後日ご案内)

【2日目 6月9日(土)】
8時半ごろ ホテルチェックアウト、大会会場へ移動、受付等
10時〜12時 第65回全国盲人福祉大会
(アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張)
12時半 会場出発
観光「成田山お参りと銚子めぐり」1日目
 旅の駅 米屋観光センターにて昼食、成田山新勝寺参拝(1時間)
17時 銚子 犬吠埼(泊)
宿泊先:ホテルニュー大新
  (銚子市犬吠埼10292、電話 0479−22−5024)

【3日目 6月10日(日)】
8時半 ホテル発
観光「成田山お参りと銚子めぐり」2日目
 犬吠埼、ヤマサ醤油銚子工場(1時間・醤油ミニボトルお土産付)、
 ぬれ煎餅手焼き体験、ウオッセ21にて昼食
15時45分 東京駅到着
17時10分 東京駅発 のぞみ55号(車中夕食弁当)
21時05分 広島駅着、解散(予定)


青年部(部長 臼井利明)
*青年部総会
 青年部総会を下記の日程で行ないます。部員の皆様におかれましては、ご出席いた
だきますようよろしくお願いします。
日時:4月15日(日)10時〜12時(終了予定)
会場:広島市心身障害者福祉センター 2階第1会議室
   (広島市東区光町二丁目1番5号、082-261-2333)
議題:
(1)平成23年度行事報告並びに決算の承認
(2)平成24年度活動案並びに予算案の承認
(3)部員からの提出議題の審議
出欠連絡:3月26日(月)までに、臼井へお願い
します。出欠の連絡のない場合、総会における議決権を、部長に委任されたものとし
てご対応させていただきます。
 議題の提出をされる方は、議題とその主旨も合わせてご連絡ください。
※当日は総会終了後、昼食としてお弁当を準備します。


第57回日本身体障害者福祉大会(さいたま大会)・旅行
期間:5月17日(木)〜5月19日(土)、2泊3日
費用:74,000円
   うち、予約金1万円を添えて申込。残金は4月20日まで。
申込:3月8日(木)までに、視障協事務局へ。

日程:
【1日目 5月17日(木)】
   9時30分 集合 広島空港2階 平山郁夫画伯の絵の前
   ※広島駅新幹線口発、広島空港行リムジンバスに8時30分までにご乗車くだ
さると間に合うと思います。
  10時35分 広島空港発 ANA676便(昼食弁当)
  12時    羽田空港着
  12時45分 羽田空港出発
  13時15分〜14時40分 江戸東京博物館見学
   (車窓から東京スカイツリー)
  14時50分〜16時20分 浅草観光(仲見世通り、浅草寺)
  17時50分 熊谷市内・四季の湯温泉ヘリテイジリゾート(宿泊)
  (埼玉県熊谷市小江川228、048‐536‐1212)

【2日目 5月18日(金)】
9時 四季の湯温泉出発
9時30分〜12時20分 日本身体障害者福祉大会(熊谷スポーツ文化公園陸上競
技場)
12時35分〜13時25分 熊谷市内(昼食)
15時40分〜16時20分 北口本宮富士浅間神社
16時30分 河口湖温泉 ホテル美富士園(宿泊)
(山梨県南都留郡富士河口湖町淺川207、0555−72−1044)
【3日目 5月19日(土)】
8時 河口湖温泉出発
8時05分〜8時40分 印傳館山澄園(ショッピング)
9時20分〜9時40分 本栖湖
10時05分〜11時10分 盲導犬の里・富士ハーネス(講習、見学)
12時05分〜13時 カメヤ御殿場店(昼食)
15時20分 羽田空港着
16時50分 羽田空港発 ANA683便
18時10分 広島空港着、解散(予定)


アイヘルス・フェスタ 2012 in 岡山
 (視覚障害者用日常生活用具展示販売と歩行補助具体験会)
日時:3月18日(日)10時〜16時
会場:岡山市デジタルミュージアム
(岡山駅西口リットシティービル5階、086‐898‐3000)
内容:
@日常生活用具展示販売(約20社が出展販売)
A歩行補助具体験(2階ロビーから岡山駅西口方面に向けて、盲導犬ロボットとナビ
ゲーションシステムの体験)
B点字ブロックの石碑見学(会場から車で片道約15分のところにある石碑の見学、
記念撮影など)
C点字ブロックの日記念式典(午前11時より会場横のロビーで短時間実施。参加者
100名には点字ブロックの煎餅を差し上げます)

参加費:いずれも無料

申込:展示会場への参加は自由ですが、下記@〜Bをご希望の方は予約が必要ですの
で、3月5日(月)までに岡山県視覚障害者協会(086−271−0933:平日
8時30分〜17時)へ。ただし、ご希望の時間帯は、後日事務局で調整させていた
だく場合がありますのでご了承ください。
 @盲導犬ロボット体験(所要時間15分)
 A歩行ナビゲーションシステム(所要時間15分)
 B点字ブロックの石碑見学(所要時間40分)
 
【報告事項】
事務局(事務局長 中神誠)
*日帰りバスツアー(いちご狩り)
 「日帰りで、果物狩りなどはしないのですか」という会員の方からのご要望にお応
えして、今回いちご狩りを計画・実施しました。
 1月29日(日)朝9時に新幹線口を出発し、11時前に大三島の井上農園に到着
しました。係の方からいちごのもぎ方などの説明を受け、早速ハウスの中でいちご狩
りをしました。総勢26人が「これは美味しい」とか「これは大きい」など、にぎや
かに歓声を上げながら、40分間食べ続けました。
 お土産用のいちごをたくさん買い、せとうち茶屋で昼食を食べた後にもお土産をた
くさん買って、5時過ぎに無事広島駅に帰ってきました。次回からは、社会部の森下
部長に担当してもらうことを伝え、それぞれがたくさんのお土産やいちごを手に、家
路に就きました。参加者の皆様も満足の様子で、いちご狩りは大成功だったと思いま
す。
 今後もこのような企画をぜひ続けていきたいと思いますので、ご要望があれば社会
部へご連絡ください。
posted by J-SYSTEM at 20:57| 視障協だより

2012年01月25日

【視障協だより】平成24年1月20日 第80号

【視障協だより】平成24年1月20日 第80号

発行責任者 川本 正行
公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

【もくじ】
巻頭言……3ページ
事務局より
(1)会費未納の方は至急お納めください……4ページ
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い……4ページ
お知らせ
女性部より
(1)平成23年度女性部総会……5ページ
(2)第3回研修会……6ページ
体育部より、会員ふれあいボウリング大会……7ページ
もみじ銀行からのお知らせ
(1)新通帳の切り替えについて……8ページ
(2)点字ブロック敷設店舗……9ページ

報告事項
体育部より
(1)第11回全国障害者スポーツ大会in山口……10ページ
(2)会員親睦ふれあいフロアバレー&グランドソフトボール大会
……11ページ
(3)感覚訓練「ヨガ体験」……12ページ

青年部より
(1)パソコン講習会……13ページ
(2)講演会……14ページ
(3)社会見学……15ページ


【巻頭言(会長 川本正行)】

 新年も早くも松の内を過ぎてしまいましたが、会員の皆様、新年明けましておめで
とうございます。
 昨年は国の内外を問わず、政治の混迷や経済の低迷、その上これまで経験したこと
のない自然災害、そして日本では原子力発電所のメルトダウンも発生して大変な一年
となりました。
 今年は穏やかな一年になってもらいたいものですが、政治の混迷や経済の低迷がし
ばらく続きそうです。また福島県に元通りの平穏が来るのはいつのことか予測もつか
ない有様です。
 でも今年からは東日本大震災の復興が本格的に始まると、経済は上向くだろうと言
われております。私たちも不況は今が底だと思い、今年に希望を持ちたいと思いま
す。そして、自然災害だけは一休みして頂きたいものです。
 国では、仮称「総合福祉法」制定を目指して、議論が詰められつつあります。今後
の私たちの暮らしに大きく関わる法律ですので、日盲連を中心にしっかりと見守って
いくことが大切だと思っております。本年も会員の皆様のご支援を頂きながら微力を
尽くしていきますので宜しくお願いいたします。

【事務局より】

(1)会費未納の方は至急お納め下さい
 会費を未だ納められていない方は至急払い込みくださいますようお願いいたしま
す。郵便払込用紙が必要な方は事務局へご連絡ください。
 
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 事務局の電話は、職員がいても他の電話に応対している場合や、配達などで外出し
て留守の場合は、留守番電話が応答します。
 折り返しご連絡差し上げますので、必ずお名前とお電話番号を入れていただきます
よう、ご協力よろしくお願い致します。
A来訪
 事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけて在室を確認
してから、お越し下さいますようお願い致します。
Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。


【お知らせ】

女性部(部長 寺中久美子)

(1)平成23年度女性部総会
 新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い いたしま
す。
 今年度から視障協も公益社団法人に移行し、それに伴い女性部活動の一部が変更さ
れました。今後もより一層向上して参りたいと思います。多数のご参加をお待ちして
おります。

日時:平成24年3月4日(日)10時〜12時(受付9時30分から)
場所:広島市心身障害者福祉センター3階講習室
   (東区光町二丁目1−5、261−2333)
議題:
 1.平成23年度事業報告並びに決算(中間)報告
 2.平成24年度事業計画(案)並びに予算(案)
 3.第61回中国ブロック盲人福祉大会(広島県)女性部会提出議題
 4.平成24年度の事業について(研修会)
 5.女性部部則について
 6.会員からの提出議題
申込:以下の内容について、2月24日(金)までに視障協事務局へご連絡くださ
い。
 @出欠席、委任について
  委任の通知のない方は議長に委任されたものとします。
 A会員からの提出議題について
  議題と提案理由を文書にして送付して下さい。
 B弁当について
 会員の方には弁当を用意しておりますが、付添で弁当が必要な方は700円で販売し
ますので、弁当の有無をお知らせ下さい。

(2)第3回女性部研修会
 昨年起きた東日本大震災の被害状況等は、テレビやラジオのニュース等で耳にし、
恐怖を感じたことと思います。もし大震災が起きた時、私たち視覚障害者はどうやっ
て避難所まで行けば良いのか、避難所での共同生活の不安等、いろいろな問題が出て
来ると思います。
 今後もし私たち視覚障害者が震災の被害に遭った時どのように対処するべきか、そ
して現在の被災地の状況等を学び、今後に備えて行けたらよいと思っています。
 多数の方の参加をお待ちしています。
日時:3月4日(日)13時〜15時
場所:広島市心身障害者福祉センター3階講習室
   (東区光町、261−2333)
テーマ:「視覚障害者は災害にどう備えるべきか」
講師:公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会 歩行訓練士 馬屋原武
申込:2月24日(金)までに視障協事務局へ。


体育部(森川 秋子)

*会員ふれあいボウリング大会
 毎年恒例のボウリング大会を、3月4日(日)に開催します。サポーターとして、本
会ボウリング部「広島スプラッシュ」の皆さんにもご協力頂きますので、未経験者の
方も安心してご参加頂けます。また全盲プレーヤーでも一人で投球できるガイドレー
ルもご用意しておりますので、右利きの方も左利きの方もプレー可能です。
 個人賞等もご用意していますので、ドシドシご参加ください。

日時:平成24年3月4日(日) 13時30分〜16時10分
場所:ボウル国際(広島市中区田中町2−5、082−244−4151)
参加費:一人1,000円(2ゲーム代金・ボランティア謝礼等)
※靴のレンタル代は、含まれていません。靴のレンタル代300円は、各自でご用意
ください。
定員:36名
※ガイドレール使用希望者は、先着9名まで。ただし、左利きの方の参加があった場
合、右利きの方の参加可能人数は6名となりますので、お早めにお申込みください。
集合時間・場所:以下の2つからお選びください。
@13時、ボウル国際5階ミーティングルーム
A12時30分、福屋東側角玄関(中央通りと、電車通りの交差点付近)
  集合後移動、12時50分ボウル国際到着
※この度は、ボウル国際に移動しにくい方のために、事前の集合場所を設けました。
直接移動出来る方はボウル国際にて、各自靴をレンタルされた後、5Fミーティング
ルームにお越しください。
日程:
13時 ボウル国際5Fミーティングルーム集合完了。
スケジュール説明、ルール説明、チーム分け発表、ゲーム準備
13時30分〜16時
2ゲーム実施、後片付け、靴返却後ミーティングルームに集合
16時〜16時10分 成績発表、表彰、解散
申込:2月24日(金)迄に、視障協事務局へ以下の項目をご連絡下さい。
(1)名前 (2)年齢 (3)視力状況 (4)ボウリング経験の有無
(5)ガイドヘルパーや付添いの有無と、その方のゲーム参加の有無
(6)ガイドレール使用希望の有無と、利き手(右利きか左利きか)
(7)当日連絡可能な緊急連絡先 (8)集合場所@ボウル国際A福屋


もみじ銀行からのお知らせ

(1)新通帳への切り替えについて
 新システムへの移行に伴い、平成24年1月4日(水)より、通帳が新しくなりま
した。これにより、現在お手持ちの通帳はご利用いただけなくなります。ただし、現
在お手持ちの通帳でATMでの総合口座・普通口座を使用した入金はお取扱いできます
が、この際、記帳はされませんのでご注意ください。
 新しい通帳への切り替えができますので、窓口へお申し出ください。なお、新通帳
の切り替えには時間がかかりますので、ご注意ください。
※1 キャッシュカードに関しては、入金・出金・振込・振替は従来通りご利用いた
だけます。
※2 旧通帳は使用できなくなりますが、口座番号の変更はありません。
※3 年金・給与振込、公共料金・クレジットカード・保険料・授業等・家賃等の引
き落としなどは従来通りご利用いただけます。
●通帳切替等に関する問い合わせ先
 もみじダイレクトマーケティングセンター
  電話 0120−632−860
 銀行休業日を除く、平日9時〜20時

(2)点字ブロック敷設店舗(26店舗)
平成23年12月現在の、点字ブロック設置店舗は以下のとおりです。
1.広島市内(17店)
 本店営業部、堺町、商工センタ―、可部、鷹野橋、三篠、広島光町、
 東雲、舟入、天満、広島中央、古江、古市、高陽、緑井、五日市北、
 戸坂
2.広島市外(9店)
 呉営業部、廿日市、福山、福山東、安芸府中、広、竹原、三次、焼山

【報告事項】

体育部
(1)第11回全国障害者スポーツ大会in山口(広島グランドソフトボールチーム監
督 和井毅英)
「青空の下にて…」
 見上げると、どんよりとした雲の切れ間から、あの日と同じ青空が見えました。平
成23年10月22日(土)、第11回全国障害者スポーツ大会「おいでませ 山口
大会」の開幕です。
 朝から小雨がぱらつき、どんよりとした雲が空一面を覆っていました。しかし開会
式を待ちわびるかのように雲が切れ始め、秋の陽射しの中で大会の幕が開きます。そ
して開会式の式典を見つめながら、改めて春の予選会を勝ち抜き、全国大会に出場し
たことを実感しました。
 翌24日(日)、いよいよ試合が始まります。
 真新しいユニフォームに身を包んだ部員には、緊張感がありありと見えました。全
国障害者スポーツ大会はグランドソフトボール競技にとって最高峰であり、規模や雰
囲気が他の大会とは段違いです。そんな緊張感に包まれた私たちは、最後まで「広
島」らしい試合をすることが出来ず、2対9と鹿児島県チームに大敗しました。
 試合に敗れたことに悔しさはありますが、敗れた事よりも自分たちの野球が出来な
かった事に悔いが残ります。しかし、そんな敗戦のショックの中3位決定戦には勝利
し、銅メダルを手にする事が出来ました。
 今でもこのメダルを見ると様々な想いもありますが、ひとつの結果として胸を張り
たいと思います。
 6月に見上げた空も、そして今回の山口の空もキレイに澄んでいました。そんな青
空の下、広島チームは来年以降も勝利を目指します。みなさん応援ありがとうござい
ました。
 最後に私たちの足跡を記しておきます。また来年も応援よろしくお願いします。本
当にありがとうございました。

2011年度 広島チーム成績(全29試合)22勝6敗1分
◯中国大会…優勝
◯中国四国代表決定戦…優勝
◯全日本選手権大会…6位
◯おりづる大会…準優勝
◯全国障害者スポーツ大会…3位

(2)会員親睦ふれあいフロアバレー&グランドソフトボール大会(部長 土居京
子)
 雨が心配されましたが、11月20日の日曜日にふれあい大会を実施しました。午
前はフロアバレー。
 皆さん「バレーは筋肉痛になるから辛いな〜」と言われながらも、白熱した非常に
盛り上がった3試合を行いました。
 午後からはグランドソフトボールで、毎年参加してくださる会員の方もおられ、試
合が進むにつれ、段々と走りやバッティングもよくなり、接戦の続く試合を行えまし
た。皆さん本当に楽しかったですね。スポーツはいいですね。お疲れ様でした。
 今回のふれあいを終えて感じることですが、ここ3年は会員の参加者が非常に少な
く、人気のない行事になっていますが、皆さん足を運ばれると本当に楽しくプレーさ
れておられます。しかし今後行事内容を少し検討する時期に入ったかな?とも感じて
います。
 またご意見等ありましたら、体育部の森川と土居にお知らせ下さい。

(3)感覚訓練「ヨガ体験」(部長 土居京子)
 ヨガは初めての実施でしたが、12月4日の日曜日に元盲学校において体験を行い
ました。講師・ボランティア・参加者総勢22名で、高校生から60代まで、珍しく
全て女性だけの集まりになりました。2時間しっかり体を動かしました。
 講師の川崎先生は長年教室を色々な所で開かれていらっしゃる方で、「色々な先生
の考えや流派がありますが、元々ヨガはテレビで見るような派手なものではなく、体
を無理なく動かし見ることで心と対話する。これがヨガの神髄なのですよ」とお話さ
れた内容が印象的でした。
 体験内容は、まずは本当に無理のない動きから時間を掛けて、自分自身との対話を
中心に動きを始めていきました。後半にはシン・・・とした休息の時間の中で、寝息
が聞こえてくる場面もあり、自身の体のアンバランスや硬さを再認識しつつ、体と心
のストレスを取り去っていく。そんな時間を過ごすことが出来ました。あっという間
の2時間で、ついつい延長をお願いしてしまったのですが、終わってしまうのが名残
惜しくさえ感じました。
 川崎先生は参加者からの評価も非常に良かったのですが、説明が適切で、視覚的に
見て行うことの出来ない私達でも十分に自分で動くことが出来ました。
 この度はボランティアも初めての方が多かったのですが、今後の啓発につながる事
も考え、関わったことのない方を集めました。サポートが今ひとつで「これは?」と
感じられた場面もあったように聞いていますが「ボランティアは必要な部分だけをサ
ポートする」これは経験や勉強が必要ですので、長い目で温かく見守ってあげて下さ
いね。
 本当に有意義な時間を過ごすことができました。個人的には継続した教室が組みた
いな〜と感じました。ご参加頂けた多くの皆様、ありがとうございました。
 感覚訓練は今後も色々な内容を組んでいきたいと考えております。ご意見等体育部
までお寄せ下さい。

青年部
(1)パソコン講習会(臼井利明・高松豊・森川能光・藤谷順子)
 10月と11月の間、3日にわたって、青年部主催のパソコン講習会を実施しまし
た。
 今回は、Twitter(ツイッター)の体験をオススメ項目として用意しましたが、それ
とは別に、受講者さんの要望に柔軟に対応すべく、様々な講習も行いました。
 Twitterは、初期設定が難しい場面があるので、比較的パソコンに慣れている方で
も、苦労するようです。この機会に、講師役の方に設定をお願いされている方もい
らっしゃいました。
 その他の受講内容としては、これからパソコンを始められる前に、音声読み上げや
文字拡大などの機能を体験された方や、インターネットショッピングサイトの使い方
を練習される方もいらっしゃいましたし、DAISY録音の図書だけでなく、MyBookを
使って点訳データの活用を体験された方など、皆さんそれぞれ自分の好みの内容で受
講されていました。
 特に、好評だったのは、パソコンでラジオ放送を聴取する体験で、去年から広島で
も本配信が始まったradiko(ラジコ)と、NHKネットラジオ「らじるらじる」を聞い
ていただきました。
ラジコは、中国放送と広島FMが聴け、らじるらじるは、NHK第1・第2とNHK-FMが聴
けるんですが、いずれも、ノイズが入らないので、とても聞きやすいです。
 今回は、上記ふたつの放送形態を一緒に管理できる、「MuRadiko」という便利なフ
リーソフトを用いました。
 今回の講習会の受講者数は、7名でした。今後も受講者さんの要望になるべく応え
られるように、パソコン講習会を継続していきたいと思います。

(2)講演会(山中真澄・森川秋子・臼井利明)
 皆さんこんにちは。私たちは、12月11日(日)に、広島市社会福祉センター4階
大会議室において、講演会を行いました。講師に、認知症アドバイザー 阿南貴史先
生をお迎えし、「高齢者に対する障害理解」というテーマでした。
 【認知症の種類】、【老化による「もの忘れ」と認知症による「記憶障害」との違
い】、【認知症の予防法】、【認知症の方への接し方】など、スライドを見ることが
できない私たちのために、車椅子や高齢者疑似体験キッドなどを準備してくださり、
とてもわかりやすい内容でした。
 視力が低下して来ると、足下が不安で速く歩く事が難しくなったり、聴力が低下し
て来ると、聞き間違いが起きたり、自分の声の大きさの調節が難しくなって来るよう
です。
 私たちもいろいろな立場の方を理解し接していければと思います。参加者は講師の
方、スタッフあわせて18名でした。参加してくださった皆さん、どうもありがとう
ございました。
 
(3)社会見学(藤谷順子・久保亮・中村優)
 12月18日(日)に青年部の社会見学として、湯来町にある、湯来交流体験セン
ターで、名物、生芋こんにゃく作りの体験をしました。
 まずは生芋を洗い、適当な大きさに切る必要があるんですが、既に湯がいてある芋
が1キロほど準備されていました。湯または水3.5リットル(約二升)を少しずつミ
キサーに入れて砕きます。
 たらいに入れて30分ほど寝かして、寝かせたこんにゃくに水を加えながら練り混
ぜて、溶かした炭酸ナトリウムを3回に分けて加えたのちまた練り混ぜます。
 たらいのこんにゃくを、テニスボール状に丸めて、こんにゃくの表面に水をつけな
がら、ひびがなくなるようツルツルにします。なかなか丸くできなくて、こんにゃく
が床に落ちるハプニングもありましたが、苦戦しながらも、少しずつ慣れて上手くで
きるようになりました。
 次にこんにゃくを30分ぐらい湯がいてもらい、湯がいたこんにゃくをざるに入れ
て、湯を切って水を張った入れ物に移して冷します。
 出来上がったこんにゃくを切ってもらい、刺身こんにゃくとしていただきました。
醤油マヨネーズや、ポン酢マヨネーズなどを付けてもとてもおいしいです。試食分と
は別に、お土産として、丸こんにゃくを2個いただきました。
 昼食として地元の仕出し屋さん製と思われるおいしいお弁当をいただき、午後は自
由散策を楽しみました。併設の入浴施設で、温泉に入る方や、産直市場でお土産を買
われる方もいらっしゃいました。
 参加された方は、ガイドボランティアさんも含めて、12名でした。参加された皆
さん、ありがとうございました。
posted by J-SYSTEM at 22:08| 視障協だより

2011年12月13日

【視障協だより】平成23年12月20日 第79号


【視障協だより】平成23年12月20日 第79号

発行責任者 川本 正行



公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp


【もくじ】

巻頭言……2ページ

事務局より
(1)会費未納の方は至急お納めください……3ページ
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い……3ページ
(3)事務局の年末年始の閉局について……4ページ

お知らせ
臨時総会並びに新年祝賀会……4ページ
文化部より(1)平和大学……5ページ
     (2)会員の広場「希望」の原稿募集……5ページ
日帰りバスツアー……5ページ
女性部より、女性部総会並びに研修会(予告)……6ページ

報告事項
女性部より、研修会 宮島歴史散策……6ページ
老人部より、研修会・忘年会……7ページ


【巻頭言(会長 川本正行)】
 平成23年も最終号となりました。この一年を振り返ってみますと、国の内外とも
に大変な年でした。
 2月にニュージーランドのクライストチャーチで大地震が発生、ビルが崩壊して多
くの日本人学生が被害に遭い、毎日マスコミが報道していたところ、3月には東日本
大震災が発生、原発災害も併発して、世界最悪の国情となってしまいました。政治は
しっかりしないし、経済もアメリカやヨーロッパも足を引っ張り最悪。そんな中でも
被災された皆様の整然とした行動が世界の絶賛を浴びました。
 嬉しいニュースは、九州新幹線の開通、サッカーなでしこジャパンのワールドカッ
プ優勝でしょうか。そのお蔭で熊野筆も有名になりました。
 気を付けたいニュースは、昨年末島根・鳥取の県境付近に大雪が降り、自動車や列
車がうずまって正月を迎えられた事です。長期予報によれば、この冬、12月はわり
と暖かいが、年明けから2月まではラニーニャ現象が強まって強い寒波が来るようで
す。
 それからテレビがアナログからデジタルに移行したのも大きな変化でした。また駅
のホームからの転落でホームドアやホーム柵が社会問題としてクローズアップされま
した。少しずつでも安全なホームが増えることを願うところです。
 視障協におきましては、4月1日から公益社団法人としてスタート致しました。ま
だ名前だけで、本当の良さよりも複雑になったことの方が負担ですが、徐々に良かっ
たと思えるようになると思っております。昨年度から始まりました個別訪問パソコン
ボランティアによるパソコンの活用支援はとても好評のようです。
 また長年にわたる金融機関での代読・代筆の要望が実りまして、銀行などの窓口や
現金預払機が利用しやすくなったのではないでしょうか。
 日常生活用具では、点字使用者のブレイルメモやブレイルメモポケット、弱視者に
は拡大読書機も種類が増えて選ぶのに悩むようです。またポータブルレコーダーのプ
レクストークも、ポータブル型、ポケット型、そしてサピエ図書館に接続して閲覧や
ダウンロードが出来るリンクポケットも新登場して、視覚障害者の生活も徐々に便利
で楽しいものに変わりつつあります。すでに多くの皆様が利用しておられますが、ま
だご利用でない皆様は、是非情報センターで体験してみて下さい。きっと感動される
と思います。
 今年も会員の皆様のご支援ご協力を頂きながら、年末を迎えることが出来ました。
厚く御礼申し上げますとともに、来たる新年も宜しくお願い致します。そして新年祝
賀会でお元気な声を沢山掛けていただきますことを心よりお待ちしております。どう
ぞ良いお年をお迎え下さい。


【事務局より】
(1)会費未納の方は至急お納め下さい
 会費を未だ納められていない方は至急払い込みくださいますようお願いいたしま
す。郵便払込用紙が必要な方は事務局へご連絡ください。
 
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 事務局の電話は、職員がいても他の電話に応対している場合や、配達などで外出し
て留守の場合は、留守番電話が応答します。
 折り返しご連絡差し上げますので、必ずお名前とお電話番号を入れていただきます
よう、ご協力よろしくお願い致します。
A来訪
 事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけて在室を確認
してから、お越し下さいますようお願い致します。

Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。

(3)事務局の年末年始の閉局について
 事務局の年末年始の閉局は、平成23年12月29日(木)から平成24年1月3
日(火)までです。

【お知らせ】

臨時総会並びに新年祝賀会
開催日時:平成24年1月8日(日)15時10分〜18時
     ※開始時間が30分繰り下がりましたのでご注意ください。
内容(1)臨時総会 15時10分〜15時40分
    議題:平成24年度事業計画案及び予算案
  (2)新年祝賀会(式典) 15時40分〜16時10分
  (3)懇親会・点字カラオケ・福引き 16時10分〜18時
会場:広島市社会福祉センター 4階大会議室(中区千田町)
会費:おひとり2,500円(懇親会お食事代)
申込:出席の方は1月4日(水)までにお電話ください。総会に欠席で議題に賛成・
委任される方は、同封の必要事項記載済みの委任状はがきを、12月末までに投函く
ださいますようお願いいたします。


文化部(部長 橋本正彦)
(1)平和大学
 皆さんこんにちは、例年同様に平和大学を行いますので、多数の出席をお待ちして
おります。今回は正月明けということもあって元気になれる内容に心がけました。是
非気軽に足を運んでみてください。
日時:平成24年1月8日(日)13時30分〜15時
場所:千田町社会福祉センター 4階会議室
講師:松尾 司氏(芸名〜温々亭眞喜子、ほかほかていまきし)
演題:「大いに笑って人生を楽しく」
内容:笑いが身体に好影響を及ぼすことを、参加いただいた皆さんと楽しみながら進
めて行きたいということです。
@笑いの効用 A漫談 B落語
(2)会員の広場「希望」の原稿募集
 会員の広場「希望」の原稿を募集しています。2月1日までに普通文字の方は視障
協事務局へ、メールまたは点字の方は橋本へご投稿ください。


日帰りバスツアー
 会員の皆様からの果物狩り開催のご要望にお応えし、この度いちご狩りを企画いた
しました。皆様どうぞ奮ってご参加ください。
日時:平成24年1月29日(日)9時〜17時半
行き先:愛媛県大三島
内容:いちご狩り(瀬戸田にて昼食予定)
集合:朝8時50分までに、広島駅新幹線口タクシー降り場へ。
費用:お一人3,000円(イチゴ狩り料金及び昼食代。付添も同額)
申込:1月20日(金)までに、視障協事務局へ。先着45名、定員になり次第締め
切ります。

女性部(部長 寺中久美子)
*女性部総会並びに研修会(予告)
平成24年3月4日(日) 総会 10時〜、研修会 13時〜
詳しくは視障協だより1月号にてお知らせします。

【報告事項】
女性部(部長 寺中久美子)
*研修会 宮島歴史散策
 今年は来年の大河ドラマ「平清盛」にちなんで、宮島の歴史を勉強しに厳島神社へ
行きました。
 近くにこんな素晴らしい世界遺産があるのに、なかなか地元の人間は関心を持ちま
せん。自分の生まれ故郷の歴史を知らない人は多いはず。でも、それは結構恥ずかし
いことではないでしょうか。来年のドラマを楽しむためにもいい機会になると思い、
これを企画しました。
 宮島観光協会のガイドさんたちに協力をしてもらい、宮島厳島神社の歴史をたくさ
ん教えていただきました。権力を握った平家のこと、厳島神社に想いを込めた平清
盛、平家滅亡、大聖院での勝海舟と木戸孝允との対談、伊藤博文の宿泊、もみじ饅頭
の逸話など、とても興味深いお話を聞きました。
 私たちが神社の回廊を見学しているときに、タイミングよく結婚式が行われていま
した。美しい花嫁を見ることができ、結婚を祝う雅楽と、能舞台を見ることができ、
とてもラッキーでした。
 お昼は「森の宿」で天ぷら御膳をいただき、それぞれ自己紹介。お昼が済んだら自
由散策。商店街に買い物に行かれる方や、リニューアルオープンした宮島水族館を見
に行かれる方とそれぞれ。新しく生まれ変わった水族館は水槽も館内も前とは全くの
別の水族館になっていました。アシカショーはありましたが、ペンギンやウニや、ナ
マコが触れるコーナーもありました。いろいろな体験ができて本当に楽しく、勉強に
なりました。
 新しい水族館と大河ドラマで、広島の観光地がにぎわってどんどん景気がよくなる
といいですね。

老人部(松岡宏子)
*研修会・忘年会を終えて
 11月29日(火)、研修会13時から14時20分まで、テーマ「音楽療法」と
いう名のもと、講師に久保敬子先生をお招きして、音楽療法の意義や目的をお話しし
ていただきました。キーボードの美しい伴奏で、みんながよく知っている歌を数曲合
唱しました。先生の素晴らしい演奏をうっとり聴きつつ、最後にはそれ行けカープの
応援歌を大きな声で力強く歌い、研修会を有意義に終わりました。
 引き続き14時半から忘年会に入りました。おいしい折り詰め弁当に舌鼓を打ち、
ビールやお茶などで喉を潤して、自己紹介やら久しぶりに出会った友と語り合いなが
ら親睦を深めました。研修会参加者は35名、忘年会は25名、沢山の方々にご協力
いただきまして、どうもありがとうございました。
posted by J-SYSTEM at 20:46| 視障協だより

2011年11月21日

【視障協だより】平成23年11月20日 第78号


【視障協だより】平成23年11月20日 第78号

発行責任者 川本 正行

公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

【もくじ】

巻頭言……2ページ

事務局より
(1)会費未納の方は至急お納めください……3ページ
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い……3ページ

お知らせ
体育部より感覚訓練「ヨガ入門体験」参加者募集……4ページ
青年部より(1)青年部講演会……5ページ
     (2)青年部社会見学……6ページ
平和大学・臨時総会ならびに新年祝賀会(予告)……7ページ
報告事項
福祉環境部より、街点検……8ページ
老人部より、老人部・社会部合同研修旅行……15ページ

【巻頭言(会長 川本正行)】
 11月は「七・五・三」のお宮参りでかわいい子を連れた正装の親子で賑わいま
す。私の治療院の前には写真館があるので、その様な親子がよく出入りしておられ
て、いつもよりも活気が有り、また見るだけでも良い物ですね。
 先月号でお知らせしましたように、RCCラジオ・チャリティ・ミュージックソン
で音響式信号機を2か所に設置して頂きました。10月11日に資金管理委員会があ
りまして、第3回ラジオ・チャリティ・ミュージックソンの募金総額は、前回の繰越
金を含めて483万5千円、2か所への設置費用389万5千円、次回に繰越金94
万円となりました。県内の音響式信号機は、昨年は269基、本年はこのたびの2基
を加えて14基増えて、283基と成りました。
 RCCでは第4回ラジオ・チャリティ ミュージックソンを、今年も11月1日か
ら来年1月31日まで展開して下さいます。会員の皆様にも募金にご協力をお願いい
たします。
 それから毎日の暮らしの中で、ここに音響信号機があれば便利になるのだが、と思
う場所が有りましたらお知らせ下さい。すぐに設置されることは難しいかと思います
が、要望を続けていくことが必要です。要望しても設置費用が膨大になる所や、近隣
住民の理解を取り付ける等、色々な条件で設置できない場合も有りますが、要望して
みないと分かりません。それでも沢山の場所を要望してまだまだ音響式信号機が足り
ないのだなあということをアピールする事も必要だと思います。皆様の要望をお待ち
しております。
 晩秋を彩ってくれた紅葉も、枯葉舞う初冬へと変わり、冬がやって来ます。体調に
気を付けて冬を迎えましょう。


【事務局より】
(1)会費未納の方は至急お納め下さい
 会費を未だ納められていない方は至急払い込みくださいますようお願いいたしま
す。郵便払込用紙が必要な方は事務局へご連絡ください。
 
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 事務局の電話は、職員がいても他の電話に応対している場合や、配達などで外出し
て留守の場合は、留守番電話が応答します。
 折り返しご連絡差し上げますので、必ずお名前とお電話番号を入れていただきます
よう、ご協力よろしくお願い致します。
A来訪
 事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけて在室を確認
してから、お越し下さいますようお願い致します。
Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。

【お知らせ】
体育部(部長 土居京子)
*感覚訓練「ヨガ入門体験」参加者募集
 今年度の広島市委託事業「感覚訓練」はヨガ入門です。現在ヨガ人口は非常に多
く、スポーツジムやスパで沢山の教室が設けられています。内容はストレッチと呼吸
法が基本ですので、誰でも自分の体力に合わせて気軽に始められるスポーツです。こ
こ数年は40度近くの室内温度の中で行われるホットヨガが注目されていますが、今
回は準備物が殆どいらない一般のヨガを体験します。
 インストラクターがいる教室で指導を受けることはなかなか介助者が同伴しないと
難しい私達ですので、是非この機会に体験してみてください。講師の先生とボラン
ティアスタッフにサポートをお願いしております。参加人数は格技場で、40名以上
収容可能ですので上限を設けません。
 奮って多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時:平成23年12月4日(日)9:30〜13:00
場所:広島県立広島中央特別支援学校(旧盲学校)1F格技場
住所:広島市東区戸坂千足2−1−4
講師:川崎孝子先生(ボランティアスタッフ若干名)
参加費:1,000円(昼食及びお茶代込み)
準備物:運動の出来る服装、飲料 ※基本裸足で行います。
申込:11月30日(水)までに、視障協事務局へ。
 @当日連絡が付く携帯電話番号
 A介助者同伴の場合は、介助者の行事参加と昼食注文の有無
内容:
9:30 中央特別支援学校玄関集合
(格技場が分かる方は直接お越し下さい。タクシー等で来られる方は、正門を入られ
るとロータリー沿いに玄関があります。
 9:50 格技場集合(着替えを済ませてご集合ください)
 9:50〜10:00 講師紹介、説明
10:00〜10:50 講義・ヨガ体験@
10:50〜11:00 休憩
11:00〜12:20 ヨガ体験A
12:20〜13:00 昼食会(懇親会)・解散


青年部
(1)青年部講演会(山中真澄)
 今回は、いろいろな立場の方を知ろうということで、次のような企画をしました。
皆さんご参加下さい。
日時:12月11日(日)10時〜12時
会場:広島市社会福祉センター4階大会議室(中区千田町)
テーマ:「高齢者に対する障害理解」
講師:認知症アドバイザー 阿南貴史先生
申込み:12月5日(月)16時までに、視障協事務局へ。
定員:30名(付添は1名まで参加可能)
費用:参加者・付添者伴に無料

(2)青年部社会見学(久保亮)
 湯来ロッジに行き、普段よく食べている蒟蒻(こんにゃく)を自分たちで作ってみ
ませんか? 湯来ロッジといえば温泉も有るので、この機会に手足を伸ばして、身も
心も温まって帰りましょう。特産品の売店もあるようです。
日時:12月18日(日)8時15分から16時(予定)
定員:20名(付添1名のみ同伴可能)
日程:
 8時15分 広島駅北口集合(地下道階段を上がったところ)
 8時30分 出発(貸切バスで移動)
10時    湯来ロッジ到着(予定)
        蒟蒻作り体験、お弁当、散策など
14時30分 湯来ロッジ出発
16時    広島駅北口到着(予定)

参加費:1,500円(蒟蒻作り体験費、お弁当代を含む)、付添も同額。
    温泉に入りたい方は、別途プラス550円必要
申込:12月9日(金)13時までに、視障協事務局へ。
ただし定員になり次第締め切らせていただきます。

平和大学・臨時総会並びに新年祝賀会(予告)
日程:平成24年1月8日(日)
(1)平和大学 13時〜14時30分
(2)臨時総会 14時40分〜15時10分
   議題 平成24年度事業計画案及び予算案
(3)新年祝賀会(式典) 15時10分〜15時40分
(4)懇親会・点字カラオケ・福引き 15時40分〜18時
会場:広島市社会福祉センター 4階大会議室(中区千田町)
会費:新年祝賀会に参加される方はおひとり2,500円(食事代)
※詳細は12月号にてお知らせします。出席の方はお電話ください。欠席の方は、1
2月号に同封します委任状はがきを投函くださいますよう、よろしくお願いいたしま
す。

【報告事項】
福祉環境部(部長 田尾秀春)
*街点検
 今回の街点検は広島バスセンター周辺を中心に調査しました。特に、最近見られる
ようになった歩車分離式信号機を中心に、広電電停への歩行誘導、平和通り大手町交
差点等の歩行環境等について調査しました。
 歩車分離式信号機は歩行者が多く、右左折車により渋滞を生じる場所に設置されて
います。平成22年3月末現在、広島県内に65ヶ所されていますが、報告の最後に
広島市内の設置場所を交差点名のみ掲載しますので参考にしてください。
 今回7名の方の協力を得て調査をしました。
調査日:平成23年10月2日(日)
1.調査内容、調査場所
(1)歩車分離式信号機
  元安橋東(平和公園本通り側)、市民交流プラザ南
(2)広電電停への歩行誘導
  立町、紙屋町西、原爆ドーム前各電停
(3)音響信号機、点字ブロック、エスコートゾーン
  大手町交差点、立町、原爆ドーム前
2.調査結果と問題点
(1)歩車分離式信号機について
 〈調査状況〉
   歩車分離式信号機は歩行者の横断と車の発進する時間帯を分けたもので、調査
をした2ヶ所は三叉路(T字型)の交差点になっていて、この信号機は東西、南北方
向の歩行者信号が同時に青に変わると歩行者は両方向に横断できる。次に一方方向の
車両信号が青に変わり、車は直進ないし右左折する。この時、車の直進する方向の歩
行者信号は赤になっている。(一般の信号機では青で渡る)。次に他方向の車両信号
が青に変わる。しかし、同様に歩行者信号は赤である。信号はこの3パターンで変
わっている。
   元安橋東では北西方向の角に「ピンポン」と聞こえる信号音が小さく鳴ってい
た。
 〈改善点〉
 視覚障害者は一般の信号機との区別が出来ないため、歩車分離式信号機で進行方向
の車の音を聞いて横断すると、右左折車と衝突する危険性がある。晴眼者でも車両信
号の青をみて横断する間違いがある。
  その対策として歩行者が横断する時は「カッコウ」「ピヨピヨ」とは別の第3の
信号音を設ける必要がある。これにより一般の信号機との区別、横断のタイミングが
わかる。

(2)広電電停への歩行誘導について
 〈調査状況〉
   3ヶ所とも横断歩道を渡って、電停までの誘導がないためにどこで方向を変え
ればよいか判断ができない。軌道まで進んで判断している。
   紙屋町西電停の警告ブロックはソフトドーム型で周囲がタイルのためと識別し
にくい。原爆ドーム前電停の警告ブロックは6×6の突起と軌道側は線状の縁が入っ
たもので認知しやすい。
 〈改善点〉
  1.電車の軌道部分を除いてエスコートゾーンを設け、電停からの誘導ブロック
を延長し接合することが最良ではないかと考える。
  2.電停の警告ブロックは認知しやすい原爆ドーム前に敷設されている6×6線
状の縁が入ったもの(JR総研開発)を今後は敷設することが望ましい。

(3)音響信号機、点字ブロック、エスコートゾーンについて
 〈調査状況〉
   平和大通り大手町交差点は島構造になっている。大通りを横断するまでに右左
折車が来るが、5m位の幅を2度渡ると比較的広い島に着く。
   この島の点字ブロックは磨り減って、かつ周りがタイルのため識別しにくい。
敷設の仕方も方向が45度ずつ複雑に変わって歩きにくい。東側(全日空側)は少し
複雑でないので、こちら側を利用する方がよいだろう。
 この交差点にはエスコートゾーンがなく、片側3車線で道路が広く、横断歩道から
逸れ方向がとりにくい。
   立町、原爆ドーム前の交差点は片側2車線で、音響信号機、エスコートゾーン
は設置されていない。立町では人、車も多く横断の判断は可能であるが、原爆ドーム
前は人、車が少なく横断するタイミングがつかみにくい。
〈改善点〉
@大手町交差点は、島部分に新しい点字ブロックを敷設し、複雑に方向を変えず歩行
しやすい構造にする。点字ブロックは周囲との対比を考慮し識別しやすいものにす
る。
A原爆ドーム前は音声信号機、エスコートゾーンを設置する必要がある。海外からも
多数の方が来られる場所でもある。
3.まとめ
  今回調査をして歩車分離式信号機は、車の渋滞緩和や人の流れをよくする為に設
置されており、視覚障害者が利用する視点に欠け、利用する際の危険性に大きな問題
があることが判りました。歩車分離式信号機には専用の信号音(第3の信号音)が設
置することが必要です。また、自分が利用する場所に分離式信号機があるかを知って
おくことも必要であると思います。
 大手町交差点は横断が難しくて多くの方は利用されていません。今回、問題点が多
少明らかになり諸条件が改善されれば利用が可能であると感じました。
  音声信号機は、まず原爆ドーム前に設置する必要があります。エスコートゾーン
と電停の誘導ブロックを連絡することが出来るか、今後検討が必要です。
  今回調査したことについて,皆さんのご意見を聞き,必要なことは関係機関に要
望したいと考えております。皆さまが日頃感じられている歩行環境についてご意見等
がありましたら視障協事務局まで連絡ください。今後の取り組みに活かしていきたい
と思います。

歩車分離式信号機一覧(平成22年3月末現在)

広島県警交通規制課ホームページより
http://www.police.pref.hiroshima.lg.jp/055/kisei_page.html
交差点名:
本通、牛田大橋南、江波南3丁目、本川橋西詰、天満小学校前、市民交流プラザ
(南)、元安橋(東)、吉島東2丁目、国泰寺中学校(西)、観音本町2丁目、広島市総
合健康センター前、胡町通り、堀川町、新天地、広島駅前東、饒津ガード、常盤橋東
詰、牛田早稲田1丁目、光町2丁目6番、牛田南1丁目、富士見町1番、西広島駅
前、庚午三差路、庚午中4丁目、女学院大学前、鈴が峰、扇1丁目、田方3丁目、中
州橋西詰、城山、国迫団地口、仁保小学校西門前、洋光台(北)、旭1丁目20番、
広島インター(北)、はすが丘団地入口、あさひが丘団地入口

老人部(山田聿恵)
*老人部・社会部合同研修旅行
 老人部・社会部の研修旅行に沢山の参加ありがとうございました。
 平成23年10月25日火曜〜26日水曜、島根県江津市・風の国、島根県海洋館
アクアス、お魚センターに32名の参加を頂きました。
 この度は例年と違い旅行社任せでなく、参加者がお互いに助け合いながらのんびり
と温泉につかり、山海の料理を頂き、和やかで楽しい旅が出来たと思います。
 これからの研修旅行をどのようにするべきかを、皆様で検討をしていく時期が来て
いるのではないかと思います。11月29日老人部研修会・忘年会の際に、来年度の
研修旅行を、どのようにすれば良いかご意見を頂けたらと思います。
posted by J-SYSTEM at 19:13| 視障協だより

2011年10月19日

【視障協だより】平成23年10月20日 第77号

【視障協だより】平成23年10月20日 第77号
発行責任者 川本 正行
公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

【もくじ】
巻頭言……2ページ
事務局より
(1)会費未納の方は至急お納めください……4ページ
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い……4ページ
お知らせ
体育部より、
会員親睦ふれあいフロアバレー&グランドソフトボール大会…5ページ
青年部より、中国地区青年部交流会……6ページ
老人部より、第1回研修会と忘年会……8ページ
日本あん摩・マッサージ・指圧師会 中国ブロック学術研修会…9ページ
スミセイライフフォーラム「生きる」セミナーとコンサート…10ページ
報告事項
体育部より、中国ブロックスポーツ協議会……11ページ
社会部より、治療奉仕……12ページ
青年部より(1)全国盲青年研修大会仙台大会……12ページ
(2)青年部講演会……14ページ

【巻頭言(会長 川本正行)】
 
 10月は1年間で1、2を争う良い季節ではないでしょうか。あちこちで収穫を祝
う秋祭が行われます。皆様もお近くの神社でのお祭りに出かけたり、聞こえて来る笛
や太鼓の音や、近所に回ってくる御神輿の威勢の良い掛け声で、秋を感じておられる
のではないでしょうか。

 今月は山口県で国体があり、22日から24日までは全国障害者スポーツ大会が開
催されます。この大会でグランドソフトボール広島県チームが23日・24日の両
日、宇部市明神町の宇部市東部体育広場で行われる試合に出場致します。直接応援に
はなかなか行けませんが、西に向かって是非とも勝つように念力を皆で送り応援して
ください。きっと全国優勝をしてくれると思っております。

 すでに中国新聞やRCCラジオで聞かれている方も多いかと思いますが、先月22
日木曜日、RCCラジオチャリティーミュージックソンの資金により、音響式信号機
を南区本浦交番所前交差点と安佐北区上小田の2箇所に設置して頂きました。これに
より安心して渡れる交差点がまた増えました。中国放送や関係各方面に感謝致します
と伴に、募金に協力していただいた広島県鍼灸マッサージ師会の勇士の皆様や、多く
の市民の皆様に感謝しております。
 当日は本浦交番前交差点で渡り初めが行われて、中国放送の青木社長、小倉ラジオ
局長、広島県視覚障害者団体連合会の前川会長、本会は寺中副会長ご夫妻、事務局の
高橋さんと私が参加しました。その後県警本部に移動して広島県と広島市の福祉担当
者も加わって、中国放送の青木社長から県警本部交通部・岩井部長に目録が贈呈され
ました。国の予算がもっとこちらに回ってくれれば我々が安心して歩ける街になるの
になあと思いながら聞いておりました。

 これからは北の国から徐々に紅葉前線が降りてくるでしょうが、まだひと月は過ご
し良い季節が続くと思います。散歩や山歩きなどして、冬に備えて体力を養っておい
てください。

【事務局より】
(1)会費未納の方は至急お納め下さい
 会費を未だ納められていない方は至急払い込みくださいますようお願いいたしま
す。郵便払込用紙が必要な方は事務局へご連絡ください。
 
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 業務時間内でも所用にて外出中で留守番電話になっている場合があります。お名前
とお電話番号を入れていただきますようお願い致します。戻りましたら折り返しご連
絡差し上げますので、ご協力よろしくお願い致します。
A来訪
 電話と同様、事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけ
て在室を確認してからお越し下さいますようお願い致します。
Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。

【お知らせ】
体育部(部長 土居京子)
会員親睦ふれあいフロアバレー&グランドソフトボール大会
 例年恒例のふれあい大会を下記のとおり開催します。参加者が減少傾向にありま
す。野球部も全面協力で大会を盛り上げて下さいますので、初めての方でも大丈夫で
す。ふるってご参加下さい。
日時:平成23年11月20日(日)9:30〜15:20
場所:広島県立広島中央特別支援学校(旧盲学校)体育館及びグランド
   (広島市東区戸坂千足2−1−4)
参加費:1,000円(昼食及びお茶代込み)
準備物:体育館シューズ、運動の出来る服装、軍手、飲料、
グランド用シューズ
申込:11月11日(金)までに視障協事務局へ。
必要事項:バレー・グランドソフト経験有無、視力状況、
当日連絡先(携帯電話番号)
内容:
 9:30 体育館集合 ※着替えを済ませてご集合下さい。体育館へは外階段から
お上がり下さい。場所が分からない方は体育部の土居へご相談ください。
 9:30〜 9:50 諸連絡・チーム分け及び準備体操
 9:50〜10:20 各チーム練習
10:20〜12:00 フロアバレー(ゲーム)
12:00〜12:40 昼食・休憩
12:45       グランド集合
12:45〜13:00 チーム分け・打合せ
13:00〜15:00 グランドソフトボール(ゲーム)
15:00〜15:20 表彰・片付け・解散

青年部(部長 臼井利明)
*中国地区青年部交流会

 今年の暑さもようやく落ち着いてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 さて、今年の中国ブロック青年部交流会は、広島市が担当で、例年より約1カ月遅
く、ちょっと早めの忘年会といった感じで開催したいと思います。
中国ブロック青年部交流会は、毎年中国5県の視覚障害者協会の青年部が持ち回りで
開催している交流会で、他県の青年部の方と交流できる数少ない催しです。今年は、
四国地区の青年部の皆様にもご案内して、参加していただこうと考えています。年に
一度皆さんと楽しいひとときを過ごしたく、出来るだけ多くの方に参加してもらえた
らと思います。
 今年は、1日目の夜に懇親会を行い、2日目には市内観光と、昼食には広島風お好
み焼きを食べたいと考えています。内容は以下の通りです。

日時:平成23年11月26日(土)〜27日(日)
日程:
1日目 11月26日(土)
18時40分 広島駅南口音声時計前集合、懇親会場に移動
(広島駅のすぐ西隣)
19時 懇親会開始
21時 終了予定、ホテルに移動
(懇親会会場とホテルは同じビルにあります)。
2日目 11月27日(日)
8時20分 ホテル1階ロビー集合
8時30分 ホテル出発、路面電車乗車
10時 広島市江波山気象館到着、グループごとに見学
(全国でも珍しい気象に関する博物館で、天気に関する様々な展示や体験ができる施
設)
11時40分 気象館出発、再び路面電車にて移動
12時30分 紙屋町到着、昼食(広島風お好み焼き)
14時 各自お買いものなど
15時 終了、解散
宿泊先:
ホテルヴィアイン広島
〒732−0822
広島市南区松原町2−50
 TEL082−264−5489、FAX082−264−6112
懇親会場所:
だんまや水産広島駅前店
〒732−0822
 広島市南区松原町2−50(広島駅西NKビル2階)
TEL082−264−4130
見学場所:
広島市江波山気象館
 〒730−0835 広島県広島市中区江波南1−40−1
 TEL082−231−0177、FAX082−234−1013

参加費:
1人 10,000円(懇親会、宿泊費等を含みます)
内訳:懇親会 4,000円、宿泊費 5,000円、
   2日目参加費 1,000円(昼食代、路面電車運賃)
※懇親会のみの参加、および2日目(江波山気象館とお好み焼き)のみの参加、また
は宿泊せずに全日程参加することもできますので、お申し込みの際にお知らせくださ
い。
申込:
11月6日(日)までに、臼井利明へ。



老人部(部長 藤岡進)
*第1回研修会と忘年会
 日時:11月29日(火)
 13:00〜14:30 研修会
 15:00〜16:30 忘年会
 会場:広島市社会福祉センター 4階会議室
 テーマ:「音楽療法」
 講師:久保孝子氏
 *エリザベト音楽大学宗教音楽学科パイプオルガン専攻卒業
 *兵庫県音楽療法士
 *日本音楽療法学会正会員
 *現在老人ホーム・デイサービスなど6施設で活動中
忘年会費:2,000円
申込:11月18日(金)までに、視障協事務局へ。



日本あん摩・マッサージ・指圧師会 中国ブロック学術研修会
 広島県あん摩・マッサージ・指圧師会の主管で開催されます。この研修会には日本
盲人会連合のあはき協議会が助成しておりますので、本会の皆様もご希望の方はご参
加下さい。
日時:11月27日(日)9:30〜15:45
場所:広島県民文化センター 鯉城会館
(中区大手町一丁目、電話082−245−2322)
会費:2,000円(昼食代を含む)
内容:
受付  9:30〜10:00
講義 10:00〜12:15
講師:畑野整形外科 院長畑野栄治先生
演題:高齢者の心理リスク管理
昼食 12:15〜13:00
実技 13:00〜15:45
講師 白川ソフトケア治療院院長 白川康彦先生
演題 運動を生かした高齢者のケアについて
申込:11月4日(金)までに、視障協事務局へ。
なお、本会の会員でも、県マ会の会員はそちらへお申し込み下さい。
以上宜しくお願い致します。



スミセイライフフォーラム「生きる」セミナーとコンサート
日時:12月10日(土)
 13:30開場、14:00開演、16:00終了予定
会場:広島国際会議場 フェニックスホール
内容:全盲のテノール歌手 新垣勉氏による「生きる」をテーマとした講演とミニコ
ンサート
第1部 セミナー・ステージ「私を救った出逢い」
第2部 コンサート・ステージ「新垣勉ハートフルコンサート」
申込:11月18日(金)までに視障協事務局へ。付添も可。

【報告事項】
体育部(部長 土居京子)
*中国ブロックスポーツ協議会
 8月末の中国ブロック山口大会で開催されました、スポーツ協議会についてご報告
いたします。
 会議内容としては、中国ブロックグランドソフトボール大会の今後の輪番について
がメインに話し合われました。
 2年前の本大会で会長会議から「今後グランドソフトの大会は岡山県・広島市での
隔年開催とする方向が、各県の実態や遠征上の問題を考えると一番妥当ではない
か?」との提案が出されました。その後2年を掛けて、中国ブロックスポーツ協議会
や中国ブロック会(旧監督会議)で何度も話し合いを重ねました。
 最終結論としては、隔年開催の当番県2県を確定すると、その県のみに経費や運営
で負担が掛かってしまう。大会開催がなくなるとグランドソフトボール啓発が阻害さ
れてしまう等々、色々な問題提示がなされ、最終的には主催者側に出来るだけ負担を
掛けない形での大会を本大会開催県で実施するという、現行通りの輪番制を保ってい
く事となりました。提案を頂いた会長会議でも、この度のスポーツ協議会の決議が全
員一致で承認され決定されました。
 その結論にともない、平成24年度は広島県の輪番となります。お知り置きくださ
い。
 会議終了後、スポーツ振興の一環として、新しいスポーツについての研修会を実施
しました。この度は協会も発足し一般のスポーツ人口も急増している「スポーツ吹き
矢」でした。簡単な準備ですぐにどなたでも行えるスポーツです。視覚障害者も十分
に楽しめるスポーツですが、若干、的の音源の問題改善をすれば、よりハンディなく
行えるスポーツでした。
 今後会員の皆様にも情報提供出来る機会を検討していきます。また中国ブロック本
大会の中で、会員の皆様に研修会の提案をさせていただく事をスポーツ協議会では検
討していきます。


社会部(部長 風間光治)
*治療奉仕
 9月6日(火)朝9時に広島市社会福祉センター前を参加者5名で出発し、現地の神田
山長生園で他2名と合流しました。
 担当者の案内で、1階と2階に分かれての治療になりました。希望者39名の方々
に大変喜んでいただき、無事終了いたしました。それから社会福祉センターにて昼食
をとり解散しましたが、来年の治療奉仕の折には少しでも多くの方々のご参加を期待
いたしております。


青年部
(1)全国盲青年研修大会仙台大会(久保亮)
 みなさん、こんにちは。
 私たちは3名で9月17日〜19日に、第57回全国盲青年研修大会(仙台大会)
に参加してきました。
 仙台空港に降り立った瞬間、磯の香りと、潮風が頬にあたり鳥肌が立ちました。半
年前ここに津波がやってきたんですよね。
 代表者会議では、平成24年度からの盲青年会長選挙があり、立候補者が1名のた
め、選挙は行わず、仙台市の菊池理一郎さんに決まりました。
 社会対策部の水元さんより、新白杖を開発中という事の紹介があり、素材は高速道
路の橋脚に使われているアラミドという物で、とても軽く丈夫な物との事でした。サ
ンプルを触らせてもらいましたがとても軽く、強度については実際に衝撃を与えてみ
ないと分かりませんが、なんとなく頼りない感じもしました。製品化は近いそうで
す。
 次に第1分科会では、交通問題やバリアフリーについて、主に話し合いがありまし
た。どのような形で我々の要望を伝えていくのか、どのような形でモニター協力が出
来るのか色々問題はありますが、日盲連を通して情報をやり取りしながら活動をして
いきたいとの事でした。広島市からは「路側帯にある電柱や看板、自転車、バイクの
放置の環境整備」を提案しましたが、環境団体等と共同し要望を行っていったらどう
かと言う意見でした。
 第2分科会では、災害、法律、職業について話し合われました。神戸の方、仙台、
秋田の方から震災の様子を聞かせていただき、これから災害がおきたとき、私たち視
覚障害者にとって安心で安全な避難場所の確立などを要望して行きたいとの事でし
た。
 続いて第1研修会では、元宮城県立盲学校教諭 藤原実先生による「現代の医療
マッサージを考える」というテーマで講演をいただきました。
 第2研修会では、東日本大震災から何を学ぶかというテーマで、5名のパネラー
に、視覚障害者の立場や、視覚障害者をサポートした立場から、それぞれお話をきか
せていただきました。
 第3研修会は、仙台名物の笹蒲鉾を作る体験をしました。企業秘密の擂り身団子を
おにぎりを作る感覚で丸くし、串にさします。笹の葉形にくり抜かれている蒲鉾板の
中に詰めていき、なるべく蒲鉾板と同じぐらいの厚さになるように指で伸ばしながら
平らにします。それが出来たら、下の蒲鉾板をスライドして外してやります。あとは
機械で焼いて出来上がりです。
 懇親会では、仙台雀踊り連盟による演舞披露で、目と、耳を楽しませていただき、
東北や北海道の地酒などで舌を楽しませていただきました。食事は、東北で雪国だか
ら濃い味付けかと思っていましたが薄味で、さらに仙台名物の牛タンや、笹蒲鉾、ず
んだ餅まで仙台名物フルコースといった感じでした。
 大会式典では、開催地代表挨拶、主催者挨拶、大会宣言、大会決議、次年度開催地
「神戸市」挨拶などがありました。
 アトラクションでは、創団40周年を迎えた、宮城盲OB・OGを中心に、60名を越える
管楽器、パーカッションブラス「ガブリエリ」の中から、10数名の方がきてくださ
り、映画音楽から、演歌メドレーまで、幅広いジャンルの演奏で楽しませていただき
ました。
 今年も沢山の仲間と会え、情報の交換ができ、参加して良かったです。
 
(2)青年部講演会(森川秋子)
 皆さんこんにちは、私たちは9月23日(金)に広島市社会福祉センター4階大会議
室において、講演会を行いました。
 1回目は、自分たちの暮らしに役立つ話を聞こうということで、カラーコンシェル
ジュの柴田みつえ先生を講師にお迎えし、「色彩と心について、 くらしに色を活か
しましょう」というテーマで、お話ししていただきました。
 色認知のできない方にも参加していただき、「色はイメージできないが、耳で聞い
たり、匂いをかいだり楽しく、分かりやすかった」、また他の方からは、「開業する
ときは、カーテンや、壁紙などの色にも気を配りたい」という感想をいただきまし
た。
 参加者は講師、スタッフあわせて27名でした。参加してくださった皆さん、どう
もありがとうございました。
posted by J-SYSTEM at 21:37| 視障協だより

2011年09月16日

【視障協だより】平成23年9月20日 第76号

【視障協だより】平成23年9月20日 第76号

発行責任者 川本 正行

公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

【もくじ】
巻頭言……2ページ
事務局より
(1)会費未納の方は至急お納めください……4ページ
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い……4ページ
お知らせ
老人部・社会部より、
一泊二日の研修旅行について、お詫びとご案内……5ページ
女性部より、第2回研修会「宮島歴史散策」……6ページ
青年部より、パソコン講習会……8ページ
第38回中・四国身体障害者福祉大会(ひろしま大会)……10ページ
情報システム部より、個別パソコンサポート KPSP……11ページ
もみじ銀行より
(1)新システム移行に伴うATМ等休止のお知らせ……12ページ
(2)点字ブロック設置店舗……12ページ
報告事項
女性部より、第1回研修会……13ページ
第60回日本盲人会連合中国ブロック盲人福祉大会……14ページ

【巻頭言(会長 川本正行)】
 暑さ寒さも彼岸までと言われておりますが、9月も下旬となりますと朝夕は過ごし
良い季節となるでしょう。秋は何をするにも良い気候です。読書やグルメ、そして音
楽や映画鑑賞等、貴方はどの様な秋を楽しみますか。そして旅行にも良い季節です
ね。視障協では老人部と社会部が共催で秋の旅行を計画されているようです。私も是
非参加したいと思っております。皆様もいかがですか。昨年もとても楽しい旅でした
よ。
 8月25日には市身連が主催した「要望の会」に中神常務理事と二人で参加し、7
月に行われた第59回広島市身体障害者福祉大会の決議事項を広島市に陳情しまし
た。視覚障害者関連の要望は次のとおりです。
1、歩道をふさぎ通行の妨げとなる自転車・バイクなどの撤去、乗り上げ駐車の取り
締まり
2、自転車等放置規制区域の拡大
3、自転車のマナー向上(駐輪や歩道の走行時)および自転車道の整備
4、音声式又は音響式信号機の増設
5、歩車分離式信号機が設置されている交差点に、音声又は音響式信号機とエスコー
トゾーンの設置
6、バスの停留所に音声誘導装置の設置
7、摩耗した点字ブロックの早期取り換え
8、公共施設や列車内のトイレの水洗操作の統一
 また追加で「災害時の福祉避難所の設置」を要望しました。これらは広島市の管轄
ではない項目もありますし、財源不足もありますので要望はなかなか実施されません
が、出来るまで継続して陳情することとしております。
 私はマンション住まいなので、ナイターをラジオで聞いていると他の家庭でのテレ
ビのせいで雑音がひどくて苦労をしておりましたが、パソコンでラジオが聞こえるよ
うになってからは、快適にラジオ・ライフが楽しめるようになり、大変助かりまし
た。
 本年10月1日から改正自立支援法により、これまでの「移動支援」に加えて、
「同行援護」制度が創設されます。これにより視覚障害者の外出が一層快適なものに
なると思います。少しずつですが、福祉は進んでおります。野田新政権にも期待した
いところです。
 これからも皆様とともに楽しみながら、福祉の向上を目指してゆきたいと思ってお
りますので、ご支援宜しくお願いいたします。

【事務局より】
(1)会費未納の方は至急お納め下さい
 会費の納入期限は8月末日となっております。未だ納められていない方は至急払い
込みくださいますようお願いいたします。郵便払込用紙が必要な方は事務局へご連絡
ください。
 
(2)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 業務時間内でも所用にて外出中で留守番電話になっている場合があります。お名前
とお電話番号を入れていただきますようお願い致します。戻りましたら折り返しご連
絡差し上げますので、ご協力よろしくお願い致します。
A来訪
 電話と同様、事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけ
て在室を確認してからお越し下さいますようお願い致します。
Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。

【お知らせ】
老人部・社会部(老人部 山田聿恵)
*一泊二日の研修旅行について、お詫びとご案内
 鳥取県羽合温泉・鳥取砂丘方面への1泊2日の旅行を企画し、7月の視障協だより
にて参加募集致しましたが、参加者が大変少なく実施できなくなりました。申込み頂
きました皆様には、心よりお詫び申し上げます。
 あらためて、島根県の風の国と海洋館アクアス、お魚センター1泊2日の旅行を企
画いたしました。介助者の有無にかかわらず、お申込み下さい。皆で助け合いながら
楽しく行きたいと思いますので、沢山の参加をお待ちしております。
日時:平成23年10月25日(火)〜26日(水)
日程:
1日目 10月25日(火)
12:40 千田町社会福祉センター前集合、送迎バス乗車
13:00 出発、浜田自動車道経由
風の国温泉(宿泊先)
 江津市桜江町長谷2696、電話 0855−92−0001
ゆっくりと温泉につかって疲れをほぐし、宴会で山陰の新鮮な山海の珍味を頂き、カ
ラオケで楽しく親睦をはかりましょう。
2日目 10月26日(水)
10:00 風の国 出発、
しまね海洋館アクアス 見学
しまねお魚センター 昼食・お買い物
浜田のお魚を、沢山買って帰りましょう
 (浜田自動車道経由)
 16:00頃 中区千田町社会福祉センター前 到着・解散予定
参加費:10,000円(宿泊・食事・アクアス見学料)
申込:10月11日(火)までに、視障協事務局へ。

女性部(部長 寺中久美子)
*第2回研修会「宮島歴史散策」
 世界遺産の宮島へ、歴史散策に行ってみませんか?
 広島生まれの広島育ちでも、意外と地元の歴史は知らないもの。せっかく近くにこ
んな素晴らしい世界遺産があるのに、知らないことだらけなんて、ちょっともったい
ないと思いませんか?
 分かりやすく丁寧に説明をしてくださるガイドさんとともに、安芸の宮島の歴史を
みなさんで学びに行きましょう。新しい宮島の顔がきっと見えてくるはずです。
日時:平成23年10月30日(日)10時〜16時
場所:厳島神社(廿日市市宮島町)
集合:@8時40分までに広島駅南口音声時計前へ
   Aまたは10時までに宮島桟橋改札を出たところへ
日程:8時51分 JR広島駅 南岩国行き乗車
9時18分 JR宮島口駅到着、宮島口桟橋へ移動・乗船
10時 宮島桟橋にて集合Aの参加者と合流
10時から12時 厳島神社を歴史散策
12時40分から14時 「森の宿」にて昼食&休憩
   14時から16時 自由散策
   16時 宮島桟橋集合、乗船、宮島口桟橋到着、移動
   16時48分 宮島口駅 糸崎行き乗車
   17時15分 広島駅到着、解散
参加費:2,000円(拝観料・食事代・災害保険料)介助者も同額。
※交通費は各自負担
持参物:身体障害者手帳
申込:10月12日(日)までに、視障協事務局へ。
その他:雨天決行。午後からの自由行動は当日の参加者の希望に応じて、森の宿での
入浴(※入浴代は500円)、商店街の散策、リニューアルされた水族館を見学、遊
歩道散策とグループ分けをして行動します。
当日の緊急連絡先:中柴(携帯:080−1902ー5607)
辻村(携帯:090−5700−4228)


青年部(部長 臼井利明)
*パソコン講習会
 パソコン講習会を、下記の日程で開催します。
 今年度は、テレビやラジオでよく耳にする「Twitter(ツイッター)」をおすすめ
コースとしてご用意しました。Twitterは、簡易な情報交換を行う手段で、お知り合
いなどが発信する近況を「つぶやき」として受け取ったり、自分からコメントを「つ
ぶやき」として発信したりできます。
 そのほかにも、インターネットや電子メールなど、視覚障害者向けソフトウェアを
用いた受講内容を広く受け付けたいと思います。
講習内容について、
 講師の方との事前調整が必要ですので、申込みの際、希望する受講内容もお伝えく
ださい。
開催日・会場:
10月30日(日)
 広島市心身障害者福祉センター(光町) 2階第3会議室
11月20日(日)
 広島市心身障害者福祉センター 3階講習室
11月23日(水・祝)
 広島市社会福祉センター(千田町) 6階第1会議室
受講枠:@10時〜12時、A13時半〜15時半
講習内容:
A.Twitterの基本的な体験講習
B.視覚障害者向けソフトウェアを用いた、基本的なパソコン講習
講師:竹中一吉さん、志摩哲郎さん
定員:午前(10時〜12時)、午後(13時半〜15時半)
各2名(1人1回のみ)、合計12名
申込:10月24日(月)までに、視障協事務局へ(先着順)。
必要事項:
 @視力状況(全盲・弱視)
  現在パソコンをお使いの方は操作方法(マウス操作・キーボード操作)
 A希望日時
 B講習内容 A・Bどちらか、もしくは両方
(Bの場合は具体的に講習を受けたい内容をお伝えください)
※受講料無料、介助者同伴可。パソコン持ち込み可能。

第38回中・四国身体障害者福祉大会(ひろしま大会)
開催日:平成23年11月11日(金)
会場:ふくやま産業会館 ビッグ・ローズ
(福山市御幸町大字上岩成字正戸476−5)
費用:無料
集合:11月11日(金)午前7時20分、ホテルグランヴィア広島前へ
日程:
7:30 広島駅出発(貸切バスにて移動)
(広島東IC〜山陽道経由〜福山東IC)
9:30〜12:00 福山ビッグ・ローズにて中四国大会
12:50〜14:20 みろくの里・いつか来た道(昼食・見学)
(福山西IC〜山陽道〜尾道北IC)
15:25〜15:45 八田原ダム(紅葉見学)
(三原久井IC〜山陽道(小谷SA休憩)〜広島東IC)
18:00頃 広島駅到着予定
申込:9月27日(火)までに、視障協事務局へ

情報システム部(部長 志摩哲郎)
*個別パソコンサポート KPSP
 情報システム部では、会員向け個別パソコンサポート(通称:KPSP)を以下の
とおり行っています。
(1)時間:1回2時間、月2回まで
(2)サポート方法:講師と会員との一対一
(3)サポート内容:ご希望の内容(講習・メンテナンス等)
(4)場所・講師:
 @広島市内在住の会員
 場所:会員宅、または相談による指定場所
 講師:情報システム部員
A広島市外在住の会員
 場所:広島市視覚障害者情報センター(中区富士見町)のみ
 講師:情報システム部長 志摩
(5)申込:視障協事務局へ、随時受付。


もみじ銀行よりお知らせ

(1)新システム移行に伴うATМ等休止のお知らせ
 以下の日程で、もみじ銀行のATМ等すべてのオンラインサービスが臨時休止しま
す。
◎休止日:10月16日(日)、11月6日(日)
 もみじ銀行ATМでの取扱全サービスに加え、他の金融機関やコンビニ等ATМで
の入出金・残高照会、デビットカード(小売店舗でのキャッシュカードによる決
済)、ペイジー口座振替受付、ダイレクトバンキング等もご利用いただけませんの
で、もみじ銀行をご利用の方はご注意ください。

(2)点字ブロック設置店舗
平成23年7月現在の、点字ブロック設置店舗は以下のとおりです。
1.広島市内(6店)
 可部・堺町・商工センター・鷹野橋・広島光町・戸坂
2.広島市外(4店)
 呉営業部・廿日市・福山・福山東
 

【報告事項】
女性部(牧平桂子)
*第1回研修会
 女性部第1回研修会を、7月31日日曜日に行いました。
 内容は他団体との交流会ということで、尾道市のしまなみレディースの方をお招き
し、ひろしまお好み物語駅前ひろばにて、広島風のお好み焼きを作る体験をしまし
た。総勢17名の方が参加され、二つの班に分かれて行いました。
 それぞれ自分のお好み焼きを、実際にあつあつの鉄板の上で粉を流し込んでお好み
焼きの生地を作っていくことから、インストラクターの方に丁寧に教えていただきま
した。へらの使い方等勉強になりました。
 普段、焼いてあるお好み焼きを食べるということはあっても、実際に広島風を自分
で焼いて食べるということがあまりなかったので、良い経験ができたと思います。食
後に少しの時間でしたが、しまなみレディースの方と本会の会員の皆さんとでお話し
しました。良い体験が出来たと喜んでいただき、また交流会を持てたら良いですねと
いうことで、あっという間に2時間が過ぎ、有意義な研修会となりました。

第60回日本盲人会連合中国ブロック盲人福祉大会
 8月27日・28日に山口県下関市で開催され、会員・職員計16名が参加しまし
た。以下に大会決議を掲載いたします。
一、 障害基礎年金は1級を月額12万円、2級を月額10万円に引き上げ所得制限
を緩和するよう要望する。
一、 重度視覚障害者世帯に対し、ゴミの個別収集と粗大ゴミ収集の際の手続き簡素
化を要望する。
一、 歩車道分離式交差点への音響式信号機の完全設置を要望する。
一、 日常生活圏に少なくとも一つの生活支援などの拠点施設を設け、日常生活、歩
行訓練事業の拡充を要望する。
一、 就労継続支援事業により、視覚障害者の就労が改善されるよう要望する。
一、 商品の賞味期限がわかりやすいよう、文字の拡大及びコントラストを考えての
明確な表示並びに商品の点字化を要望する。
一、 視覚障害者で三療を業とする者の生活安定のために、無資格・無免許者の一層
対策の強化を要望する。
一、視覚障害に対する各自治体の防災対策の充実を要望する。
posted by J-SYSTEM at 20:31| 視障協だより

2011年08月19日

【視障協だより】平成23年8月20日 第75号

【視障協だより】

平成23年8月20日 第75号

発行責任者 川本 正行



公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX 082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

【もくじ】

巻頭言……2ページ

事務局より
(1)新しい顧問のご紹介……4ページ
(2)新しい職員のご紹介……4ページ
(3)事務局への電話、来訪、メールについてお願い……6ページ
(4)会費納入についてお願い……6ページ
(5)用具事業部から、事務局での物品在庫販売中止について……7ページ

お知らせ
青年部より、講演会……8ページ
福祉環境部より、街点検……9ページ
女性部より、第2回女性部研修会(予告)……10ページ
社会部より、納涼ビアガーデン大会……10ページ

【巻頭言(会長 川本正行)】
 会員の皆様、残暑お見舞い申し上げます、お盆も過ぎましたがまだしばらくは暑さ
が続くことでしょう。
 8月は広島・長崎の原爆記念日、そして15日の終戦記念日、お盆と伴に、祈りの
月でもあります。しかし今年は東日本大震災の方が生々しいので、より悲惨に感じま
す。この大震災では死者15,648人、行方不明者4,979人となりました(7
月30日現在)。
 人口に対する被害者数の割合について、健常者は人口の約1%に対し、障害者は人
口の約2%と二倍の被害者を出したようです。JBニュースで伝えられている有様で
は、重度の視覚障害者は自力で避難するのはまず無理ですね。助かった人は、見える
人の誘導があった人か、運よく居た建物がつぶれたり流されたりしなかった方です
ね。
 広島では津波で家が流されることはないでしょうが、地震や土砂崩れ、洪水などで
家を潰されたり、家具などの下敷きになるなどが考えられます。長野県では大量の本
に埋もれて亡くなった人もおられました。日頃より、家具の位置や崩れてくる恐れの
あるものを確認しておくのも必要ですね。
 また、避難所での苦労が沢山伝えられております。避難当初は仕方ないでしょう
が、3、4日したら福祉避難所に二次避難が出来るように、運動していく必要を改め
て強く感じました。全国的に災害が起きている中、広島では穏やかに暮らせており、
有難いことと思っております。
 7月27日のニュースでは、岩手県に派遣されている自衛隊が撤収するという記事
が有りました。また宮城県においても、8月1日付で自衛隊が撤収とのことでした。
徐々にですが復興に向けて進んでいるようですね。
あまりにも大きな災害なので、完全復興までには15年か20年はかかると思われま
すが、全国民の応援のもと、東北人の粘り強さに期待したいところです。
 今年は盲青年全国研修大会が、予定通りに宮城県仙台市で開催されます。また来年
の全国盲人福祉大会は、液状化で大きな被害を出した千葉県千葉市で開催される予定
です。被災地の団体も頑張っておられます。
 9月からも部活動や各種の教室に多くの皆様のご参加を宜しくお願いいたします。

【事務局より】

(1)新しい顧問のご紹介
 7月17日(日)の理事会において、昨年度までの柳坪顧問に代わり、新たに広島
市議会議員の山路英男様の顧問就任が承認されました。ここにご紹介します。

 山路 英男(やまじ ひでお)様
 41歳、夫婦とこども5人の7人家族
 広島市議会議員(東区選出)1期目
 議会内会派はひろしま保守クラブ(21名所属の最大会派)
 厚生委員会所属
 事務所
 〒732‐0003 広島市東区戸坂中町6‐49
 TEL 082‐229‐1515
 FAX 082‐229‐1516
 
(2)新しい職員のご紹介
 7月4日付で志摩哲郎さんが本会職員となられました。志摩さんの自己紹介を掲載
します。
 皆様こんにちは。この度、公益社団法人 広島市視覚障害者福祉協会へ7月4日付
で採用されました、志摩哲郎と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 またこの度、法人本体の事業部・総務部に加えて、新たに「情報システム部」が新
設されて、その部長に就任しました。
 これまで、情報システム部の担当は、理事に振り分けられていましたが、活動の中
心が、これから新設された情報システム部に移行します。つまり、今までの情報シス
テム部の理事は、これからは、法人本体の情報システム部の担当理事となります。更
に私の場合は、職員となります。
 情報システム部の大きな活動としては、本会のICTに関する活動全てを統括する
ことになります。
 私の抱負は、ICTを活用して、視覚障害者の情報リテラシー(情報および情報機
器の活用能力)とアクセシビリテイ(誰もが、さまざまな製品や建物やサービスなど
を支障なくアクセス、利用できるかどうかの度合い)の向上を目指し、情報デバイド
(個人個人の置かれている環境・インターネット環境から、得られる情報の量・質に
差が出てしまい、それが更なるリスクや経済格差に繋がること)の改善に努めるこ
と。そして、視覚障害者の就労の場の開拓・確保と拡大に寄与することです。
 障害のハンディに左右されることなく、皆が快適に生活できますようにと、頑張っ
て参ります。
ICTに関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いします。
 ICT専用ダイヤル(携帯):080‐2929‐0227
 ICT専用メールアドレス:ict@hiroshimashi.shisyokyo.jp
(3)事務局への電話、来訪、メールについてお願い
@電話
 業務時間内でも所用にて外出中で留守番電話になっている場合があります。お名前
とお電話番号を入れていただきますようお願い致します。戻りましたら折り返しご連
絡差し上げますので、ご協力よろしくお願い致します。

A来訪
 電話と同様、事務局を留守にしていることがありますので、必ず事前に電話をかけ
て在室を確認してからお越し下さいますようお願い致します。

Bメール
 行事の参加申し込み、各種問い合わせ、また原稿提出などでメールをいただく場
合、事務局から確認済みを知らせるメールを返信しております。返信メールが届かな
い場合は事務局にて内容を確認できていない場合がありますので、お手数ですが再度
ご連絡下さいますようお願いいたします。

(4)会費納入についてお願い
 納入期限は8月末日ですので、お納めでない方は至急払込下さいますようご協力お
願いいたします。

(5)用具事業部から、事務局での物品在庫販売中止について
 すでにご案内しておりますが、事務局での物品(点字用紙等)の在庫販売を中止し
ました。点字用紙などすぐに商品を購入したい場合には広島市視覚障害者情報セン
ターをご利用下さい。
 また事務局での受け取りを希望される方は、事前にご連絡をいただければ事務局に
て商品を準備します(在庫がない場合には時間をいただくことがあります)。商品発
送を希望される方は、これまで通り事務局にご連絡下さい。また日常生活用具・補装
具の取扱いも引き続き行ってまいりますので、ご相談・ご用命ください。会員の皆様
にはご迷惑をお掛けしますが、ご協力よろしくお願い致します。

【お知らせ】
青年部(部長 臼井利明)
*講演会
 こんにちは、講演会担当臼井です。僕は青色や緑色が好きですが、皆さんは何色が
お好きですか?
 第一回目の講演会は、くらしに役立つ色の活用法について講演を行います。皆さん
ご参加ください。
日時:9月23日(金・祝)10時〜12時
会場:広島市社会福祉センター(千田町)4階大会議室
テーマ:「色彩と心について 〜くらしに色をいかしましょう〜」
講師:カラーコンシェルジュ 柴田みつえ先生
色彩心理診断士、カラーセラピスト。
色が導き出す心理を読み解き、親子や企業の問題を一緒に解決。カラーの知識を使っ
て内面に潜む“心の色”を引き出す、その高いカウンセリング能力が評価され、高齢
者施設や学校関係からの講師依頼が多い。
対象:本会会員及び広島市内在住・通勤・通学の視覚障害者とその付添。
参加費:無料
定員:40名
申込:9月20日(火)16時までに、視障協事務局へ。

福祉環境部(部長 田尾秀春)
*街点検の実施について
 平素より街点検についてご協力をいただきありがとうございます。
 この4年間、音響信号機、エスコートゾーンの設置について調査と取り組みを行い
ました。一昨年は広島市視覚障害者情報センター周辺交差点等を調査し、さっそく音
響信号機とエスコートゾーンが設置されました。昨年は広島駅北口の開発地域周辺の
歩行環境と、広島駅構内の転落防止対策について調査を行いました。今後、継続的な
取り組みが必要です。
 今回は、最近設置されている歩車分離式信号機について、調査を行います。この信
号機は、車が発進している時に同方向への歩行者信号は青にならず、車が発進しない
状態で両方向の歩行者信号が同時に青になって横断するようになっており、問題点が
あります。
 その他大手町・立町交差点、広電電停等への歩行環境について調査を行います。街
点検の調査について会員の皆さまのご協力をお願い致します。
 
日  時:平成23年10月2日(日)13時〜17時
調査場所:市民交流プラザ(南)交差点(中区袋町:歩車分離式信号機)
 広電立町電停周辺、大手町交差点等
集  合:10月2日(日)13時に、広島バスセンター3階待合所へ。
日  程:13時15分〜16時 調査・点検
 16時〜16時40分 調査報告会
 調査にご協力頂ける方は、9月26日(月)までに、視障協事務局か福祉環境部・
田尾、藤谷へご連絡ください。
 また、私たち周辺の歩行環境について、危険や不自由を感じる状況がありましたら
併せてご連絡ください。


女性部(部長 寺中久美子)
*第2回女性部研修会(予告)
 実施日:平成23年10月30日(日)
 内容:宮島の厳島神社を歴史散策
 来年の大河ドラマは平清盛。ドラマをもっと楽しむために予習も兼ねて行きません
か? 歴史を教えてくださるガイドさん付きです。
 詳しい内容は9月の視障協だよりでお知らせします。


【報告事項】
社会部(部長 森下照彦)
*納涼ビアガーデン大会
 7月24日(日)18時30分より、ANAクラウンプラザホテル広島にて開催い
たしました。
 さて今年は、日本列島で大変なことが起きております。年初めには、宮崎県で鳥イ
ンフルエンザの発生と、霧島連山の火山噴火。そして3月11日は東日本大震災が未
曾有の被害をもたらし、福島原発の二次災害により、地元の皆様は大変な思いをして
おられます。また7月末には新潟県・福島県に集中豪雨の被害も発生しました。被災
された皆様には心より御見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願います。私
たちは広島から「頑張れ日本」そして元気を送りたいと、今年も納涼ビアガーデン大
会を決行しました。
 良い天気の中、23階の屋上での涼風を感じて、参加者26名がにぎやかに楽し
く、夏の夜のひとときを過ごすことができました。そして、日常の生活ができるとい
うことはいかに幸せであるかということを、しみじみと知らされました。
 参加ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
posted by J-SYSTEM at 19:45| 視障協だより