2016年09月23日

視障協だより 平成28年9月20日 第136号

視障協だより 平成28年9月20日 第136号

発行責任者 川本正行


公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

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【目次】

巻頭言……3
事務局より
1.視障協事務局での視覚障害者用品取扱いについて……5
2.広島市視覚障害者情報センターについて……9
お知らせ
福祉環境部 街点検……10
青年部 (1)レクリエーション……11
(2)第2回講演会(予告)……12
女性部 (1)メニュー事業 編み物教室担当者交代……12
(2)第2回研修会(予告)……12
社会部 日帰りバスツアー……13
広島市より、「災害に備えた情報提供に関する意向調査」…13
報告事項
情報システム部、視覚障害者向け夏のパソコン講座……14
女性部、第62回全国盲女性研修大会(福岡市)……14


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【巻頭言(会長 川本正行)】
猛暑が続いた今年の夏も8月末からは気温が下がり、秋近しと一息つきました。
 夏の高校野球やリオ五輪も終わりましたが、広島東洋カープは25年ぶりの優勝を目指して快進撃を続けてお
ります。8月24日の巨人戦でマジック20を点灯させるや31日までにマジック10までに減少させました。
この視障協だよりが届くころには優勝して広島の街がお祝いで盛り上がっていることだろうと想像しております
。私達ラジオ桟敷でも久しぶりの喜びを分かち合いましょう。
 ところで9月1日は「防災の日」、災害に備えて心の準備や三日分ぐらいの食料や飲料水を準備しておくなど
の防災対策は大切です。自力で出来ることは日常的に心がけて、いざという時に備えておきたいものです。広島
は災害がなくて良いところだと多くの皆様が話しておられましたが、2年前の大災害が起きてしまいました。災
いは忘れたころにやって来るともいわれております。又、備えあれば憂いなしともいわれております。皆さま頑
張って下さい。
 話は変わりますが、東京の地下鉄で盲導犬を連れていた視覚障害者がホームから転落して死亡されました。日
盲連もさっそく陳情活動などに取り組んでおりますが、乗降客の多い東京などではホーム柵等の設置が進むでし
ょうが、地方には早急には回ってこないと思われます。自らの安全は自力で守らなければならないと思っており
ます。私も数年前に広島駅の7番ホームから転落したことがあります。その時には運良くすぐには列車が来なか
ったので、荷物と白杖をホームに挙げてからホームに両手を掛けて腰まで飛び上がって近くに居られた数人の方
に引き上げて頂きました。後で考えたところでは、自信過剰で人波を迂回して歩いていたからだと思います。こ
れまでに聴いた転落死をされたニュースでも、自信を持って自力で良く活動されている方が多かったように思い
ます。どうか皆様も自力でどんどん歩ける人や少しだけ見える人は、ホームなどでは少し歩調を緩めて慎重に歩
いて下さい。歩きスマホや荷物などを点字ブロックの上に置いている人もいてとても危険です。
9月22日は秋分の日、これからは夜の時間が少しずつ長くなってきます。本格的な秋ですね。何をするにも良
い季節ですが、特に読書は私達にも随分と親しみやすくなりました。中でもデイジー図書やサピエ図書館は、視
覚障害者の読書環境を大きく広げてくれました。まだ利用しておられない方は県立視覚障害者情報センターの会
員になって、読書の秋を満喫して頂きたいと思います。少なくとも「愛盲時報」が読めない方は日盲連アワーを
聴いて頂きたいところです。日盲連の動きが毎月掲載されております。
これからは、収穫を祝う秋祭りやフードフェスティバルなども盛んに行われます。新鮮な食材を仕入れて、暑さ
で衰えた体力を回復させたいものです。そして元気になって視障協の活動にもご参加、宜しくお願い致します。
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【事務局より】

1.視障協事務局での視覚障害者用品取扱について
(1)点字用紙類・便利グッズの電話注文を事務局で承ります。
 商品はご自宅へ直送いたします。商品代金は、必要事項を記載した郵便局払込用紙をお送りしますので、郵便
局から払い込み下さい。
(2)音声機器・パソコンソフト等は、ご自宅へお届けし、ご集金します。
 お届け時に、ボタン操作など基本的な使用方法を説明します。
 パソコンソフトは、インストール作業と、ソフトの設定を行います。
(3)音声機器類・拡大読書器などは、申請いただくと、原則1割負担で給付が受けられます。
視障協では以下のようなものを取り扱っております。
●拡大読書器
 文字を拡大するだけでなく、白黒反転など見えやすい色の組み合わせに切り替えることもできます。
*据置型は画面が大きく、表示される範囲や文字が大きくなります。新聞など大きなものを読むのに向いていま
す。読んでいる行がわかりやすいように、二本線の表示や不要な部分を隠す機能があります。
*携帯型は画面が小さいですが、ポケットやかばんに入れて持ち運べるサイズです。家の中だけでなく、外出先
でバスの時刻表や商品の値札などを見るのにも使えます。写真保存機能付き商品もあります。
*音声式は機械が文書を読み取って内容を解析し、音声で読み上げます。機械が紙に書いてある文字やその読み
方を判断して読み上げますので、読み取り間違いや読み上げ間違い等があります。手元にある書類に何が書いて
あるのか全く分からず困っている方には、ある程度内容を判断する手助けになります。
●デイジー図書録音再生機器(プレクストーク)
 デイジー図書を録音再生するための機器です。
*PTR2は、本体でデイジーCDが簡単に再生でき、録音機能もあります。4月から市民と市政もデイジーC
D版が発行されていますので、カセットテープの機械が壊れて市民と市政が聞けなくなっていた方は、ぜひこの
機器でデイジー版の市民と市政をお聞きください。
*リンクポケットPTP1/LINKは携帯型の本体です。インターネット上の「サピエ図書館」からデイジー
図書のデータを本体に取り込めます。附属品の機器を接続すればデイジーCDを聞いたり、本体に取り込んだり
できます。
●点字ディスプレイ(ブレイルセンス・ブレイルメモ)
ディスプレイに表示された内容を、点字のピンで読み取るための機器です。6点入力により、点字でメモを取る
こともできますし、とりこんだ点字のデータを読むこともできます。
*ブレイルセンスシリーズは音声ガイド付きで、点字文書、テキスト文書の読み書きができるほか、ウェブアク
セス、電子メール、デイジー図書や音楽の再生、GPS機能やコンパスなど多機能です。
*ブレイルメモシリーズは音声ガイド付きで、ディスプレイ機能に加えて点字文書の作成・編集、音声図書の再
生やメモ録音、墨字文書の作成・編集が出来ます。
●音声体温計・音声体重計
 測定の手順や、測定結果を音声で読み上げます。
●卓上型電磁調理器(音声ガイドセンサー式、ダイヤル式)
 火を使わずに安全に調理ができます。用途に応じて2タイプからお選びいただけます。
*音声ガイド付き、揚げ物やタイマー調理ができるタイプ(指が触れると動くセンサー式ですが、操作しやすい
よう加工済)
*確認音なし、温めや保温向き、ダイヤルつまみを右か左にひねるだけの機能を絞った簡単操作タイプ
●触読時計(アナログ時計タイプ、振動触感タイプ)
 触って時刻を知る時計です。音を出さずに周りの人に気を遣うことなく時間を知りたい方、腕時計の音声が聞
き取りにくい方に向いています。
*アナログ時計タイプは、長針・短針を指で撫でて現在時刻を確認します。使い慣れた人向きです。
*振動触感タイプは、ボタンを押したときに振動する回数の組み合わせで現在時刻を確認します。腕時計型とキ
ーホルダー型があります。
●音声時計(デジタル腕時計、置時計、携帯型)
 ボタンを押すと音声で時刻を読み上げる時計です。
*腕時計は、現在時刻とアラーム・時報・ストップウォッチ機能があります。
*置時計は、電波時計で時間が正確です。現在時刻とアラーム・時報・カレンダー・温度湿度・オートスピーキ
ング(15分間だけ1分ごとに現在時刻を読み上げる)機能があります。
*携帯型はポケットに入る大きさで、電波時計で時間が正確です。現在時刻とアラーム・時報・カレンダー・オ
ートスピーキング機能があります。
●パソコンソフト(音声読み上げソフト・画面拡大ソフト)
 パソコンの画面の情報を音声で読み上げたり、画面の表示を拡大したりするソフトです。Windowsの画面情報
を読み上げるスクリーンリーダーと、インターネットやメールなどの専用音声ソフトがあります。
●歩行時間延長信号機用小型送信機(兼音声案内装置発信機)
 青信号の時間を延長する機能がある信号機へ電波を送信する、携帯型の送信機で、音声案内装置も作動させる
ことが出来ます。
●活字文書読み上げ装置(音声コード読み上げ)
 公的機関等の文書に記載されている「音声コード(小さな点が集まった正方形のマーク)」を読み取って、文
書の内容を読み上げる機器です。対象品や対象者、使用年数、負担額等、一定の条件があります。
(4)白杖も申請いただくと、原則1割負担でお求めいただけます。
 対象品や使用年数、負担額等、一定の条件があります。
 商品に関すること、申請手続きに関するご質問、ご相談も受けておりますので、事務局高橋までお気軽にお電
話ください。
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2.広島市視覚障害者情報センターについて
広島市視覚障害者情報センターは、日常生活用具と補装具の対象品の一部や、視覚障害者が使いやすい商品を体
験し選んでいただくために展示し、視覚障害に関する情報提供等を行う目的で広島市が設置した施設です。
商品を体験したい場合は情報センターへお越しください。
点字用紙や便利グッズ等一部の商品はその場でお買い求めいただくことができますので、大変便利です。ぜひご
利用下さい
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広島市視覚障害者情報センター
広島市中区富士見町11-27 広島市保健所等合築施設2階
電話 082-240-1220   開所時間 平日 9時〜17時
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*なお、電話での注文は視障協事務局へよろしくお願いします。
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【おしらせ】
福祉環境部(高松 豊)
*街点検
福祉環境部では、これまで皆さまにご協力いただきながら街点検を実施し、交通バリアフリーに取り組んできま
した。
昨年は、新たに開業した新白島駅、整備が進んでいない西広島駅周辺、広島駅構内の調査・点検を実施しました

今年は、広島市社会福祉センターが11月で閉館し、12月には新たに広島駅南口に広島市総合福祉センターと
してオープンします。これに伴い、視覚障害者の利用がますます増えることを考慮し、改めて広島駅周辺、それ
から、広島市の繁華街でもあり、他県の方々も多く利用されると思われ、なおかつこれまで調査を行っていなか
った八丁堀周辺の調査点検を次の要領で実施します。どうぞ皆さまの参加とご協力をよろしくお願いいたします

日時:平成28年10月2日(日)13時〜17時
調査場所:広島駅周辺、八丁堀周辺。
調査内容:
 @点字ブロック,エスコートゾーンの敷設状況
 A音響信号機、音声誘導装置の設置及び作動状況
 B表示・掲示の見えやすさと安全確保
日程:
 13:00 広島駅南口音声時計の前に集合
 13:15〜16:15 調査、点検
 16:30〜17:00 調査報告会
 調査にご協力いただける方は視障協事務局か高松豊、田尾秀春まで連絡ください。
 また、日頃利用されている公共交通機関の利用、歩行環境について危険や不自由を感じられる状況や、音声案
内装置が作動していない箇所等がありましたら連絡ください。


青年部
(1)レクリエーション(本木芳浩・山中真澄)
青年部では、毎年部員の交流と、情報交換の場として、部員だけのレクリエーションを開催しています。
今年の開催日程は、10月16日(日)14時〜21時までです。(都合にあわせて途中参加や、途中退席も大
丈夫です)。
会場は、光町の広島市心身障害者福祉センター3階調理室です。
詳しい内容は来てのお楽しみですが、今年はみんなで美味しいものを作って、美味しく食べ、夏の疲れを吹き飛
ばし、料理が得意な人、洗いものが得意な人、食べることが得意な人、各自得意なものを持ち寄って自分らしく
輝いてみませんか?
会費:500円(付き添い1,500円程度)
まだ青年部に入っておられない60歳までの方も、これをきっかけに年会費1000円をお支払いの上、青年部
に入会されてみてはどうですか?
申込み:10月7日(金)12時までに、視障協事務局までお願いします。
役員一同お待ちしております。

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(2)第2回講演会(予告)
カクテルはベースとなるアルコールと副材料などを用いて作製されるいろんな種類が存在する華やかな飲み物で
す。
オシャレなネーミングも多く、それに纏わるストーリーも魅力的です。作製技法や使用される器具などいろいろ
なお話をしていただける機会です。
日時:11月3日(木・祝日) 13時30分〜15時30分
会場:広島市心身障害者福祉センター 3階 講習室
詳細については、10月の視障協だよりでお知らせします。


女性部 (部長 浦上由美子)
(1) メニュー事業 編み物教室担当者交代
 平成28年9月1日付で本木里美さんから寺中久美子さんに変わりました。今後ともよろしくお願い致します


(2) 第2回研修会(予告)
 11月13日(日)に総会でご提案いただいた「洋食のマナー」を計画しております、詳しくは次号でお知ら
せいたします。

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社会部(立石 敬一)
*日帰りバスツアー
 社会部では日帰りバスツアーを計画しております。世界的産業遺産「マイントピア別子」トロッコ探検と石鎚
神社参拝です。
日時:11月20日(日)
参加費:3,500円(交通費・昼食・利用料・保険含む)
定員:40名
締切:11月10日
申込先:視障協事務局まで
行程:8:00広島駅新幹線口タクシー降り場集合
8:10出発 → 8:30広島東IC → 福山西IC・今治IC(山陽自動車道・しまなみ海道・松山道経由)→
 11:00新居浜IC → 11:20〜13:20世界的産業遺産「マイントピア別子」トロッコ探検&昼食
 → 14:00〜14:40霊峰「石鎚山」総本宮「石鎚神社本社」参拝 →16:00今治IC(しまなみ海
道・山陽道経由)→ 18:00広島東IC → 
18:20広島駅着

広島市より、「災害に備えた情報提供に関する意向調査」
広島市からのお知らせです。
9月5日付で、身体障害者手帳1〜2級の方へ「災害に備えた情報提供に関する意向調査」に関する依頼文と調
査票、また福祉避難所に関する情報をお送りしております。調査票については情報提供への同意・不同意にかか
わらず、10月31日までに必ずご返信下さいますようお願いします。


【報告事項】
情報システム部(部長 前浜秀介)
*視覚障害者向け夏のパソコン講座
 今年度のパソコン講座を、7月24日・31日・8月7日に実施いたしました。
いずれの講座も、受講枠はすべて埋まり、好評のうちに終了する事ができました。
1回の講座は4時間と長時間でしたが、皆さん熱心に受講されておられました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

女性部(部長 浦上由美子)
*第62回全国盲女性研修大会(福岡市大会)
 第62回全国盲女性研修大会(福岡市大会)が8月21日(日)〜8月23日(火)の3日間にわたり、東ア
ジアに開かれた玄関口、歴史と文化の街福岡市(電気ビルみらいホール&共創館カンファレンス)で開催されま
した。女性部からは、1日目の全国委員会より浦上、2日目の代表者会議から山中、午後の研修会から寺中が参
加しました。

■2日目 午前の部(9時30分〜12時)
全国代表者会議
全国代表者会議承認事項は下記の通りで、すべて承認されました。
1.平成27年度事業報告・収支決算並びに監査報告
2.平成28年度運動方針・事業計画(案)並びに予算(案)
3.代表者会議ブロック提出議題について
 各ブロックから1題ずつ提出され、中国ブロックからは、「トイレの流す位置が確認しやすいよう、一定の規
格にしていただきたい。」特に強く要望されたのは、四国ブロックの「同行援護事業の支給量を1カ月50時間
以上とするよう要望する」でした。各県、市町村の財政により格差があるようです。
4.宣言(案)・決議(案)について
5.会報あかねについて
 103号6月・104号11月に発行。点字の購読200部数を切った。今後は情報交換としての役割も果た
したい。
6.平成29年度第2回代表者会議の持ち方について
 平成30年3月はオリンピック2年前でホテルが取りにくいと予想されるため、会議は日盲連センターで行う
。宿泊場所は各自で手配する。執行部に日程を早く知らせてほしいと要望した。
7.その他
熊本地震後、活動する部屋が取りにくいなど、不自由な生活をされている熊本県視障協女性部の皆さんを応援す
るため、義援金を募ることを提案された。式典の中で義援金154,546円が熊本県女性部へ渡された。

■ 午後の部  研修会(13時〜16時30分)
◎第1部 講演会
演題「ことばの花束(私らしく輝いて)」
講師 林田スマ(はやしだすま)氏
大野城まどかぴあ館長 ・フリーアナウンサー
内容 日々の生活の中で、悩みごとなどいろいろあるが、しっかり前を向き、歩いていくことが大事。そして暖
かい笑顔とやさしいことばがあれば、ともに輝いて生きることが出来る。涙あり笑いありの勇気付けられるお話
でした。
◎第2部 レポート発表・意見交換
テーマ「福祉サービスを利用して思うこと」
座 長:福岡県女性部部長 古田喜代美(ふるたきよみ)さん
    北九州市女性部部長 原田八千代(はらだやちよ)さん
助言者:日本盲人会連合副会長 小川幹雄(おがわみきお)氏、
日盲連女性協議会相談役 新城育子(しんじょういくこ)氏、 
福岡市高齢者・障害者部在宅サービス係長 伊籐政文(いとうまさふみ)氏
発表者は各ブロックから1名で、中国ブロックからは山口県の舛尾孝江(ますおたかえ)さんが「福祉サービス
を利用して思うこと」と題して発表された。大病をし、術後2年間週2日通院を続けることが出来たのも、ヘル
パー事業を利用することが出来た結果であり、深く感謝していると発表された。

■3日目
第1部 式典(10時〜11時)
第2部 議事・閉会式(11時10分〜12時)
1.議事
(1)代表者会議報告と承認
(2)研修会報告と承認
(3)宣言(案)の採択
(4)決議(案)の採択
2.閉会式
(1)次期当番団体代表挨拶(群馬県)
(2)閉会宣言
無事3日間の大会を終了しました。
posted by J-SYSTEM at 18:00| 視障協だより

2016年08月26日

視障協だより 平成28年8月20日 第135号

視障協だより 平成28年8月20日 第135号
発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

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【もくじ】

巻頭言……2ページ
事務局より
日本盲人会連合より、九州地方地震に対する義援金の報告…4ページ
お知らせ
社会部より、治療奉仕……5ページ
青年部より、パソコン講習会……5ページ
報告事項
体育部より
(1)感覚訓練……7ページ
(2)ふれあいブラインドテニス大会……7ページ
青年部より、第1回講演会……8ページ
社会部より、納涼ビアガーデン大会……9ページ



【巻頭言(会長 川本正行)】
 会員の皆様、残暑お見舞い申し上げます。まだ暑い日が続いておりますが、お盆も過ぎましたのでこれからは
徐々に朝夕が涼しくなって来ると、楽しみにしております。
 7月10日、市身連主催の第64回広島市身体障害者福祉大会に参加しました。視障協からは21名、全体で
は12団体300名弱だと思います。
 第一部の式典は「ひろしま市民と市政」でおなじみの茺本佳代子さんの司会で進行し、向井会長の挨拶に続い
て会長表彰があり、更生援護功労3名と模範家族1名、そして今年度退任されました、ろうあ協会の磯野敦司会
長に感謝状が贈呈されました。ちょうど参議院議員選挙の投票日でしたが、大勢のご来賓のご臨席を頂きました
。来賓祝辞は広島市長 松井一實様(代読 健康福祉局長 川添康弘様)、市議会議長 永田雅紀様、衆議院議
員 公明党の斉藤哲夫様、自民党広島三区の河合克行様、広島二区の 平口洋様、その他にご臨席は 岸田文雄
様秘書、中川敏直様秘書、市社協常務理事 円奈勝治様、心障センター所長 久保智敬様でした。
 第二部は、今年はアトラクションとして「広島安芸の国 河内太鼓団」による太鼓の演奏を楽しみました。
 第三部は議事で、加盟12団体より提出された要望事項を文化部会で検討し、理事会で承認されたものを宣言
案・決議案として提出し、承認を頂きました。
 決議文は、8月8日に開催された要望の会で、障害福祉部長に要望書を渡しておりますが、なかなか実現出来
なくて、毎年のように粘り強く要望し続けております。回答を頂いたら、追ってお知らせしようと思います。
 これからは気候も良くなってまいります。諸行事や各種の教室、講演等多彩に予定されておりますので、会員
の皆様のご参加をお待ちしております。宜しくお願い致します。


【事務局より】
日本盲人会連合より、九州地方地震に対する義援金の報告
日盲連から九州地方地震に対する義援金の報告を、以下へ転載します。
1.第一次募集の締め切りが過ぎ、7月20日の中間取りまとめでは目標を大きく上回る合計1054万円を頂
戴しました。
ご協力いただきました日盲連加盟団体並びに会員の皆様には心より感謝申し上げます。
頂いた義援金は、被災された方々への見舞金、家屋の修繕費用、被災者が必要とする用具の購入費用の他、緊急
支援に当たった現地の方々への費用に充てさせて頂いております。

2.現在の被災地の視覚障害者の状況をご報告いたします。
熊本・大分の現地では、現在、一時避難所・福祉避難所への避難などの緊急避難段階から、仮設住宅への入居や
生活再建などの段階に移行しつつあり、今後は長期的視点に立った支援が重要となります。
しかし、仮設住宅に入居しても視覚障害者には周囲の状況もわからず、移動することが困難だという声が日盲連
に届いています。
周囲の自治体などから歩行訓練士を派遣するなど、制度上難しいと思われる支援も必要なことも明らかになって
おります。本連合としても引き続き熊本県視覚障がい者福祉協会及び大分県盲人協会並びに九州盲人会連合会と
連携して、長期的視点で被災した視覚障害者の支援を機動的に実施したいと考えています。



【お知らせ】

社会部(部長 風間光治)
*治療奉仕
今年も例年通り治療奉仕を行うこととなりました。会員の皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。
日時:9月6日(火)9時〜12時(終了後昼食を準備しております)
行先:神田山長生園(東区牛田新町1−18−1、228―9231)
集合:午前8時40分迄に、広島市社会福祉センター前(時間厳守)
申込:8月30日(火)までに、視障協事務局へ。
多数のご参加をお待ちしております。


青年部(久保亮)
*パソコン講習会
皆さんこんにちは。パソコン講習会担当の久保です。
視覚障害者が日常生活に役立てる情報機器端末の習得は今後も重要と思われる事から、昨年に引き続き、パソコ
ン、スマートフォン並びにタブレット端末機器の講習を行います。(らくらくスマートフォンは対象外)
IT業界も常に状況が変わっていきます。機器を購入しても、我々視覚障害者は、すぐには使いこなせなかった
り、操作が分からなくなることもあると思います。この機会に2時間という限られた時間ですが、講師の先生と
一対一の講習を受けられてはいかがでしょうか。講師は昨年に引き続き、山口美由貴先生です。
日時と会場:
9月25日(日)、社会福祉センター 6階第1会議室
10月3日(月)、社会福祉センター 1階研修室
10月9日(日)、社会福祉センター 6階第1会議室
10月23日(日)、社会福祉センター 6階第1会議室
時間はいずれも
@9時30分〜11時30分、A12時30分〜14時30分、B15時〜17時
定員:各1名。付添者の同伴は1名可能、見学のみは不可。
費用:無料
申込:開催日の1週間前までに視障協事務局へ、希望日時・機種・講習内容をお伝え下さい。講師が対応できる
機種であれば、受講者が使用されている端末の持ち込みも可。申込時にお知らせください(らくらくスマートフ
ォンは対象外)。
先着1名ですので、お早めにお申込みください。



【報告事項】

体育部(藤谷順子)
(1)感覚訓練
6月5日(日)に安佐南区上安の「クアリウムシャレー」にて、感覚訓練「水中体操」を行いました。参加者は1
0人でした。
講師の松村さんに運動指導してもらいながら30分程、主に歩行するための下肢、腰を中心に水中で運動を行い
ました。最後に脳トレ体操もして、体も脳もスッキリしました。
水の中は動きやすく、楽に体を動かすことができました。中には「少し物足りなかった」という声もありました

その後、プールを歩いたり、ジャグジー風呂や、アロマミストサウナに入ったり、皆さんそれぞれ色々楽しく過
ごされました。心地良くプールの中で、体を久しぶりに動かすことができました。
私も十年以上もプールに入ってなくて、久しぶりに楽しむことが出来ました。参加された皆様、有り難うござい
ました。
次回は全身の体操か、アクアビクスができたら良いかなと思っております。

(2)ふれあいブラインドテニス大会
ブラインドテニス大会を7月3日(日)12時半から16時まで、心身障害者福祉センター体育室で、中国地域ブ
ラインドテニス協会の皆様にご協力いただき行いました。参加者は5名で、初心者の方や、経験者の方も来られ
ていました。
基礎練習、応用練習、試合形式での練習を、弱視のコートと全盲のコートに分かれて行いました。中国地域ブラ
インドテニス協会の皆さんにアドバイスしてもらって、「いつもより、ボールを沢山打つことができました」と
喜ばれている方もおられました。
また来年も、会員の皆さんとブラインドテニスを楽しみたいと思っております。沢山の参加をお待ちしておりま
す。


青年部(志摩哲郎)
*第1回講演会
青年部の講演会を山中真澄さん、臼井さんと志摩で担当しています。
青年部では7月18日(月・海の日)に千田町の社会福祉センター4階大会議室において、「ユニバーサルデザイ
ンと歩導くん(ほどうくん)」というテーマで、トーワ株式会社会長・杉原司郎様に講演をしていただきました
。多数のご参加ありがとうございました。
講師の杉原様は、電気工事会社を経営されていますが、途中、病気で視力を失われたそうです。また、島根県松
江市の視覚障害者団体の相談役をされています。杉原様は、いろいろと思うところがあって、歩導くんを開発さ
れたそうです。
当日は、歩導くんを製造されている大阪の錦城護謨株式会社様のご協力により、4階エレベーター前から大会議
室までと、大会議室の中に、実際に歩導くんを設置して体験していただきました。
エレベーター前には30cm幅のもの(点字ブロックと同じ幅)、大会議室には人間の肩幅といわれている44cm幅の
ものを設置していただきました。誘導路に乗って歩くには、肩幅のものが歩きやすいということでした。体験さ
れた方はいかがでしたか。私はいつも視覚障害者情報センターの入り口とトイレとの間で使用している、30cm
幅のほうが慣れていて好きでした。
実際に2種類の歩導くんを1枚ずつ参加者に廻し、手に取って触っていただくことができました。歩導くんは、
両端の高さが低く、真ん中が高くなっているゴムでできたものです。私は、あんこがつまった四角い三笠饅頭の
ようだと感じました。
設置の際の粘着シートにも工夫があって、床を汚さない、キズ付けないシートになっているので、仮設、張り替
えなど自由にできるそうです。
歩導くんはさまざまな色があり、床とのコントラストも考慮されています。歩導くん自身にメッセージを印刷す
ることもできるそうです。暗いところで光ったりするものもあるらしく、健常者にとっても非常用誘導路にもな
るそうです。
また、点字ブロックと違って段差がやさしく、車いすや病院でのストレッチャーのようなものでも、スムーズに
歩導くんを乗り越えていくことができるそうです。
他にもいろいろとアイデアがあるそうで、今後も歩導くんは発展していくようです。楽しみですね。


社会部(立石敬一)
*納涼ビアガーデン大会
 遠くには瀬戸内海、そして眼下にはネオンの海を見ながら、7月24日にANAクラウンプラザホテルの23
階屋上で毎年恒例の納涼ビアガーデンを開催しました。
参加者18人。昼間は皆さんそれぞれ運動などの活動をされ、しっかり水分を抜いて来られていたようで、大い
に盛り上がりました。23階まで上がるとさすがに涼しく、正にその名の通り「納涼」という言葉がぴったりな
感じでした。
自己紹介ではそれぞれの近況報告などを聞く事が出来、皆それぞれ親睦を深められていたようです。約2時間で
したが楽しいひと時を過ごす事が出来ました。参加して下さった皆さん、有り難うございました。
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視障協だより 平成28年7月20日 第134号

視障協だより 平成28年7月20日 第134号
発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp



【もくじ】

巻頭言……2ページ
事務局より
(1)平成28年度会費納入について……3ページ
(2)平成28年度定時総会資料送付について……3ページ
(3)厚生労働大臣免許保有証申請受付について……3ページ
お知らせ
中国ブロック盲人福祉(岡山県)大会……4ページ
広島ガスグループより、第30回広響ホットコンサートご招待……6ページ
報告事項
女性部より、第1回研修会……7ページ




【巻頭言(会長 川本正行)】
会員のみなさま、暑中お見舞い申し上げます。7月18日は海の日、海洋国日本には
ふさわしい祝日ですね。子供たちも夏休みに入り、海水浴など海に親しむ季節でもあ
ります。しかし年をとるとあまりご縁がなくなりました。
 6月26日13時30分より広島市社会福祉センターホールにおいて、平成28年
度定時総会を開催致しました。正会員数269名(過半数135)、参加者56名、
委任状119通で総会は成立しました。ご参加いただきました皆様、委任状を送付し
て下さいました皆様、有難うございました。おかげさまで総会を無事に終わることが
出来ました。
 総会は事務局の高橋さんの司会進行のもと、式典では永年勤続理事の会長表彰を行
いました。30年清田郁也監事、20年風間光治理事、20年土居京子理事、10年
臼井利明理事、10年前浜秀介理事。長年にわたり、ご協力有難うございました。
ご来賓には、広島市長松井一實様の祝辞を健康福祉局障害福祉部長 福岡美鈴様の代
読で頂きました。続いて、本会顧問の市議会議長 永田雅紀様、同じく市議会議員 山
路英雄様よりご挨拶を頂きました。その他に広島市社会福祉協議会常務理事 円奈勝
治様、心身障害者福祉センター所長 久保智敬様のご臨席を頂きました。
 議事は高松豊理事の議長で進行して、平成27年度事業報告案並びに決算案を報告
して承認頂きました。会員の皆様からの提出議題やその場での質問などは有りません
でした。
 続いて交流会に移り、カラオケを聴きながら懇親を深めるひとときを過ごしました

毎年少しずつ参加者が少なくなっておりますが、現状ではやむを得ないのかと少し寂
しく感じております。
それから、熊本地震の義援金にご協力下さいまして有難うございました。総額75,
301円を6月30日に日盲連に送金いたしました。きっと被災地の視覚障害者の一
助となることと思います。
 これからもしばらくは暑い日が続きますが、皆さまお体に気をつけてお過ごし下さ
い。



?
【事務局より】
(1)平成28年度会費納入について
平成28年度の会費の納入をお願いします。未だ納入いただいていない方には、必要
事項を記載した払込用紙を同封しますので、最寄りの郵便局にてお支払いください。
なお行き違いの際はご容赦ください。
(2)平成28年度定時総会資料送付について
6月26日の定時総会を欠席された方には、定時総会資料を同封します。
(3)厚生労働大臣免許保有証申請受付について
前号でもお知らせしましたが、昨年度より、あんまマッサージ指圧師・はり師・きゅ
う師の免許証について、携帯できるカード型の「厚生労働大臣免許保有証(略称『携
帯免許』)」が、希望者に交付されることとなりました。携帯免許は、氏名・生年月
日・保有する登録免許の種類と番号・顔写真入りの非接触ICカードで、有効期限は
平成29年4月1日から5年間です。
今年度の受付期間は8月31日(水)まで、視障協では会員の方のみ受け付けます。
費用は、発行手数料と事務手数料・郵送料合わせて4,392円です。
発行を希望される方は、視障協事務局へご連絡ください。後日折り返し担当者より手
続きについてご連絡差し上げます。



【お知らせ】

中国ブロック盲人福祉(岡山県)大会
第65回日本盲人会連合中国ブロック盲人福祉大会について、岡山県視覚障害者協会
より連絡がありましたので、下記の通りご案内します。

日時:平成28年9月10日(土)〜11日(日)

会議・宿泊:岡山ロイヤルホテル
    岡山市北区絵図町2−4、086−254−1111
  ※スポーツ部会(ボウリング体験)のみ、以下の会場で開催
     岡山フェアレーン(本会場隣接)
      岡山市北区清新町16−31、086−251−1111

日程:
1日目:9月10日(土)
 8時40分 広島駅新幹線口タクシー降り場、
または新幹線口1階改札を出たところに集合
 9時 貸切バスにて出発、途中昼食
 13時〜14時10分 分科会
   一般部会・あはき部会・女性部会・青年部会
 13時〜15時半 スポーツ部会(ボウリング体験)
 14時20分〜15時半 全体会
 15時40分〜16時50分 講演 
  講師 竹下義樹日盲連会長(予定)、演題 中央情勢報告(予定)
 13時〜17時 オセロ大会
 17時〜18時 会長・部長会議
 17時〜18時 カラオケ大会打ち合わせ
 18時半〜20時半 意見交換会

2日目:9月11日(日)
 7時半〜9時 朝食
 9時45分〜11時 中国ブロック盲人福祉大会
 11時10分〜12時半 カラオケ大会
 12時40分〜13時 表彰式と閉会式
   昼食、移動
 17時頃(予定) 広島駅到着、解散予定

費用:20,000円
貸切バス往復、宿泊、食事(1日目昼食・交流会、2日目朝食・昼食)

申込:7月27日(水)までに、視障協事務局へ。
?
広島ガスグループより「第30回広響ホットコンサート」ご招待
広島ガスグループでは毎年、公募による無料招待のコンサート「広響ホットコンサー
ト」を開催されていますが、今年30回目を迎えるにあたり、視覚障害者と介助者計
30名を招待したいとのご案内をいただきました。内容は以下の通りです。参加ご希
望の方は8月19日(金)までに視障協事務局へ、ただし先着30名で定員になり次第
締め切りますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
日時:平成28年9月4日(日)14時開場、15時開演、17時頃終了予定
会場:広島文化学園HBGホール(中区加古町3-3)
出演:指揮 阪哲朗(ばんてつろう)、ソプラノ 中嶋彰子(なかじまあきこ)、テ
ノール 吉田浩之(よしだひろゆき)、管弦楽 広島交響楽団
演目:
モーツァルト 歌劇『フィガロの結婚』より序曲「愛の神よ、安らぎを与えたまえ」
歌劇『魔笛』より「何と美しい絵姿」
ロッシーニ 歌劇『ウィリアム・テル』序曲
ヴェルディ 歌劇『椿姫』より、第1幕への前奏曲、「燃える心を」、「乾杯の歌」
ヨハン.シュトラウス2世 喜歌劇『こうもり』序曲
レハール 喜歌劇『ジュディッタ』より「熱き口づけを」、喜歌劇『微笑みの国』よ
り「君こそわが心のすべて」、喜歌劇『ロシアの皇太子』より「誰かが来るでしょう

カールマン 喜歌劇『伯爵夫人マリツァ』より「さあ、ジプシー!」
レハール 喜歌劇『メリーウィドゥ』より「ヴィリヤの歌」
?


【報告事項】

女性部
*第1回研修会(本木里美)
 6月12日に、広島市社会福祉センター4階会議室で開催しました。
参加者は15名、今回は、視障協編み物教室講師の中川明子先生にご指導いただき、
スワロフスキービーズを使ってブレスレットを作りました。
 ブレスレットは、透明の伸縮する天蚕糸を通した縫い針に、大きさの異なる2種類
のビーズを通して作ります。
 最初は、ビーズに開いた穴を針先で探って見つけることが難しかったのですが、だ
んだんコツをつかんで、スムーズに通せるようになり、すてきなブレスレットが完成
しました。
 太陽や照明の光を反射してキラキラ輝くブレスレットを、この夏の装いの1つとし
て加えていただければ幸いです。
 ご参加くださった皆様ありがとうございました。
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視障協だより 平成28年7月20日 第134号

視障協だより 平成28年7月20日 第134号
発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp



【もくじ】

巻頭言……2ページ
事務局より
(1)平成28年度会費納入について……3ページ
(2)平成28年度定時総会資料送付について……3ページ
(3)厚生労働大臣免許保有証申請受付について……3ページ
お知らせ
中国ブロック盲人福祉(岡山県)大会……4ページ
広島ガスグループより、第30回広響ホットコンサートご招待……6ページ
報告事項
女性部より、第1回研修会……7ページ




【巻頭言(会長 川本正行)】
会員のみなさま、暑中お見舞い申し上げます。7月18日は海の日、海洋国日本には
ふさわしい祝日ですね。子供たちも夏休みに入り、海水浴など海に親しむ季節でもあ
ります。しかし年をとるとあまりご縁がなくなりました。
 6月26日13時30分より広島市社会福祉センターホールにおいて、平成28年
度定時総会を開催致しました。正会員数269名(過半数135)、参加者56名、
委任状119通で総会は成立しました。ご参加いただきました皆様、委任状を送付し
て下さいました皆様、有難うございました。おかげさまで総会を無事に終わることが
出来ました。
 総会は事務局の高橋さんの司会進行のもと、式典では永年勤続理事の会長表彰を行
いました。30年清田郁也監事、20年風間光治理事、20年土居京子理事、10年
臼井利明理事、10年前浜秀介理事。長年にわたり、ご協力有難うございました。
ご来賓には、広島市長松井一實様の祝辞を健康福祉局障害福祉部長 福岡美鈴様の代
読で頂きました。続いて、本会顧問の市議会議長 永田雅紀様、同じく市議会議員 山
路英雄様よりご挨拶を頂きました。その他に広島市社会福祉協議会常務理事 円奈勝
治様、心身障害者福祉センター所長 久保智敬様のご臨席を頂きました。
 議事は高松豊理事の議長で進行して、平成27年度事業報告案並びに決算案を報告
して承認頂きました。会員の皆様からの提出議題やその場での質問などは有りません
でした。
 続いて交流会に移り、カラオケを聴きながら懇親を深めるひとときを過ごしました

毎年少しずつ参加者が少なくなっておりますが、現状ではやむを得ないのかと少し寂
しく感じております。
それから、熊本地震の義援金にご協力下さいまして有難うございました。総額75,
301円を6月30日に日盲連に送金いたしました。きっと被災地の視覚障害者の一
助となることと思います。
 これからもしばらくは暑い日が続きますが、皆さまお体に気をつけてお過ごし下さ
い。



?
【事務局より】
(1)平成28年度会費納入について
平成28年度の会費の納入をお願いします。未だ納入いただいていない方には、必要
事項を記載した払込用紙を同封しますので、最寄りの郵便局にてお支払いください。
なお行き違いの際はご容赦ください。
(2)平成28年度定時総会資料送付について
6月26日の定時総会を欠席された方には、定時総会資料を同封します。
(3)厚生労働大臣免許保有証申請受付について
前号でもお知らせしましたが、昨年度より、あんまマッサージ指圧師・はり師・きゅ
う師の免許証について、携帯できるカード型の「厚生労働大臣免許保有証(略称『携
帯免許』)」が、希望者に交付されることとなりました。携帯免許は、氏名・生年月
日・保有する登録免許の種類と番号・顔写真入りの非接触ICカードで、有効期限は
平成29年4月1日から5年間です。
今年度の受付期間は8月31日(水)まで、視障協では会員の方のみ受け付けます。
費用は、発行手数料と事務手数料・郵送料合わせて4,392円です。
発行を希望される方は、視障協事務局へご連絡ください。後日折り返し担当者より手
続きについてご連絡差し上げます。



【お知らせ】

中国ブロック盲人福祉(岡山県)大会
第65回日本盲人会連合中国ブロック盲人福祉大会について、岡山県視覚障害者協会
より連絡がありましたので、下記の通りご案内します。

日時:平成28年9月10日(土)〜11日(日)

会議・宿泊:岡山ロイヤルホテル
    岡山市北区絵図町2−4、086−254−1111
  ※スポーツ部会(ボウリング体験)のみ、以下の会場で開催
     岡山フェアレーン(本会場隣接)
      岡山市北区清新町16−31、086−251−1111

日程:
1日目:9月10日(土)
 8時40分 広島駅新幹線口タクシー降り場、
または新幹線口1階改札を出たところに集合
 9時 貸切バスにて出発、途中昼食
 13時〜14時10分 分科会
   一般部会・あはき部会・女性部会・青年部会
 13時〜15時半 スポーツ部会(ボウリング体験)
 14時20分〜15時半 全体会
 15時40分〜16時50分 講演 
  講師 竹下義樹日盲連会長(予定)、演題 中央情勢報告(予定)
 13時〜17時 オセロ大会
 17時〜18時 会長・部長会議
 17時〜18時 カラオケ大会打ち合わせ
 18時半〜20時半 意見交換会

2日目:9月11日(日)
 7時半〜9時 朝食
 9時45分〜11時 中国ブロック盲人福祉大会
 11時10分〜12時半 カラオケ大会
 12時40分〜13時 表彰式と閉会式
   昼食、移動
 17時頃(予定) 広島駅到着、解散予定

費用:20,000円
貸切バス往復、宿泊、食事(1日目昼食・交流会、2日目朝食・昼食)

申込:7月27日(水)までに、視障協事務局へ。
?
広島ガスグループより「第30回広響ホットコンサート」ご招待
広島ガスグループでは毎年、公募による無料招待のコンサート「広響ホットコンサー
ト」を開催されていますが、今年30回目を迎えるにあたり、視覚障害者と介助者計
30名を招待したいとのご案内をいただきました。内容は以下の通りです。参加ご希
望の方は8月19日(金)までに視障協事務局へ、ただし先着30名で定員になり次第
締め切りますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
日時:平成28年9月4日(日)14時開場、15時開演、17時頃終了予定
会場:広島文化学園HBGホール(中区加古町3-3)
出演:指揮 阪哲朗(ばんてつろう)、ソプラノ 中嶋彰子(なかじまあきこ)、テ
ノール 吉田浩之(よしだひろゆき)、管弦楽 広島交響楽団
演目:
モーツァルト 歌劇『フィガロの結婚』より序曲「愛の神よ、安らぎを与えたまえ」
歌劇『魔笛』より「何と美しい絵姿」
ロッシーニ 歌劇『ウィリアム・テル』序曲
ヴェルディ 歌劇『椿姫』より、第1幕への前奏曲、「燃える心を」、「乾杯の歌」
ヨハン.シュトラウス2世 喜歌劇『こうもり』序曲
レハール 喜歌劇『ジュディッタ』より「熱き口づけを」、喜歌劇『微笑みの国』よ
り「君こそわが心のすべて」、喜歌劇『ロシアの皇太子』より「誰かが来るでしょう

カールマン 喜歌劇『伯爵夫人マリツァ』より「さあ、ジプシー!」
レハール 喜歌劇『メリーウィドゥ』より「ヴィリヤの歌」
?


【報告事項】

女性部
*第1回研修会(本木里美)
 6月12日に、広島市社会福祉センター4階会議室で開催しました。
参加者は15名、今回は、視障協編み物教室講師の中川明子先生にご指導いただき、
スワロフスキービーズを使ってブレスレットを作りました。
 ブレスレットは、透明の伸縮する天蚕糸を通した縫い針に、大きさの異なる2種類
のビーズを通して作ります。
 最初は、ビーズに開いた穴を針先で探って見つけることが難しかったのですが、だ
んだんコツをつかんで、スムーズに通せるようになり、すてきなブレスレットが完成
しました。
 太陽や照明の光を反射してキラキラ輝くブレスレットを、この夏の装いの1つとし
て加えていただければ幸いです。
 ご参加くださった皆様ありがとうございました。
posted by J-SYSTEM at 06:58| 視障協だより

2016年07月03日

視障協だより 平成28年6月20日 第133号

視障協だより 平成28年6月20日 第133号
発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

?



【もくじ】

巻頭言……2ページ
事務局より
(1)視障協事務局での用具取扱について……5ページ
(2)広島市視覚障害者情報センターについて……6ページ
(3)事務局の応対について……7ページ
(4)厚生労働大臣免許保有証申請受付について……7ページ
お知らせ
体育部より、ふれあいブラインドテニス大会……8ページ
青年部より、
(1)講演会……9ページ
(2)平成28年度行事担当役のお知らせ……10ページ
情報システム部より、夏のパソコン講座……10ページ
社会部より、納涼ビアガーデン大会……11ページ
女性部より、女性部結成50周年に当たって企画募集……11ページ
報告事項
第69回全国盲人福祉大会青森大会……12ページ


【巻頭言(会長 川本正行)】
広島では、とうかさんとともに梅雨がやって来ますが、今年はとうかさんが早いのでどうなりますかね。梅雨の
雨は稲作には無くてはならない恵みの雨だったのですが、最近では地球温暖化もあってか、豪雨災害が頻繁に起
きて恵みとは言えないことも多くなりました。今年はどうか、静かな梅雨でありますように、祈るばかりです。
 5月20日から22日、青森県で開催された第69回全国盲人福祉大会に寺中副会長、赤瀬書記、仲前あはき
部長の4名で参加しました。22日の福祉大会には女性部の山中さんがヘルパーと二人で加わって下さいました

20日には評議員会に出席しました。3月の評議員会で組織を二分するような役員改選を行った影響は残された
のか、常務理事が体調不良との理由で欠席されました。これまでに無いことでした。また、二人目の常務理事を
この度の総務会で承認を求めたいと言われておりましたが、推薦できず、鈴木元副会長が担当されていた事業部
長も不在のままでした。
 ただ今年度には、社会福祉法人の大幅な改革が打ち出されたようで、そちらもにらんで人選に時間がかかって
いるのだろうとよいほうに解釈しております。しかしその分団体活動は停滞するのではないかと心配しておりま
す。中国ブロックとしては島根県の小川会長が筆頭副会長で、あはき協議会長を兼任されますし、広島県の藤井
副会長が組織部長として活躍されているので応援していきたいと思います。
 日盲連平成28年度の運動方針の概要は次の通りです。
1、障害者差別解消法の施行を踏まえた取り組み。
本年4月1日にこの法律が施行されて、長年障害者団体が求めてきた、差別を解消するための法律は出来たが、
これからは国民に広く啓発して差別意識を解消することと、障害者個人が差別を受けたと意識した時に団体が取
りまとめて合理的配慮を求めてゆきたい。
2、障害者総合支援法の改正と制度改革に向けた取り組み。
(1)同行援護事業の充実と地域間格差の解消。
(2)意思疎通支援の拡大と確立。
点訳・音訳者の養成を充実させると伴に、代読代筆者の派遣事業を確立し全国の自治体に拡大する事が必要であ
る。
(3)65才問題に対する対応。
障害福祉サービスと介護保険制度への移行に基づく不満を解消していく。
(4)補装具日常生活用具の拡大と地域間格差の解消
3、動き出したあはき問題への対応。
(1)国民が一部負担であはきの施術が受けられる制度の制度化
(2)無免許無資格対策
(3)あはき施術者に対する支援としての合理的配慮の制度化
4、雇用就労。
5、大災害における減災と被災者対策。
(1)東北三県に対する支援の継続と、被害を風化させないための活動
(2)熊本大地震による被災者への支援
(3)都市直下型地震や東南海地震等に備えた対策
6、外出における 安全安心を確立するための活動。
(1)環境の整備
(2)歩行訓練士の配置基準を制定させるなどして、単独歩行がより可能になる条件を作る
(3)同行援護事業の拡充と地域間格差の解消
7、弱視者(ロービジョン)対策。
8、青年層や女性の結集と後継者の養成。
9、情報保障。
(1)点訳・音訳のための全国統一カリキュラムの作成
(2)代読・代筆制度の確立
(3)スマートフォンを中心としたICTの普及と研修
10、中途視覚障害者に対する支援。
(1)地域リハビリシステムの確立
(2)地域包括ネットワークの立ち上げ
11、政策能力の強化としての総合企画審議会の充実。
外部委員の登用や情報収集に力を入れる。
12、スポーツや文化活動を広げるための活動。
13、財政基盤の確立。
14、国際交流と国際貢献。
15、法人改革に備えた取り組み。
改正社会福祉法が平成28年3月31日に交付された。これに伴い社会福祉法人は平成29年4月1日までに定
款をはじめ、大幅な改革が出来なければならない。

 以上が掲げられた項目ですが、具体的にはどこから手をつけて、どのような活動をすると目的が達成できるの
かが厳しいものもありますが、長い目で取り組んでいくことになります。本会におきましても出来ることから活
動していき、視覚障害者の福祉の向上を目指して努力していきたいと考えておりますので、ご協力ご支援をお願
い致します。
 それでは定時総会で元気な声を沢山聞かせて下さい。ご参加をお待ちしております。
?
【事務局より】

(1)視障協事務局での用具取扱について
ご注文やご相談等、お電話で承っておりますので、ご利用ください。
配達方法:
@点字用紙類・便利グッズ
 商品はご自宅へ直送致します。
A音声機器
 ご自宅へ配達し、基本的な使用方法を説明します。
B音声ソフト
 ご自宅へ配達し、インストールと必要な設定作業を行い、簡単な使い方の説明を行います。
C日常生活用具・補装具制度をご利用の場合
日常生活用具の給付対象には以下のようなものがあります。
●視覚障害2級以上の視覚障害者のみの世帯、若しくはこれに準ずる世帯が受給できるもの
電磁調理器、音声体温計、音声体重計
●視覚障害2級以上の方が受給できるもの
歩行時間延長信号機用小型送信機、パソコン音声ソフト類、音声時計、触読時計、点字ディスプレイ、点字器、
点字タイプライター、ポータブルレコーダー(デイジー図書録音再生機)、活字文書読上装置(音声コード読み
上げ機器)
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
拡大読書器(墨字を画面拡大表示、又は音声で読み上げる機器)
また、補装具費の支給対象には以下のようなものがあります。
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
盲人安全つえ(白杖)
@普通用……直杖(一本杖)
A携帯用……折りたたみ式またはスライド式の白杖
B身体支持併用……サポートケーン(体を支えられる白杖)
現在広島市では、補装具として白杖2本の申請ができます。ただし、以下のいずれかの組み合わせの場合のみ申
請が可能です。
@普通用1本+A携帯用1本
B身体支持併用の直杖1本+B身体支持併用の折りたたみ式1本
(※同じ種類の白杖2本は申請できません。)
支払方法:
@商品を送る場合は、必要事項を記載した郵便局払込用紙を商品に同封又は別送にてお送りしますので、郵便局
から払込下さい。
A配達の場合は、商品お渡し時にお支払いください。
これらの商品の選定や手続きに関するご質問、ご相談を受けております。お気軽にお問い合わせください。

(2)広島市視覚障害者情報センターについて
広島市視覚障害者情報センターは、日常生活用具と補装具の対象品の一部や、視覚障害者が使いやすい商品を体
験し選んでいただくために展示し、視覚障害に関する情報提供等を行う目的で広島市が設置した施設です。
商品を体験したい場合は情報センターへお越しください。便利グッズ等一部の商品はその場でお買い求めいただ
くことができますのでご利用ください。
------------------------------------------------------
広島市視覚障害者情報センター
広島市中区富士見町11-27 広島市保健所等合築施設2階
電話 082-240-1220   開所時間 平日 9時〜17時
-----------------------------------------------------
なおご注文は視障協事務局へ、電話・FAX・メールなどでご連絡ください。

(3)事務局の応対について
平日10時〜12時は、職員若しくは理事が電話対応致します。御用の方はできるだけこの時間帯にお電話くだ
さいますようお願い致します。
これ以外の時間帯は、職員不在で留守番電話が応答することが多くなります。お名前とお電話番号を入れて頂け
れば、後程ご連絡いたしますので、ご協力よろしくお願い致します。また来所の際は必ず電話予約をお願い致し
ます。

(4)厚生労働大臣免許保有証申請受付について
昨年度より、あんまマッサージ指圧師・はり師・きゅう師の免許証について、携帯できるカード型の「厚生労働
大臣免許保有証(略称『携帯免許』)」が、希望者に交付されることとなりました。携帯免許は、氏名・生年月
日・保有する登録免許の種類と番号・顔写真入りの非接触ICカードで、有効期限は平成29年4月1日から5
年間です。
今年度の受付期間は、7月1日(金)から8月31日(水)までとなります。視障協では会員の方のみ受け付け
ます。費用は、発行手数料と事務手数料・郵送料合わせて4,392円です。
発行を希望される方は、視障協事務局へご連絡ください。後日折り返し担当者より手続きについてご連絡差し上
げます。

【お知らせ】

体育部(藤谷順子)
*ふれあいブラインドテニス大会
毎年恒例のブラインドテニス大会を、今年も中国地域ブラインドテニス協会の皆様にご協力いただきまして行い
ます。
テニスに興味のある方、未経験者の方、少し経験のある方は、是非参加してみてはいかがでしょうか? 皆さん
と、楽しみましょう。
行事終了後に交流会を企画いたしますので、是非沢山のご参加をお待ちしております。(参加者が少ない場合は
、交流会は行いません)

日時:7月3日(日) 12時半〜16時
場所:広島市心身障害者福祉センター 体育室
(東区光町二丁目1-5、 082-261-2333)
日程:
12時10分 @広島駅新幹線口2階改札出口集合
12時30分 A心身障害者福祉センター1階玄関集合
12時30分〜12時45分 着替え、移動
12時45分 体育室集合
12時45分〜13時05分 開会式、自己紹介、準備体操、事務連絡
13時05分〜13時35分 講義、基礎練習@
13時35分〜14時25分 基礎練習A
14時25分〜14時40分 休憩
14時40分〜15時30分 応用練習、試合形式での練習
15時30分〜15時45分 閉会式
15時45分〜16時00分 片付け 着替え
16時10分 移動
17時00分 交流会(夕食会)
※会場は広島駅北口付近。会費は3千円〜4千円程度。
テニス参加費:500円(プレー中の飲物代・ボール代等)
持ち物:運動のできるジャージ等、体育館シューズ、タオル
※更衣室があります。センター到着後着替えていただきます。-
体育室はクーラー完備で、快適にプレーできます。
体験会終了後は、シャワーもありますのでご活用ください。
申込:6月30日(木)までに、視障協事務局へ
必要事項:氏名・年齢・視力状況・ブラインドテニス経験の有無・懇親会への参加の有無・当日連絡のつく携帯
番号・
集合場所(広島駅新幹線口・心身障害者福祉センター玄関)・
付添有無(付添の方もテニス・懇親会に参加される場合、参加費をいただきます)

青年部
(1)講演会(志摩哲郎)
青年部の講演会を山中真澄さんと臼井さんと志摩の3人で担当しています。
青年部では、視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん」という屋内用誘導路について講演会を行います。

日時:平成28年7月18日(月・祝)13時〜15時
テーマ:「ユニバーサルデザインと歩導くん(ほどうくん)」
講師:トーワ株式会社 会長 杉原司郎(すぎはら しろう)氏
内容:視覚障がい者歩行誘導ソフトマットの講演並びに体験会
場所:広島市社会福祉センター 4階 大会議室
(中区千田町1-9-43、082-243-0051)
対象:市内在住の視覚障害者と付添者
定員:40名(視覚障害者1名に対して付添者1名同席可)
申込:7月13日(水)正午までに、視障協事務局へ、参加費無料。
内容については、開発元のトーワ株式会社様、製造元の錦城護謨株式会社様と打ち合わせ中で、実際に会場に歩
導くんを設置して、体験できる予定です。
開発元と製造元の方々とコミュニケーションを直接とれるチャンスですので、ぜひ、この機会にご体験ください



(2)平成28年度行事担当役のお知らせ(部長 臼井利明)
今年度の青年部実施行事担当役を以下のとおり決定しました。
行事についての問い合わせなどありましたらお気軽にご相談ください
○講演会  志摩哲郎・山中真澄・臼井利明
○パソコン講習会  高松豊・仲前暢之・久保亮
○レクリエーション  山中真澄・本木芳浩
○社会見学  森川能光・藤谷順子


情報システム部(部長 前茺秀介)
*夏のパソコン講座
今年の夏のパソコン講座のお知らせです。
日時と内容
第1回:7月24日(日)10:00〜15:00(1時間休憩有り)
「ネットで検索して楽しもう」 定員5名
第2回:7月31日(日)10:00〜15:00(1時間休憩有り)
「iPhoneで街を歩いてみよう」 定員5名
第3回:8月7日(日)10:00〜15:00(1時間休憩有り)
「NVDAでGmailを使おう」定員5名
会場:広島市社会福祉センター 1階研修室
(中区千田町一丁目9−43、082−243−0051)
申込:7月20日(水)正午までに視障協事務局へ。
いずれも先着順、定員になり次第締め切ります。
※個人所有のパソコン・iPhoneの持込はできません。


社会部(部長 風間光治)
*納涼ビアガーデン大会
 今年も異常気象が続いております。そして、また暑い夏が来ました。生ビールと食べ物で皆さんとお互いの健
康とたたえ合いながら、ひとときの夜を過ごそうではあ〜りませんか!
日時:7月24日(日)午後6時30分〜8時45分
場所:ANAクラウンプラザホテル広島 23階スカイビアレストラン
(旧全日空ホテル、中区中町7−20、082−241−1111)
受付:午後6時から、1階ロビーにて
会費:4,300円
申込:7月15日(金)までに視障協事務局へ、お名前と連絡先(携帯電話)をお知らせください。
※なお、雨天の場合は1階ラウンジにて開催予定です。


女性部(部長 浦上由美子)
*女性部結成50周年に当たって企画募集
4月10日の総会において、女性部結成50周年記念行事を行うことに決まりましたが、具体的に何をするかは
決まっておりませんでした。
そこで会員の皆様より、どんなイベントをしたらよいか、記念誌を作るかどうかなど、企画・アイデアを募集い
たします。また50周年の準備にご協力いただける方も併せて募集いたします。8月5日(金)までに、視障協
事務局へご連絡ください。
皆様のご協力をよろしくお願いします。

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【報告事項】

第69回全国盲人福祉大会青森大会
日程:平成28年5月20日から22日
会場:リンクステーションホール青森
主催:社会福祉法人日本盲人会連合、一般社団法人青森県視覚障害者福祉会
大会スローガン
○生かそう 暮らしに障害者差別解消法
○食い止めよう 介護保険給付の低下を
○許すな 東日本大震災復興事業の切り捨てを
○守ろう、広げよう 視覚障害者の職業領域

大会決議
一、視覚障害者が入院中もガイドヘルパーを利用でき、身辺の世話を看護補助者が確実に実施するよう教育と制
度の充実を要望する。
一、補装具並びに日常生活用具の給付においては、地域間格差を解消するために品目の指定や耐用年数を国にお
いて指針を示し、当事者のニーズに合った品目の支給が出来るように要望する。
一、同行援護事業の充実を図るため、利用者負担を廃止し、ニーズに応じた支給決定がされ、有償運送協議会の
許認可が容易に受けられるよう要望する。
一、選挙公報をはじめとする情報は、点字、音声、拡大文字、テキストデータなど、当事者の必要な媒体で作成
し、提供されるよう要望する。
一、災害時における支援体制を確立し、福祉避難所に白杖や防災ベストなどの必要な物品を備蓄するように要望
する。
一、弱視者のために公共施設や交通機関の照明・表示・サインを見やすくするよう要望する。あわせて、各地の
医療機関及び訓練施設においてロービジョンケアが実施されるよう要望する。
一、視覚障害者の安全な移動を確保するため、誘導ブロック、エスコートゾーン、音響式信号機、室内用誘導ブ
ロックなどの拡大を要望する。
一、テレビのニュースや緊急放送における字幕スーパーの音声化と外国語の日本語吹き替えを要望する。
一、視覚障害者の就労を拡大するため、改正障害者雇用促進法に基づき、点字やパソコンを使用した採用試験の
実施や就労を継続できるための合理的配慮が提供されるよう要望する。
一、無資格医療類似行為者を取り締まるため、鍼、灸、マッサージの定義を明確にし、無資格業者の養成所を排
除するとともに、柔道整復師による違法な保険取扱いを規制するよう要望する。
一、視覚障害者の自立と社会参加を促進するため、歩行訓練士を増員し、配置基準を定め、どこででも歩行訓練
が受けやすい環境を整備するよう要望する。
一、インターネット取引などにおける個人認証やセキュリティー対策のための画像認証、分かりにくいID、パ
スワードなど実質的に視覚障害者を排除する効果のある認証方式を改め、視覚障害者も利用できるインターネッ
ト環境の整備を図るよう要望する。

 このように多岐にわたる課題ですが、長年要望しても実現できないものが残ってきたので、今後の日盲連の手
腕が試されるところです。そして大都市と小規模な市町村とでは、福祉サ−ビスにかなり差が有るようです。我
々は恵まれていると感じることも沢山あります。
それでも広島市で出来ることは少しずつでも前向きに取り組んでいきたいと思っておりますので、これからも皆
様がお気づきのことが有りましたら、役員や事務局にお知らせ下さい。よろしくお願い致します。
posted by J-SYSTEM at 16:26| 視障協だより

2016年05月24日

視障協だより 平成28年5月20日 第132号

視障協だより 平成28年5月20日 第132号
発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

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【もくじ】

巻頭言……2ページ

事務局より
(1)視障協事務局での用具取扱について……3ページ
(2)広島市視覚障害者情報センターについて……4ページ
(3)事務局の応対について……5ページ
(4)九州地方地震に対する義援金についてご協力お願い……5ページ

お知らせ
女性部より
(1)第1回研修会……6ページ
(2)第62回全国盲女性研修大会(福岡市)……7ページ
文化部より、視障協カラオケ大会……8ページ
平成28年度定時総会……9ページ
青年部より、第1回講演会(予告)……10ページ
広島県警察本部より、視覚障がい者用付加装置と高齢者感応用押ボタン箱の両方を設置している交差点(情報提
供)……10ページ

報告事項
女性部より、平成28年度女性部定期総会……13ページ
青年部より、平成28年度青年部定期総会……15ページ


【巻頭言(会長 川本正行)】
若葉香る五月、とても過ごし良い季節ですね。フラワーフェスティバルも終わり、福山ではバラ祭りの頃でしょ
うか。私は青森市で開催されている全国盲人福祉大会に参加している頃です。日盲連も新たな竹下体制の下、一
味違う大会になっているだろうと期待しております。
しかし熊本を中心に大分県にかけて、大きな地震の後もいつまでも余震が続いており心配です。メール情報では
、熊本県の会長宅は全壊で、親戚のお宅に避難されていると書いてありました。被害の状況も把握するのが困難
だと思われます。それにしても、日本列島は次々に大きな災害に襲われて、大変な国ですね。我々視覚障害者は
大災害には為すすべがなく、一番弱い立場です。申し訳ないけれども、身近では災害が起きないように祈るばか
りです。
4月10日の午前には女性部総会、午後には青年部総会にお招き頂きました。この二つの部総会は、会員さんの
思いやご意見を身近で聞かせて頂ける機会なので楽しみにしておりました。本年度も沢山の教室や研修会などを
積極的に取り組んで頂ける様で安心いたしました。特に青年部では、和気あいあいの雰囲気で意見も沢山出され
て、画期的で頼もしく感じました。
そして昨年度からはフラワーフェスティバルのパレードにも青年部で参加して頂いており、良い傾向だと喜んで
おります。他団体では青年部の運営が難しくなっている所もある中、頼もしい限りです。
6月26日には定時総会をご案内しておりますが、年に一度の総会です。是非とも多くの会員さんのご参加をお
待ちしております。ある意味では総会の参加者数が本会の勢いを表しますので、宜しくお願い致します。最近は
気温の変化が大きくて健康の保持が難しいうえ、梅雨もやって来ます。お体を大切にお過ごし下さい。


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【事務局より】

(1)視障協事務局での用具取扱について
ご注文やご相談等、お電話で承っておりますので、ご利用ください。
配達方法:
@点字用紙類・便利グッズ
 商品はご自宅へ直送致します。
A音声機器
 ご自宅へ配達し、基本的な使用方法を説明します。
B音声ソフト
 ご自宅へ配達し、インストールと必要な設定作業を行い、簡単な使い方の説明を行います。
C日常生活用具・補装具制度をご利用の場合
日常生活用具の給付対象には以下のようなものがあります。
●視覚障害2級以上の視覚障害者のみの世帯、若しくはこれに準ずる世帯が受給できるもの
電磁調理器、音声体温計、音声体重計
●視覚障害2級以上の方が受給できるもの
歩行時間延長信号機用小型送信機、パソコン音声ソフト類、音声時計、触読時計、点字ディスプレイ、点字器、
点字タイプライター、ポータブルレコーダー(デイジー図書録音再生機)、活字文書読上装置(音声コード読み
上げ機器)
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
拡大読書器(墨字を画面拡大表示、又は音声で読み上げる機器)
また、補装具費の支給対象には以下のようなものがあります。
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
盲人安全つえ(白杖)
@普通用……直杖(一本杖)
A携帯用……折りたたみ式またはスライド式の白杖
B身体支持併用……サポートケーン(体を支えられる白杖)
現在広島市では、補装具として白杖2本の申請ができます。ただし、以下のいずれかの組み合わせの場合のみ申
請が可能です。
@普通用1本+A携帯用1本
B身体支持併用の直杖1本+B身体支持併用の折りたたみ式1本
(※同じ種類の白杖2本は申請できません。)
支払方法:
@商品を送る場合は、必要事項を記載した郵便局払込用紙を商品に同封又は別送にてお送りしますので、郵便局
から払込下さい。
A配達の場合は、商品お渡し時にお支払いください。
これらの商品の選定や手続きに関するご質問、ご相談を受けております。お気軽にお問い合わせください。

(2)広島市視覚障害者情報センターについて
広島市視覚障害者情報センターは、日常生活用具と補装具の対象品の一部や、視覚障害者が使いやすい商品を体
験し選んでいただくために展示し、視覚障害に関する情報提供等を行う目的で広島市が設置した施設です。
商品を体験したい場合は情報センターへお越しください。便利グッズ等一部の商品はその場でお買い求めいただ
くことができますのでご利用ください。
------------------------------------------------------
広島市視覚障害者情報センター
広島市中区富士見町11-27 広島市保健所等合築施設2階
電話 082-240-1220   開所時間 平日 9時〜17時
-----------------------------------------------------
なおご注文は視障協事務局へ、電話・FAX・メールなどでご連絡ください。

(3)事務局の応対について
平日10時〜12時は、職員若しくは理事が電話対応致します。御用の方はできるだけこの時間帯にお電話くだ
さいますようお願い致します。
これ以外の時間帯は、職員不在で留守番電話が応答することが多くなります。お名前とお電話番号を入れて頂け
れば、後程ご連絡いたしますので、ご協力よろしくお願い致します。また来所の際は必ず電話予約をお願い致し
ます。

(4)九州地方地震に対する義援金についてご協力お願い
4月14日以降、熊本県と大分県で地震が連続発生し、大きな被害が出ております。日本盲人会連合では、この
地震で被災された方への義援金を集めることとなり、本会では以下の方法で受け付けいたします。
@6月26日(日)開催の、定時総会受付でお渡しください。
A理事へ預けていただくこともできます。
B事務局から必要事項を記載した郵便振替用紙をお送りしますので、
ご希望の方は事務局へご連絡ください。
集めた義援金は日本盲人会連合へ送金し、被災された方へ送られます。
ご協力よろしくお願いいたします。


【お知らせ】

女性部(部長 浦上由美子)
(1)第1回研修会「スワロフスキービーズで作るキラキラブレスレット」
 今回は、おしゃれに身に着けられるスワロフスキービーズブレスレット作りを企画しました。
 表面にカットを施したスワロフスキービーズは、光にあたるとキラキラ輝き、これからの季節にぴったりです
。皆様のご参加をお待ちしております。
日時:6月12日(日)10時〜12時
場所:広島市社会福祉センター4階会議室
(広島市中区千田町1−9−43、082−243−0051)
講師:視障協編み物教室講師 中川明子先生
定員:先着15名(付き添い1名まで可)
対象:広島市在住の視覚障害者と視障協会員
参加費:2000円(材料費)
申込:6月6日(月)までに視障協事務局へ。
※ブレスレットをご希望の色で作りたい方は、下記の中からお選びいただき、5月27日(金)までにお知らせ
ください。
@薄い青、A濃い青、B薄いピンク、C濃いピンク、Dクリスタル
 準備の都合上、5月28日以降に申し込まれた方はブレスレットの色をこちらで決めさせていただきます。


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(2)第62回全国盲女性研修大会(福岡市)
歴史と文化の町福岡市で、全国の視覚に障害がある女性が一堂に会し、様々な課題に対して協議研修と情報交換
を行い、交流を深めることを目的として全国盲女性大会が開催されます。女性会員の皆様の多数のご参加をお待
ちしております。
会期:8月21日(日)から8月23日(火)まで
会場:電気ビルみらいホール&共創館カンファレンス
(福岡市中央区渡辺通1-1-82 電話092-781-0709)
宿泊・懇親会会場:ホテルニューオータニ博多
(福岡市中央区渡辺通1-1-2 電話092-714-4111)
日程  ※会員の皆様の参加は、2日目の研修会からとなります。
第2日目
(1)研修会 13時から16時30分
第1部 講演会  13時から14時
講師 大野城まどかひめ館長(フリーアナウンサー)林田スマ氏
演題 未定
第2部 レポート発表並びに意見交換 14時10分から16時30分
レポートテーマ「福祉サービスを利用して思うこと」
(2)懇親会 18時から20時
第3日目
第1部 式典 10時から11時
第2部 議事 11時から12時
議事終了後閉会式
費用:1泊2日分33,620円(予定)
参加費・交通費・宿泊費(ツイン・トリプル)・懇親会費・資料費・弁当代
※付き添いも同額
※※シングルはプラス5,000円
申込:5月26日(木)までに、視障協事務局へ。?
文化部(部長 橋本正彦)
*視障協カラオケ大会
中国ブロックカラオケ大会の予選を兼ねて「視障協カラオケ大会」を下記の通り実施します。カラオケに興味を
もっておられる皆さんのご参加をお待ちしています。
期日:6月26日(日)10時30分〜12時(受付9時30分より)
出場者の方は当日くじ引きにて出場順を決定しますので、
9時30分に受付にお越しください(時間厳守)
会場:広島市社会福祉センター2階ホール(中区千田町)
参加資格:視障協会員
※但し中国ブロック大会への参加選考は正会員のみとさせていただきます。
申込:出場される方は6月22日(水)までに橋本正彦へ歌手名・曲名をご連絡ください。選手へのご声援も大
歓迎ですので、気軽にご観覧ください。(申込不要)


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平成28年度定時総会
平成28年度定時総会を、以下の通り開催致します。年に一度の総会ですので多くの皆様のご出席をお待ちして
おります。
日時:6月26日(日)13時30分〜16時30分(受付 13時〜)
内容: 式典  13時30分〜14時
議事  14時〜15時
@平成27年度事業報告並びに決算の承認の件
A会員提出議題審議
懇親会 15時〜16時30分
会場:広島市社会福祉センター 2階ホール
   (広島市中区千田町一丁目9-43、082-243-0051)
出欠等:
@出席のご連絡は、6月21日(火)までに視障協事務局へ。
A正会員で欠席の方は、同封の委任状ハガキを6月24日(金)必着で
ご返送ください。
委任状ハガキは必要事項を以下の通り記載済です。
(賛助会員には同封しておりません。)
******************************************************
委任状
私は、理事中神誠氏を代理人と定め、平成28年6月26日開催の
「公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会 平成28年度定時総会」の議案に関する議決権を行使する権限を委
任します。
平成28年6月26日 正会員 ○○ ○○(お名前を入れて同封)
******************************************************
B議案は、6月21日(火)までに視障協事務局へご提出下さい。
C懇親会でカラオケを歌う方は、カラオケ音源(CD・テープ)をお持込み下さい。
D平成28年度会費を受付にてお支払い下さいますよう、お願いいたします。

青年部(志摩哲郎)
*第1回講演会(予告)
青年部の講演会を、山中真澄さんと臼井さんと志摩で担当しています。
このたび青年部では、視覚障がい者歩行誘導ソフトマット「歩導くん」という屋内用点字ブロックについて講演
会を行います。
7月18日(海の日)午後1時から、広島市社会福祉センターにて。内容については開発元のトーワ株式会社様(
島根)、製造元の錦城護謨株式会社様(大阪)と打ち合わせ中ですが、実際に会場内に歩導くんを設置して体験で
きる予定です。
詳しい内容は視障協だより6月号に掲載いたします。開発元や製造元とお話しできるチャンスはなかなかありま
せん。ぜひご参加くださいますようお願いいたします。


広島県警察本部より、視覚障がい者用付加装置と高齢者感応用押ボタン箱の両方を設置している交差点(情報提
供)

広島県警察本部交通部交通規制課より、広島県内の視覚障がい者用付加装置と高齢者感応用押ボタン箱の両方を
設置している交差点に関する情報をいただきました。そのうち広島市内について掲載します。
これらの交差点では現在、夜間等にペンダント等を感知して一度だけピヨピヨ等の音を出す設定をしておりませ
ん。設定を希望する箇所があれば,管轄する警察署に相談していただきますようお願いします。
個別に警察署が調査終了後、警察本部の方へ上申があり、設定工事をされるそうですが、設定を行うには工事が
必要となる場合があります。予算の都合上、希望する交差点について全部対応できるかどうかはわかりませんが
、検討していきたいとのことです。

《視覚障がい者用付加装置と高齢者感応用押ボタン箱の両方を設置している交差点》

区ごとに掲載しております。
内容(項目)は、交差点名(道路名、設置場所)、警察署名の順です。

中区
市役所北(国道54号線、国泰寺町1丁目4-22先)、広島中央
富士見町1番(市道、富士見町1-5先)、広島東
加古町(市道、加古町4-17先)、広島中央

東区
新幹線口東(国道2号線沿い、二葉の里3丁目8番南角先)、広島東
東区役所前(市道、東蟹屋町9-38先)、広島東
若草町東(市道、若草町9-6先)、広島東
光町1丁目6番北(市道、光町1丁目6-30先)、広島東
戸坂千足1丁目2番(県道・府中祇園、戸坂千足1丁目2南東角先)、広島東

南区
本浦交番前(国道2号線、南区東本浦町1-1先)、広島南
産業会館前(国道2号線、南区比治山本町12-18先)、広島南
県立広島病院正門前(県道・翠町仁保、宇品神田1丁目5-54先)、広島南
段原中央(市道、段原南2丁目3-28先)、広島南
段原中央(南)(市道、段原南1丁目9-1先)、広島南

西区
三篠町1丁目(国道183号線、三篠町1丁目3-17先)、広島西
観音本町2丁目8番(市道、観音本町2-8北西角先)、広島西
西区役所前(市道、福島町2丁目2-1先)、広島西
西区民文化センター(市道、横川新町6-24先)、広島西

安芸区
安芸区役所(東)(県道・広島海田、船越南3丁目27-30先)、海田

佐伯区
佐伯区民文化センター前(県道・原田五日市、五日市中央6-1-10南東角先)、佐伯
五日市駅南口(国道2号線、旭園2番南東角先)、佐伯
五日市港入口(国道2号線、海老山3-21先)、佐伯
佐伯区役所前(国道2号線、海老園1丁目4番北東角先)、佐伯

管轄する各警察署の住所・電話番号は以下の通りです。
広島中央警察署(中区基町9-48、224-0110)
広島東警察署(中区富士見町11-13、258-0110)
広島南警察署(南区宇品東4-1-34、255-0110)
広島西警察署(西区商工センター4-1-3、279-0110)
佐伯警察署(佐伯区倉重1-26-1、922-0110)
海田警察署(安芸郡海田町つくも町1-45、820-0110)

なお、個人で相談が難しい場合には、視障協事務局へご連絡ください。
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【報告事項】

女性部(部長 浦上由美子)
*平成28年度女性部定期総会
 新緑の美しい季節となりましたが、会員の皆様お元気でお過ごしでしょうか?
 去る4月10日(日)10時から、広島市社会福祉センター4階会議室において、川本会長にもご出席いただ
き行いました。議長に、山田聿惠さんを選出し、次の議案を承認していただきました。
1.平成27年度事業報告並び決算報告
2.平成28年度事業計画
研修会の内容は、「去年好評だったテーブルマナーをやってほしい」、「日ごろ何気なくあいまいにおこなって
いる所作(お茶、お菓子のいただき方等」をやってみてはという意見がありました。役員会で検討することにな
りました。
3.平成29年度メニュー事業については現状維持となりました。
4.第65回日本盲人会連合中国ブロック盲人福祉大会提出議題(岡山県)
9月10日(土)〜11日(日)。提出議題は、昨年度に引き続き、
「テレビの緊急放送やニュース速報の字幕の音声化を要望する」
テレビから速報が流れたときは「今の速報は何ですか」とテレビ局に問い合わせを行っていただき、いかに音声
化を望んでいるかをアピールして実現を目指しましょう。
5.女性部50周年について
(1)平成29年結成50周年記念行事実施決定
(2)内容については具体案が出ないため、「視障協だよりで募集してみては」との意見をいただき、詳細は役
員会に持ち帰り検討し、後日お知らせします。
6.会員からの提出議題はありませんでした
最後に各教室の日程及び担当者を掲載します。
 編物教室:第1・第3月曜日 13時から15時 本木里美
 生け花教室:第1・第3火曜日 11時から13時 寺中久美子
 料理教室(日曜日コース):第1日曜日 10時から13時 森川秋子
 (火曜日コース):第2火曜日 10時から13時 上野利子
 場所:すべて広島市社会福祉センター内
 申込:視障協事務局へ


?
青年部(部長 臼井利明)
*平成28年度青年部定期総会
4月10日に開催した、青年部定期総会の報告をさせていただきます。
当日は、川本会長をお招きし、出席者15名で開催されました。川本会長の挨拶の後、議長選出が行われて三浦
裕美さんが選ばれ、議事に移りました。
議事では、平成27年度実施行事並びに決算について満場一致で承認されました。その後、部則改訂の審議が行
われ、部費納入と総会並びに役員会に関する改訂が承認されました。平成28年度実施行事企画案並びに予算案
についても、満場一致で承認されました。なお部員からの議題提出はありませんでした。
青年部では、新規加入部員を募集しています。私たちとこれからの視覚障害者の諸問題について、活動をしてみ
ませんか? 交流を目的とした行事も企画しています。加入年齢制限は60歳以下で、年会費は1,000円です。
部長の臼井へ、お気軽にお問い合わせください。
posted by J-SYSTEM at 11:21| 視障協だより

2016年04月22日

視障協だより 平成28年4月20日 第131号

視障協だより 平成28年4月20日 第131号
発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

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【もくじ】

巻頭言……2ページ

事務局より
(1)視障協事務局での用具取扱について……4ページ
(2)広島市視覚障害者情報センターについて……5ページ
(3)事務局の応対について……6ページ
(4)平成28年度事業計画・行事予定(月別)・収支予算送付……6ページ
(5)新職員のご紹介……6ページ

お知らせ
文化部より、中国ブロックオセロ予選会……7ページ
体育部より、感覚訓練「水中体操」……7ページ

報告事項
体育部より、ふれあいボウリング大会……9ページ
女性部より、
平成27年度女性協議会全国委員会・代表者会議……10ページ





【巻頭言(会長 川本正行)】

桜の花の満開とともに新年度が始まりました。そして我々障害者が期待しておりました「障害者差別解消法」も
、4月1日施行されました。
日盲連では3月31日理事会や評議員会が開かれて、平成27年度補正予算や平成28年度事業計画案及び予算
案を審議して採択しました。
今年は役員改選の年だったので、会長・副会長の選挙が行なわれました。これまでは信任投票のような選挙でし
たが、この度は鈴木副会長が会長選挙に立候補されて、現職の竹下会長と全国を二分する様な選挙戦となり、更
に副会長もそれぞれの派が定員の3人を立てて6人が立候補となり、選挙には随分の時間を要しましたが、結局
は竹下会長の再任、副会長は島根県・小川会長がトップ当選、新任の岩手県・及川会長が再任、千葉県・伊藤会
長が新任となりました。
4月1日には指導者研修会として、「総合支援法の見直し」について、厚生労働省の担当官より説明がありまし
た。主な内容は次のようなことでした。
1、常時介護を要する障害者等に対する支援、移動の支援、就労の支援、その他の障害福祉サービスのあり方
(入院時に重度訪問介護により一定の支援を受けられるように見直しを行う、通勤通学に関する訓練、入院時の
外出支援について説明)
2、障害支援区分認定を含めた支給決定のあり方
3、障害者の意思決定支援のあり方、障害福祉サービスの利用の観点からの成年後見制度の利用促進のあり方
4、手話通訳等を行なう者の派遣、その他の聴覚言語機能・音声機能その他の障害のため意思疎通を図る事に支
障がある障害者等に対する支援の在り方
5、精神障害者及び高齢の障害者に対する支援の在り方
(障害者が福祉サービスを受けているうちに高齢者になった場合、引き続き同じ事業所で介護保険のサービスが
受けられるように、事業所が介護保険の事業者になりやすくする。また障害福祉サービスを受けている人が高齢
者になった時、介護保険で必要になる一割負担を一定の条件の元、無料とする等の説明)
心配な点は、現在開会中の国会の会期が6月1日までに決まっているが、参議院選挙が予定されておりますので
会期の延長はなく、衆議院が解散にでもなれば法案が成立しないこともあり得るといわれておりました。
本会では3月27日理事会を開いて、平成28年度の事業計画及び予算の承認を頂きました。しかし年間の行事
はほぼ同じようになっておりますので、積極的なご参加をお待ちしております。
それから4月から事務局次長として、稲見幸美(いなみゆきよし・男性)が事務局に勤めて頂くことになりまし
た。電話対応などで戸惑われるかと思いますが慣れ親しんで下さい。
それでは本年度も宜しくお願い致します。


【事務局より】

(1)視障協事務局での用具取扱について
ご注文やご相談等、お電話で承っておりますので、ご利用ください。
配達方法:
@点字用紙類・便利グッズ
 商品はご自宅へ直送致します。
A音声機器
 ご自宅へ配達し、基本的な使用方法を説明します。
B音声ソフト
 ご自宅へ配達し、インストールと必要な設定作業を行い、簡単な使い方の説明を行います。
C日常生活用具・補装具制度をご利用の場合
日常生活用具の給付対象には以下のようなものがあります。
●視覚障害2級以上の視覚障害者のみの世帯、若しくはこれに準ずる世帯が受給できるもの
電磁調理器、音声体温計、音声体重計
●視覚障害2級以上の方が受給できるもの
歩行時間延長信号機用小型送信機、パソコン音声ソフト類、音声時計、触読時計、点字ディスプレイ、点字器、
点字タイプライター、ポータブルレコーダー(デイジー図書録音再生機)、活字文書読上装置(音声コード読み
上げ機器)
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
拡大読書器(墨字を画面拡大表示、又は音声で読み上げる機器)
また、補装具費の支給対象には以下のようなものがあります。
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
盲人安全つえ(白杖)
@普通用……直杖(一本杖)
A携帯用……折りたたみ式またはスライド式の白杖
B身体支持併用……サポートケーン(体を支えられる白杖)
現在広島市では、補装具として白杖2本の申請ができます。ただし、以下のいずれかの組み合わせの場合のみ申
請が可能です。
@普通用1本+A携帯用1本
B身体支持併用の直杖1本+B身体支持併用の折りたたみ式1本
(※同じ種類の白杖2本は申請できません。)
支払方法:
@商品を送る場合は、必要事項を記載した郵便局払込用紙を商品に同封又は別送にてお送りしますので、郵便局
から払込下さい。
A配達の場合は、商品お渡し時にお支払いください。
これらの商品の選定や手続きに関するご質問、ご相談を受けております。お気軽にお問い合わせください。

(2)広島市視覚障害者情報センターについて
広島市視覚障害者情報センターは、日常生活用具と補装具の対象品の一部や、視覚障害者が使いやすい商品を体
験し選んでいただくために展示し、視覚障害に関する情報提供等を行う目的で広島市が設置した施設です。
商品を体験したい場合は情報センターへお越しください。便利グッズ等一部の商品はその場でお買い求めいただ
くことができますのでご利用ください。
------------------------------------------------------
広島市視覚障害者情報センター
広島市中区富士見町11-27 広島市保健所等合築施設2階
電話 082-240-1220   開所時間 平日 9時〜17時
-----------------------------------------------------
なおご注文は視障協事務局へ、電話・FAX・メールなどでご連絡ください。

(3)事務局の応対について
平日10時〜12時は、職員若しくは理事が電話対応致します。御用の方はできるだけこの時間帯にお電話くだ
さいますようお願い致します。
これ以外の時間帯は、職員不在で留守番電話が応答することが多くなります。お名前とお電話番号を入れて頂け
れば、後程ご連絡いたしますので、ご協力よろしくお願い致します。また来所の際は必ず電話予約をお願い致し
ます。

(4)平成28年度事業計画・行事予定(月別)・収支予算送付
3月27日(日)に平成27年度第5回理事会を開催し、平成28年度事業計画並びに収支予算を承認しました。
つきましては事業計画・行事予定(月別)・収支予算を同封いたします。

(5)新職員のご紹介
平成28年4月から、事務局次長として、稲見幸美(いなみ ゆきよし)さんが新たに職員になられました。以
下は、稲見さんの自己紹介です。
------------------------------------------------------
はじめまして、稲見幸美(男性)です。4月から事務局の一員として早くみなさんのお役に立つよう、郄橋さん
・梶さんに事務の指導を受けながら頑張っています。今後ともよろしくお願いします。
---------------------------------------------------------------


【お知らせ】

文化部(部長 橋本正彦)
*中国ブロックオセロ予選会
日時:5月29日(日)14時〜18時
会場:広島市社会福祉センター 4階講習室(中区千田町)
申込:5月20日(金)までに、視障協事務局へ



体育部(藤谷順子)
*感覚訓練「水中体操」
 今年度の体育部の感覚訓練は、早々6月実施です。アクアビクスの入門版「水中体操」を行います。
 学生時代、よくプールや海で泳がれた方も多いと思いますが、この度はプール内での運動です。講師の先生に
ご指導いただきながら、久々にプールで体を動かしてみましょう。
 日頃あまり経験したことのない「水中体操」を体験してみませんか? 水中での運動は陸上の3倍の運動量に
なりますので、体験時間は30分間です。その後は施設内のアロマミストサウナや屋外のジャグジーなどをゆっ
くり利用して、体をリフレッシュさせてください。
 男女どなたでも参加できます。是非沢山のご参加をおまちしております。

日時:6月5日(日) 9時10分〜16時
場所:クアリウムシャレー(広島市安佐南区上安六丁目31-1、830-3330)
持参:水着とタオル ※レンタルも可、水着324円、タオル108円
    (髪の毛を濡らしたくない方は、スイミングキャップを持参ください)
費用:ひとり3,000円(クアリウム使用料1,000円、昼食代2,000円)
日程
 9:10 広島駅北口タクシー降り場集合完了、バス停移動
 9:20 バス出発
10:00 クアリウムシャレー到着
10:10 着替え
10:30 「水中体操」体験
11:00?12:00 
施設内のアロマミストサウナやジャグジー利用でリフレッシュ
12:00 着替え
12:40 バス乗車?移動
13:00 昼食(上安近郊)
15:00 バス出発
15:40 旧市民球場横到着、下車
16:00 広島駅北口到着、下車、解散
定員:18名(視覚障害者)
申込:5月13日(金)までに視障協事務局へ、視力(全盲か弱視か)と当日連絡がつく携帯電話番号をお知ら
せください。
 ※レンタル水着・タオル利用の場合、水着のサイズもお知らせください。
 ※水中での運動が中心のため、主催者側でボランティアを数名配置します。
 ※介助者同伴の方は、介助者も水中体操・昼食に参加するかどうかを申込時にお知らせください。


?
【報告事項】
体育部(部長 土居 京子)
*ふれあいボウリング大会
 3月13日の日曜午後から、ボウル国際にてふれあいボウリング大会を実施しました。
 今回は多くの行事と重なったため、参加される方は少なかったのですが、広島スプラッシュのみなさんと一緒
に、久々プレイしました。マイボールやマイシューズを持参された方も多く、昔取った杵柄を持ち合わせていら
っしゃる方も多かったです。ハンディをつけてもらったり、ハンディがなかったりと、努力目標が叶えそうな設
定で3ゲーム行いました。
 ボウリングは年1回この行事で!という方も多いのですが、毎年毎年続けていると、結構慣れてくるもので「
楽しい」と感じてきました。ストライクやスペアを取った時の「音」が気持ち良いですよ。
 ふれあい終了後は、全員ではありませんが、帰り道の一緒のグループ毎に飲みやお茶にと、アフターに出かけ
て行かれる方が多かったようです。こちらも行事に参加する楽しみですよね。
 平成28年度も平成29年3月に実施予定です。参加者が多ければ、アフターも企画したいと思います。是非
多くの方のご参加をお待ちしております。


女性部(部長 浦上由美子)
*平成27年度女性協議会全国委員会・代表者会議
 3月14日(月)・15日(火)の二日間、東京グランドホテルで開催され、山中・浦上の2名が出席しまし
た。
 14日15時30分からは研修会(講演)が行われました。
演題:「日常生活の不便さ・便利さ調査から、ニーズの実現へ」
講師:星川安之(ほしかわやすゆき)氏
公益社団法人共用品推進機構専務理事
 視覚障害者や他の障害を持つ人たちが、日常の不便さを感じず生活できるための調査研究の様子を、ユーモア
を交え講演していただきました。
 15日9時から12時まで代表者会議が行われ、出席者88名・委任状34名で、次のことがすべて承認され
ました。
(1)平成27年度事業並びに収支決算報告(中間)
(2)平成28年度運動方針(案)並びに事業計画(案)
(3)平成28年度予算(案)
(4)第69回日盲連福祉大会(青森県)提出議題
@賞味期限・消費期限を一定の箇所に表示してほしい。また極度の弱視用に大きい文字で表示していただきたい

A家電やATMのタッチパネルをわかりやすい操作にしていただきたい。
Bすべての自動車に車両接近警告装置を義務づけていただきたい。
(5)第62回全国盲女性研修大会(福岡県)について説明
次号に記載します。
(6)会報あかねについて
年2回発行、点字版希望数が毎年減少している
(7)常任委員の承認について
次の3名の方が新常任委員として承認されました。
水野千津子(みずのちずこ・新潟県)、平間洋子(ひらまようこ・宮城県)、
相沢典子(あいざわのりこ・東京都)
(8)役員改選
新体制は次のように決定されました。
協議会長
前田美智子(まえだみちこ・神奈川県)
副協議会長
加賀谷睦子(かがやむつこ・東京都)、兼目ちえ子(けんもくちえこ・栃木県)、阿部央美(あべてるみ・群馬
県)
(9)その他
新城育子(しんじょういくこ)前女性協議会長と煙山秋子(けむりやまあきこ)前副協議会長が、相談役になら
れました。
posted by J-SYSTEM at 05:59| 視障協だより

2016年03月22日

視障協だより 平成28年3月20日 第130号

視障協だより 平成28年3月20日 第130号
発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp





【もくじ】


巻頭言……2ページ


事務局より

(1)視障協事務局での用具取扱について……3ページ

(2)広島市視覚障害者情報センターについて……4ページ

(3)事務局の応対について……5ページ

(4)カープロゴ入り反射リストバンドさしあげます……5ページ


お知らせ

第13回広島市陸上競技大会……6ページ

文化部より、中国ブロックオセロ予選会(予告)……6ページ


【巻頭言(会長 川本正行)】

 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、やはり春分の日の頃にならないと安心できる温
かさにはなりませんね。
 2月7日には一面銀世界の県北から中国山脈を越えて、米子で開催された日本盲人
会連合中国ブロック会の代表者協議会に、女性部浦上部長、青年部臼井部長と3名
で、ヘルパーセンターさんぽのヘルパーさんの誘導で参加してきました。
 この度の会議では、
(1)5月に青森県で開催される全国盲人代表者大会のブロック提出議題2題
   @グループホームに、一定の視覚障害者枠が位置付けられるよう要望する
   A視覚障害のある自営業者支援を要望(事務衛生管理・通勤・出張など)
(2)平成28年度・29年度のブロック理事に島根県の小川会長を推薦する
(3)あはき協議会のブロック委員に鳥取県の市川会長を推薦する
以上を合意しました。
 次回に残した課題は、次回の中ブロ島根大会からはグランドソフトボール大会の運
営が難しいので対策を考えて頂きたいという難題です。そして平成28年度の中ブロ
大会は9月10日・11日の両日、岡山市で開催するので大勢のみなさんのご参加を
お願いしますと挨拶されました。
 あはき協議会からの報告では、日盲連で申請を取りまとめた厚生労働大臣免許保有
証は943件で、ほぼ目標に近づいたと言われておりました。
 これからお花見の季節を満喫すると、新年度に入ります。毎年度同じ様な行事を行
いながらまた一年過ぎましたが、会の運営が継続してきたことが何よりの力です。本
会を維持して、社会に視覚障害者が存在していることを認知してもらい、広く社会に
視覚障害者福祉が推進されていくように、平成28年度も皆様と伴に歩んで参りたい
と思っております。新年度も宜しくお願い致します。



【事務局より】

(1)視障協事務局での用具取扱について
ご注文やご相談等、お電話で承っておりますので、ご利用ください。
配達方法:
@点字用紙類・便利グッズ
 商品はご自宅へ直送致します。
A音声機器
 ご自宅へ配達し、基本的な使用方法を説明します。
B音声ソフト
 ご自宅へ配達し、インストールと必要な設定作業を行い、簡単な使い方の説明を行
います。
C日常生活用具・補装具制度をご利用の場合
日常生活用具の給付対象には以下のようなものがあります。
●視覚障害2級以上の視覚障害者のみの世帯、若しくはこれに準ずる世帯が受給でき
るもの
電磁調理器、音声体温計、音声体重計
●視覚障害2級以上の方が受給できるもの
歩行時間延長信号機用小型送信機、パソコン音声ソフト類、音声時計、触読時計、点
字ディスプレイ、点字器、点字タイプライター、ポータブルレコーダー(デイジー図
書録音再生機)、活字文書読上装置(音声コード読み上げ機器)
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
拡大読書器(墨字を画面拡大表示、又は音声で読み上げる機器)
また、補装具費の支給対象には以下のようなものがあります。
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
盲人安全つえ(白杖)
@普通用……直杖(一本杖)
A携帯用……折りたたみ式またはスライド式の白杖
B身体支持併用……サポートケーン(体を支えられる白杖)
現在広島市では、補装具として白杖2本の申請ができます。ただし、以下のいずれか
の組み合わせの場合のみ申請が可能です。
@普通用1本+A携帯用1本
B身体支持併用の直杖1本+B身体支持併用の折りたたみ式1本
(※同じ種類の白杖2本は申請できません。)
支払方法:
@商品を送る場合は、必要事項を記載した郵便局払込用紙を商品に同封又は別送にて
お送りしますので、郵便局から払込下さい。
A配達の場合は、商品お渡し時にお支払いください。
これらの商品の選定や手続きに関するご質問、ご相談を受けております。お気軽にお
問い合わせください。

(2)広島市視覚障害者情報センターについて
広島市視覚障害者情報センターは、日常生活用具と補装具の対象品の一部や、視覚障
害者が使いやすい商品を体験し選んでいただくために展示し、視覚障害に関する情報
提供等を行う目的で広島市が設置した施設です。
商品を体験したい場合は情報センターへお越しください。便利グッズ等一部の商品は
その場でお買い求めいただくことができますのでご利用ください。
------------------------------------------------------
広島市視覚障害者情報センター
広島市中区富士見町11-27 広島市保健所等合築施設2階
電話 082-240-1220
開所時間 平日 9時〜17時
------------------------------------------------------
なおご注文は視障協事務局へ、電話・FAX・メールなどでご連絡ください。


(3)事務局の応対について
平日10時〜12時は、職員若しくは理事が電話対応致します。御用の方はできるだ
けこの時間帯にお電話くださいますようお願い致します。
これ以外の時間帯は、職員不在で留守番電話が応答することが多くなります。お名前
とお電話番号を入れて頂ければ、後程ご連絡いたしますので、ご協力よろしくお願い
致します。また来所の際は必ず電話予約をお願い致します。


(4)カープロゴ入り反射リストバンドさしあげます。
このたび、一般社団法人広島県警備業協会さまから、カープロゴ入り反射リストバン
ドを寄贈していただきました。
表面「反射面」を表に、軽く腕に当てるだけで反射腕章になります。反射シグナルと
してご使用ください。
ご希望の方は、視障協事務局または情報センターのどちらかでお受け取りください
(郵送はできません)。




【お知らせ】


第13回広島市陸上競技大会
日時:5月14日(土)9時15分〜16時(予定)、受付8時から
会場:エディオンスタジアム(安佐南区大塚西5-1-1、広島広域公園内)
競技種目:
競走(50m、100m、200m、800m、1500m)
跳躍(立幅跳び、走幅跳び、走高跳び※区分26その他視覚障害のみ)
投てき(砲丸投げ、ソフトボール投げ若しくはジャベリックスロー)
障害区分
24:視力0から光覚弁まで
25:視力手動弁から0.03まで 視野5度以内
26:その他の視覚障害
申込:3月31日(木)迄に、広島市障害者スポーツ協会(263-3394)へ


文化部(部長 橋本正彦)
*中国ブロックオセロ予選会(予告)
日時:5月29日(日)14時〜18時
会場:広島市社会福祉センター 4階講習室(中区千田町)
※詳細は、次号の視障協だよりにてご案内します。
posted by J-SYSTEM at 06:19| 視障協だより

2016年02月22日

視障協だより 平成28年2月20日 第129号

視障協だより 平成28年2月20日 第129号
発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp

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【もくじ】
巻頭言……2ページ

事務局より
(1)視障協事務局での用具取扱について……3ページ
(2)広島市視覚障害者情報センターについて……4ページ
(3)事務局の応対について……5ページ

お知らせ
文化部より、第21回文化交流会……6ページ
ジャンボ衣笠独演会……6ページ
女性部より、平成28年度女性部定期総会……7ページ
青年部より、青年部定期総会……8ページ
広島市視覚障害者情報センターが利用しやすくなりました……9ページ

報告事項
社会部より、レク行事「備前焼体験」……10ページ


【巻頭言(会長 川本正行)】
2月19日は、暦の上では雨水です。もう雪は降らないと言われますが、どうなるでしょうか。昼間の時間はだ
いぶ長くなってきました。テレビやラジオでは春の便りが沢山聞こえてきます。
1月10日午前は文化部主催の平和大学で、琴とサックスのアンサンブルを聞かせて頂きました。オリジナル曲
のアオギリは特に力を入れた演奏で、焼け野原から小さな芽が出て、やがて大きく育っていく様子を表している
様に思いました。また昭和の懐かしのメロディーとして、歌の無い歌謡曲を聴きながら歌える人は口ずさむ等で
、懐かしさと楽しさを満喫させて頂きました。
午後には毎年恒例の新年祝賀会を開催しました。式典ではご来賓6名のご臨席を頂き、広島市健康福祉局障害福
祉部長の福岡美鈴様と、本会顧問の永田雅紀市議会議長、山路英男市議会議員より祝辞を頂きました。ご臨席は
広島市社会福祉協議会常務理事の円奈勝治様、心身障害者福祉センター所長の久保智敬様、広島中央特別支援学
校校長の山口秀美様でした。懇親会には円奈常務理事、久保所長、お札読み取り機「Wallet」を紹介に来られた
システムイオの清水康弘氏に参加して頂きました。顧問のお二人は地元の新年会やとんど焼きを回られるので帰
られました。
カラオケでは沢山の会員さんが年頭を彩って下さいました。福引きでは会長賞、副会長賞に加えて、情報センタ
ーからも提供がありました。そしてシステムイオからもnanacoカードに千円を入れたものを10枚頂いて、例年
よりも多くの皆様に楽しんで頂いたと思います。今年は申年、私の年です。木から落ちないように気をつけて過
ごして、良い年にしたいと思っております。立春は過ぎましたが、春分の日頃まではまだ寒い日もあると思いま
す。健康に留意されてお過ごしください。


?
【事務局より】

(1)視障協事務局での用具取扱について
ご注文やご相談等、お電話で承っておりますので、ご利用ください。
配達方法:
@点字用紙類・便利グッズ
 商品はご自宅へ直送致します。
A音声機器
 ご自宅へ配達し、基本的な使用方法を説明します。
B音声ソフト
 ご自宅へ配達し、インストールと必要な設定作業を行い、簡単な使い方の説明を行います。
C日常生活用具・補装具制度をご利用の場合
日常生活用具の給付対象には以下のようなものがあります。
●視覚障害2級以上の視覚障害者のみの世帯、若しくはこれに準ずる世帯が受給できるもの
電磁調理器、音声体温計、音声体重計
●視覚障害2級以上の方が受給できるもの
歩行時間延長信号機用小型送信機、パソコン音声ソフト類、音声時計、触読時計、点字ディスプレイ、点字器、
点字タイプライター、ポータブルレコーダー(デイジー図書録音再生機)、活字文書読上装置(音声コード読み
上げ機器)
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
拡大読書器(墨字を画面拡大表示、又は音声で読み上げる機器)
また、補装具費の支給対象には以下のようなものがあります。
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
盲人安全つえ(白杖)
@普通用……直杖(一本杖)
A携帯用……折りたたみ式またはスライド式の白杖
B身体支持併用……サポートケーン(体を支えられる白杖)
現在広島市では、補装具として白杖2本の申請ができます。ただし、以下のいずれかの組み合わせの場合のみ申
請が可能です。
@普通用1本+A携帯用1本
B身体支持併用の直杖1本+B身体支持併用の折りたたみ式1本
(※同じ種類の白杖2本は申請できません。)
支払方法:
@商品を送る場合は、必要事項を記載した郵便局払込用紙を商品に同封又は別送にてお送りしますので、郵便局
から払込下さい。
A配達の場合は、商品お渡し時にお支払いください。
これらの商品の選定や手続きに関するご質問、ご相談を受けております。お気軽にお問い合わせください。


(2)広島市視覚障害者情報センターについて
広島市視覚障害者情報センターは、日常生活用具と補装具の対象品の一部や、視覚障害者が使いやすい商品を体
験し選んでいただくために展示し、視覚障害に関する情報提供等を行う目的で広島市が設置した施設です。
商品を体験したい場合は情報センターへお越しください。便利グッズ等一部の商品はその場でお買い求めいただ
くことができますのでご利用ください。
------------------------------------------------------
広島市視覚障害者情報センター
広島市中区富士見町11-27 広島市保健所等合築施設2階
電話 082-240-1220
開所時間 平日 9時〜17時
------------------------------------------------------
なおご注文は視障協事務局へ、電話・FAX・メールなどでご連絡ください。


(3)事務局の応対について
平日10時〜12時は、職員若しくは理事が電話対応致します。御用の方はできるだけこの時間帯にお電話くだ
さいますようお願い致します。
これ以外の時間帯は、職員不在で留守番電話が応答することが多くなります。お名前とお電話番号を入れて頂け
れば、後程ご連絡いたしますので、ご協力よろしくお願い致します。また来所の際は必ず電話予約をお願い致し
ます。



【お知らせ】

文化部(部長 橋本正彦)
*第21回文化交流会
日時:3月6日(日)12時〜15時30分
場所:広島市社会福祉センター 2階ホール(中区千田町)
出演者名:(出演順)
視障協青年部、グリーンコーラス、ダンス教室、カラオケ教室と一部有志、和太鼓、三浦裕美(ピアノ演奏)
参加費:無料。昼食を希望される方は弁当を600円で手配します。その他、きつつき作業所のご協力によるク
ッキーなどのバザー、またコーヒーの販売も例年通り行いますのでご利用ください。
申込:3月2日(火)までに橋本正彦へ。


ジャンボ衣笠独演会
広島では有名なアマチュア落語家のジャンボ衣笠(じゃんぼきぬがさ)さんをお迎えし、落語を始めたきっかけ
や裏話、落語の楽しみ方などのお話しと、広島弁を交えた落語をご披露いただきます。申込不要、どなたでもご
参加いただけますので、ご家族、お知り合いの方などお聞きになりたい方がいらっしゃいましたら、お誘いあわ
せの上お越しください。
日時:3月13日(日)14時00分〜16時00分
場所:広島市社会福祉センター 4階大会議室
?

女性部(部長 浦上由美子)
*平成28年度女性部定期総会
まだまだ寒い日が続いていますが、春はそこまでやってきています。本年もよろしくお願いします。下記の通り
総会についてご案内します。多数のご参加をお待ちしております。
日時:4月10日(日)10時から12時終了予定
(受付9時30分から)
場所:広島市社会福祉センター4階大会議室
(中区千田町1−9−43、電話 243−0051)
議題
(1)平成27年度事業報告並びに決算報告
(2)平成28年度事業計画(案)
(3)第65回中国ブロック大会女性部会提出議題
(4)平成29年度の事業について
(5)女性部50周年について
(6)会員からの提出議題
(7)その他
申込:以下の内容について、3月24日(木)まで視障協事務局へ。
(1)出席と欠席・委任
委任の通知のない方は、議長に委任されたものとします。
(2)会員からの提出議題
議題と提案理由を文書にして、事務局へ送付してください。
(3)弁当
会員の方にはお弁当を準備します。付き添いの方のお弁当が必要な方は700円で販売しますので、その旨お知
らせください。
※総会終了後、お弁当を食べながら30分程度皆さんと楽しくおしゃべりしたいと思います。


青年部(部長 臼井利明)
*青年部定期総会
青年部定期総会を下記の日程で開催します。部員の皆様におかれましてはご多忙かと思いますが、是非出席いた
だきますようよろしくお願いします。
日時:4月10日(日) 14時〜16時終了予定
会場:広島市社会福祉センター 4階 講習室
    広島市中区千田町一丁目9-43(082-243-0051)
議題:
(1) 平成27年度行事報告並びに決算の承認
(2) 平成28年度活動案並びに予算案の承認
(3) 部則改正の審議
(4) 部員からの提出議題の審議
出欠席の連絡:3月27日(日)迄に、部長の臼井へご連絡ください。連絡のない場合、総会における議決権を
、部長に委任されたものとして、対応させていただきます。議題提出は3月23日(水)までに、議題とその主
旨をご連絡ください。連絡先(臼井)
※総会終了後、懇親を兼ねたお茶会を企画していますので、楽しみにしていてください。

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広島市視覚障害者情報センターが利用しやすくなりました
これまで広島市視覚障害者情報センターをご利用いただく際、出入り口までの誘導ブロックのみで、お手洗いへ
の誘導ブロックがなく、ご利用の際にご不便をおかけしておりました。
このたびトーワ株式会社様並びに錦城護謨株式会社様のご厚意により、視覚障害者歩行誘導ソフトマット「歩導
くん」を寄贈いただき、2月4日(木)に情報センター出入り口からお手洗いまでの通路に設置いたしました。
これにより、情報センターご利用の際のお手洗いまでの移動がスムーズになり、情報センターをより便利にご利
用いただけるようになりましたので、ぜひ足をお運びいただきご利用ください。
視覚障害者歩行誘導ソフトマット「歩導くん」は、凹凸のかわりに白杖で叩いた時の床との音の違いと、歩いた
ときの足裏に伝わるゴムの質感によりその存在を知らせます。従来の点字ブロックの「歩きにくさ」「つまずき
」を解消し、視覚障害の方だけでなく、誰もが安心して利用できる誘導路として誕生したものです。この場をお
借りして、寄贈いただきましたトーワ株式会社様並びに錦城護謨株式会社様に厚く御礼申し上げます。

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【報告事項】

社会部(立石敬一)
*レク行事「備前焼体験」
 1月31日(日)、岡山県の和気にある閑谷学校で備前焼体験を行いました。参加者はガイドさんも含めて2
6人。天気も良くてそれ程寒くはなく、広島から3時間半のバスの道中も楽しめました。
閑谷学校の方が、昼食と備前焼の体験を同じ部屋でできるようにご配慮下さいましたので、大変助かりました。
皆それぞれ、思い思いの作品を作られたようですが、最初に職人さんの作り方を見てからの作成となりました。
僕は湯呑みを作りました。まず粘土を2つに分けて手根で叩きながら底の部分を作ります。次に、丸い筒のよう
な物に粘土を巻き付けながら伸ばしていき、側面を作ります。ちょうど、うどんか蕎麦を伸ばすような感じです
。その後、その筒に巻き付けた粘土から、筒をうまく抜き、作っておいた底に付けると一応湯呑みの形が出来上
がります。
こうやって書くと非常に簡単のように思われちゃいそうですが意外と難しく、僕の場合は半分ぐらい講師の先生
に手伝ってもらいながら作りました。手伝ってもらったからこそ出来た作品だと思っています。
真ん丸に切ったり、真っ直ぐに切ったりするのは本当に難しかったですが、1ヶ月後に焼き上がったのが出来て
くるのが楽しみです。
備前焼体験は約2時間で終わり、その後は30分程史跡巡りをしました。学校の方の案内で色々な事を知り、6
時半に広島に戻って来ました。充実した1日でした。
社会部ではまた来年も「〇〇体験」といった手で触れられるような事が出来る行事を企画していきたいと思って
います。
posted by J-SYSTEM at 08:20| 視障協だより

2016年01月27日

視障協だより 平成28年1月20日 第128号

視障協だより 平成28年1月20日 第128号
発行責任者 川本正行

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒730-0052 広島市中区千田町一丁目9−43
広島市社会福祉センター内3階
TEL・FAX082−249−7177
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp



【もくじ】

巻頭言……2ページ

事務局より
(1)視障協事務局での用具取扱について……3ページ
(2)広島市視覚障害者情報センターについて……4ページ
(3)事務局の応対について……5ページ


お知らせ
日帰り貸切バス社会見学「イチゴ狩り」……6ページ
文化部より、第21回文化交流会(予告)……7ページ
体育部より、ふれあいボウリング大会……7ページ

報告事項
体育部より、
(1)会員ふれあいグランドソフトボール大会……9ページ
(2)感覚訓練「座禅体験」……10ページ

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【巻頭言(会長 川本正行)】

会員の皆様、寒中お見舞い申し上げます。新年も早いもので大寒の頃となりました。
今年は申年、どの様な年になるのでしょうか。災いは去るとか、赤い下着を着ければ健康で過ごせるなどといわ
れておりますが、そんな単純なモノでもないでしょう。
昨年はスポーツで楽しませてくれました。12月5日の夜にはサッカーJ1のサンフレッチェ広島がエディオン
スタジアムにサポーター36,600人を集めて、見事に年間チャンピオンに輝きました。続いてFIFAクラ
ブワールドカップでも3位と大健闘。天皇杯ではちょっと残念でしたが、これまでサッカーは聴いていても良く
分からないので嫌だと思っておりましたが、興味がわいて来ました。
それから京都で開催された高校駅伝では世羅高校が、男子は二年連続の優勝、女子も初優勝と、広島のスポーツ
界は最高です。1月24日の男子駅伝も楽しみですね。
今年からマイナンバー制度がスタートしました。書類に弱い視覚障害者にとりましては歓迎したくない制度です
が、世の中の大きな仕組みなので拒否も出来ません。信頼できる人に見てもらって、慎重に扱いましょう。
そしていよいよ4月1日から障害者差別解消法が施行されます。他県では差別解消条例を制定したり、準備中の
所もあるようです。広島市では当面、条例制定は行わないで、市役所の職員対応マニュアルを定めて対応すると
ともに、広く民間事業者や市民に対して啓発活動を推進して理解が進む様な取り組みをしてくれる事になってお
ります。今後とも他県の様子を聴取したり、市内でどの様に周知されるのかを見守っていきましょう。
また夏には参議院選挙も予定されております。ニュースなどで情勢を把握して国民の権利を公使したいものです

新年にはなりましたが、平成27年度の事業は終盤を迎えて、各部の行事が予定されております。積極的なご参
加をお願い致します。これから最も寒い時期に入ります。風邪などに気をつけられて春を迎えましょう。
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【事務局より】

(1)視障協事務局での用具取扱について

ご注文やご相談等、お電話で承っておりますので、ご利用ください。
配達方法:
@点字用紙類・便利グッズ
 商品はご自宅へ直送致します。
A音声機器
 ご自宅へ配達し、基本的な使用方法を説明します。
B音声ソフト
 ご自宅へ配達し、インストールと必要な設定作業を行い、簡単な使い方の説明を行います。
C日常生活用具・補装具制度をご利用の場合
日常生活用具の給付対象には以下のようなものがあります。
●視覚障害2級以上の視覚障害者のみの世帯、若しくはこれに準ずる世帯が受給できるもの
電磁調理器、音声体温計、音声体重計
●視覚障害2級以上の方が受給できるもの
歩行時間延長信号機用小型送信機、パソコン音声ソフト類、音声時計、触読時計、点字ディスプレイ、点字器、
点字タイプライター、ポータブルレコーダー(デイジー図書録音再生機)、活字文書読上装置(音声コード読み
上げ機器)
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
拡大読書器(墨字を画面拡大表示、又は音声で読み上げる機器)
また、補装具費の支給対象には以下のようなものがあります。
●等級に関わらず視覚障害者が受給できるもの
盲人安全つえ(白杖)
@普通用……直杖(一本杖)
A携帯用……折りたたみ式またはスライド式の白杖
B身体支持併用……サポートケーン(体を支えられる白杖)
現在広島市では、補装具として白杖2本の申請ができます。ただし、以下のいずれかの組み合わせの場合のみ申
請が可能です。
@普通用1本+A携帯用1本
B身体支持併用の直杖1本+B身体支持併用の折りたたみ式1本
(※同じ種類の白杖2本は申請できません。)
支払方法:
@商品を送る場合は、必要事項を記載した郵便局払込用紙を商品に同封又は別送にてお送りしますので、郵便局
から払込下さい。
A配達の場合は、商品お渡し時にお支払いください。
これらの商品の選定や手続きに関するご質問、ご相談を受けております。お気軽にお問い合わせください。


(2)広島市視覚障害者情報センターについて

広島市視覚障害者情報センターは、日常生活用具と補装具の対象品の一部や、視覚障害者が使いやすい商品を体
験し選んでいただくために展示し、視覚障害に関する情報提供等を行う目的で広島市が設置した施設です。
商品を体験したい場合は情報センターへお越しください。便利グッズ等一部の商品はその場でお買い求めいただ
くことができますのでご利用ください。
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広島市視覚障害者情報センター
広島市中区富士見町11-27 広島市保健所等合築施設2階
電話 082-240-1220
開所時間 平日 9時〜17時
------------------------------------------------------
なおご注文は視障協事務局へ、電話・FAX・メールなどでご連絡ください。


(3)事務局の応対について

平日10時〜12時は、職員若しくは理事が電話対応致します。御用の方はできるだけこの時間帯にお電話ください
ますようお願い致します。
これ以外の時間帯は、職員不在で留守番電話が応答することが多くなります。お名前とお電話番号を入れて頂け
れば、後程ご連絡いたしますので、ご協力よろしくお願い致します。また来所の際は必ず電話予約をお願い致し
ます。



【お知らせ】

日帰り貸切りバス社会見学「イチゴ狩り」

昨年度大好評だったイチゴ狩りを、今年度も実施します。
行き先は愛媛県越智郡大三島。井上農園でイチゴを食べ放題。満足した後に尾道に戻り、尾道総合観光物産館に
て昼食とお買い物。その後、付近の街並みを散策。午後5時頃、広島駅新幹線口に到着し、解散予定です。
付き添い、ご家族も歓迎します。皆様で楽しく一日を過ごしましょう。
日時:2月14日(日)9時〜17時(予定)
集合:午前8時50分までに、広島駅新幹線口タクシー降り場
参加費:3,500円(食事代、入園料、保険料含む)
申込:1月20日(水)から2月5日(金)までに視障協事務局へ。
定員45名、先着順。
氏名・生年月日・連絡先をお知らせください。
行程:
9時 新幹線口出発
9時20分   広島東IC 〜山陽道 小谷SAにて休憩〜
10時30分  福山西IC〜しまなみ海道経由〜
11時     大三島IC
11時〜12時 井上農園にてイチゴ狩り
13時〜15時 尾道総合観光物産館「ええもんや」昼食と買い物
15時30分  尾道IC 〜山陽道〜
16時30分  広島東IC
16時50分  広島駅着、解散(予定)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。



文化部(部長 橋本正彦)

*第21回文化交流会(予告)

3月6日(日)千田町の社会福祉センター2階ホールにて開催予定です。出演される皆さんは、そのつもりで準
備してください。
詳細については次の視障協だよりでお知らせします。



体育部(部長 土居京子)

*ふれあいボウリング大会

 今年度も終わり間近になってまいりましたが、広島スプラッシュのご協力のもと、ふれあいボウリング大会を
実施いたします。全盲の方でも未経験の方でも、ボウリングに熟練されたボランティアさんや広島スプラッシュ
のメンバーがサポートしてゲームを行うことができますので、奮ってご参加ください。

日時:3月13日(日)13時〜15時30分
場所:ボウル国際(中区田中町2−5 国際ホテル別館内、244−4151)
日程:
12時50分 ボウル国際の1階エレベーター前集合
※体育部が待機し、誘導等対応させていただきます。
※動きやすい服装でご参加下さい。
※各自貸靴を借りた後、ミーティングルームにご集合下さい。
13時 5階ミーティングルーム集合完了
13時〜13時半 簡単な自己紹介・競技説明・グループ発表・プレイ準備
13時半〜15時 3ゲームプレイ・終了
※チーム毎に随時休憩を取ってください。
15時〜15時20分 片付け・ミーティングルーム集合
15時20分〜15時30分 結果発表・表彰・解散
定員:最小14名〜最大24名
参加費:1,000円(ゲーム代・飲料代)、その他貸靴代300円は各自負担。
申込:2月29日(月)までに視障協事務局へ。氏名、視力の状況(全盲・弱視)、ガイドレールの使用有無と
左・右、ボウリング経験の有無、当日連絡が取れる携帯電話番号をお知らせください。
※ガイドレール使用者の人数で定員が変動しますので、使用する方はお早めにお申し込みください。
※自力でボウル国際に到着できそうにない方は、事前に体育部の土居へご相談ください

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【報告事項】


体育部

(1)会員ふれあいグランドソフトボール大会(部長 土居京子)

 11月22日(日)、天気が心配な一日でしたが、割合暖かい気温の中での開催となりました。
 今年度は、広島グランドソフトボールチームが身スポで初の全国優勝を成し遂げられました。広島チームの皆
さん、初優勝おめでとうございます。この日は夕方から祝賀会も予定されており、シーズンオフの時期でしたが
、チームからも沢山ご参加いただき、日本一のチームと会員その他総勢27名で、共にワイワイ楽しくプレイで
きました。
 当日は、午前に60分の試合をしてから、近くの集会場をお借りして全員で昼食。午後からは80分の試合。
毎年参加されておられる方々もなかなかの腕前で、ヒットの連発で面白いゲームが展開されました。その後、2
チーム対抗ホームラン競争。
 そしてクールダウンの目的で講師を招いてピラティスを行いました。祝賀会の時間が迫っており、ピラティス
は短時間となってしまったのですが、肩関節・腰部・股関節のストレッチですっかりフレッシュしました。
 今回のふれあい大会は、盛り沢山の内容の行事となりましたが、参加された誰もがより楽しめた活動になった
と思います。
 次年度も、このように楽しいふれあい大会を実施しますので、是非沢山ご参加ください。そして「連覇おめで
とう!!」とうれしい発声も聞けることでしょう。
 ご参加いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。

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(2)感覚訓練「座禅体験」(藤谷順子)

 12月20日(日)、佐伯区の観音寺に、20人で座禅体験に行きました。
 寒い朝でしたが、広島駅北口に集合し、福祉バスで観音寺に向かいました。あっという間に高台の観音寺に到
着。いざ本堂へ。
 本堂では5人ずつ向かい合って座りました。座布団が2枚ずつ用意されており、お尻の位置を高くして足を組
みやすいように、1枚は二つ折り、もう1枚は二つ折りの座布団の上に掛けてありました。
 最初に副住職から座禅の足の組み方、手の位置、体の重心の取り方、楽な姿勢の取り方、呼吸法などの説明が
あり、続いて25分間の座禅体験をしました。
 次に副住職の法話。お話の内容は、修行中のエピソードや、身近な出来事から、怒りについての話を面白く話
され、気持ちの持ちようで怒りが怒りでなくなるなど、心に響く、我が身を反省出来るよい法話を伺うことがで
きました。
 そして再び気持ちを落ち着かせて、二回目の座禅体験をしました。私は呼吸をしながら数を1から10までゆ
っくり数えるのですが、なかなか10までたどり着けませんでした。二回目の座禅では、ご自分で希望して「警
策」で両肩を叩かれている方も数人おられました。痛くなかったそうです。心も体もシャキッと正せ、清らかに
なった時間を過ごせました。
 その後、巴里食堂で美味しいコース料理をワイワイ楽しくいただき、再び福祉バスで市内に帰りました。
 今回はグループ毎に動いていただいたので、皆さん会話も非常にはずみ、和気あいあい交流することができた
ようでした。
 座禅体験は感覚訓練では人気のある内容です。今回も沢山の方にご参加いただき有り難うございました。次年
度も楽しい内容を企画しますので、是非沢山のご参加をお待ちしております。
posted by J-SYSTEM at 03:12| 視障協だより